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Aviciiのヒット曲”Levels”はもともとMike Posnerのヴォーカルが入る予定だった!?

Aviciiのヒット曲”Levels”はもともとMike Posnerのヴォーカルが入る予定だった!?

Mike Posnerといえば、2015年にリリースした“I Took A Pill In Ibiza”でも知られるアメリカ出身のシンガーソングライター。

Mike Posner – I Took A Pill In Ibiza (Original)

この“I Took A Pill In Ibiza”は後にノルウェー出身のプロデューサートリオ、SeeBによってリミックスされ、爆発的に人気が広がりました。

Mike Posner – I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix) (Explicit)

そんなMike Posnerが先日ニューヨークのラジオ番組「ALT 92.3 Radio」に出演した際、当時Aviciiから“Levels”のためにヴォーカルを入れて欲しいと依頼されたことを明かしました。

Mike Posnerのソングライターとしての才能、曲をいつも気に入ってくれていたAviciiは、半年ごとに毎回そのとき進行中だった曲を幾つか送り、ソングライティングを依頼していたそうで、そのなかのひとつに“Levels”がありました。

Avicii – Levels

AviciiとMike Posnerはプライベートでも仲がよくお互いの曲を一緒に手掛けることが度々あり、リリースはされていませんが2012年に制作された“Stay With You”もそのひとつです。

Avicii ‘Stay With You’ Ft. Mike Posner (Radio City Music Hall)

 

Mike Posnerはまだ未完成だったこの曲のために6つくらいのバリエーションを作ったものの、どのヴォーカルバージョンもサウンドと合わなかったため、結局アメリカ出身のシンガー、Etta Jamesが1962年にリリースしたゴスペル要素の入った“Something’s Got a Hold on Me”のヴォーカルをサンプリングすることになったのです。

Etta James – Something’s Got A Hold On Me (Live)

 

(HD) Avicii “Levels” Live @ Ultra Music Festival 2011

 


【2019.2.7 追記】

つい先日、AviciiがColdplayのヴォーカリスト、Chris Martinとコラボした未発表曲“Heaven”がSNS上で一斉に削除され、正式リリースするために動き出しているのではないかと話題になりました。

そして今回、“Stay With You”同様にAviciiがMike Posnerとコラボした未発表曲のひとつである“Change A Thang”のフルバージョンがネット上に突如として現れました。

中盤で“Silhouettes”で使っているものと同じメロディが組み込まれていますね。

Avicii – Silhouettes

 

Aviciiらしい哀愁漂うサウンドに乗せられたMike Posnerによる「変わらずにそのままの自分でいて欲しい」という歌詞もとても心に沁みるので聴いてみて下さい。

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