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近年、テクノやハードダンスへと軸足を移し、さらなる進化を遂げているKayzoがWarp Shinjukuに出演!

近年、テクノやハードダンスへと軸足を移し、さらなる進化を遂げているKayzoがWarp Shinjukuに出演!

10月2日(木)、圧倒的なエネルギーとジャンルの垣根を越えたサウンドで人気を誇る Kayzo が WARP Shinjuku に出演します!

ロックやパンクをエレクトロニックミュージックと融合させた強烈なサウンドでチャートを席巻し、世界中のビッグフェスにも軒並み出演。最近は自身のキャリアを長年形作ってきたハイ BPM のルーツへと再び回帰し話題を呼んでいる Kayzo について紹介します!

 

Kayzoとは

Kayzoはアメリカ・ヒューストン出身の DJ /プロデューサーで、本名である Hayden Capuozzo のファーストネームから「ay」を、ラストネームから最初の「zo」を取り、頭に “K” を加えてステージネームを Kayzo としています。

ジャンルの枠にとらわれない楽曲、プレイスタイルで知られており、これまでエレクトロハウスやダブステップからハードスタイルやサイケデリックトランスまで、あらゆるジャンルに挑戦するなど、実験的サウンドへの飽くなき探求心はハンパじゃありません!

KAYZO & RIOT – Wake Up

 

Kayzo にとって音楽に関する一番古い記憶は、父親が車の中でイギリスのロックバンド Led Zeppelin を聴いていたことで、11 歳くらいの頃に買ったカナダのロックバンド Sum 41 のデビュー・アルバム『All Killer No Filler』(2001年)が自分で初めて買った CD というくらい、幼い頃からロックやポップパンク、あらゆる種類のメタルを聴いて育ちました。さらに、ヒューストン出身ということもあって、Young Jeezy みたいなサザンヒップホップや、Chamillionaire, Slim Thug などトラップヒップホップもよく聴いたりと色んなジャンルの音楽を吸収しました。

その後、プロのホッケー選手を目指すためにソルトレイクシティに移り住んだのですが、同じチームの人たちは世界中から集まっており、ロッカールームにある大きなステレオシステムで、ラップやロックなどいつも誰かが色んなジャンルの音楽をかけていました。そんなある日、ヨーロッパ出身のチームメイトたちがエレクトロニックミュージックやベースミュージック、特に昔のダブステップや、昔の Doctor P、昔の Flux Pavilion, Bassnectar など 2009 年、2010 年頃の UKF の曲をかけたときに興味を持ち、いつしかエレクトロニックミュージック、特にベースミュージックがホッケーの試合で気分を高める手段となり、ICON Collective にまで通いダンスっミュージックの世界へ飛び込むことになります。

Kayzo & Slander – Holy (feat. Micah Martin) [Monstercat Release]

 

昔から聴いてきたロックやメタルをエレクトロニックミュージックと掛け合わせた独自のスタイルを確立させ、アメリカのベースミュージックをメインストリームへと押し上げるのに貢献すると同時に、ジャンルを超越したインパクトのあるパフォーマンスで高い評価を獲得。今では Tomorrowland, EDC Las Vegas, Creamfields といった世界的なステージで活躍し、SLANDER, Subtronics, Papa Roach, Bad Omens などの各シーンのトップアーティストとのコラボレーションも実現させてきました。

PAPA ROACH x KAYZO – LAST RESORT

 

Kayzo & Subtronics – Braincase

 

これまで Our Last Night, All Time Low のフロントマンである Alex Gaskarth, Underoath, shYbeast(I See Stars), Sum 41 のドラマーである Frank Zummo など、オルタナティブロック、ポップパンク、ハードコア、モダンロックのトップアーティストたちとコラボレーションを実現してきたことからも、Kayzo がロックやパンクもこよなく愛しており、またトップアーティストたちからもその熱意と実力を認められているのが分かります。

Kayzo – Cruel Love feat. shYbeast & FRANK ZUMMO (Official Video) [Ultra Music]

 

さらに、プロデューサー業以外にも、2016 年には自身のレーベル「Doghouse Recordings」を設立し、2018 年には新レーベル「WELCOME RECORDS」をローンチするなど、自分の楽曲のみならず、さまざまなアーティストたちの楽曲リリースのサポートまで行うなど、サウンドへの徹底的なこだわりを示しながら、世界各地のオーディエンスを魅了し続けています!

ハードダンスのルーツに回帰

Kayzo は大規模なフェスやイベントに出演する以前、キャリア初期の作品は、より速く、激しく、容赦のないハードダンスへと傾倒していました。

Welcome to the Doghouse

 

音楽制作、リリース、ツアー、ライブといったルーティンに慣れてき出して新たな刺激を得るためにも、Bring Me The Horizo​​n や Sum 41 など子供の頃に聴いていた昔のバンドの曲を再び聴き始めたときに、楽曲の構成やメロディー、さらにはアレンジにまで共通点があることに気付き、それらのジャンルを組み合わせるというアイデアを思いつき最初に出来上がったのが Micah Martin をフィーチャーした “Feel The Power” だったのです。

KAYZO – FEEL THE POWER (FEAT. MICAH MARTIN )

 

ギターと様々なタイプのボーカルを組み合わせた初期の試みのひとつでもあり、最初は実験的な試みでしたが、それ以来、現在に至るまで進化と成長を繰り返しながら、ロックやメタルとエレクトロニックミュージックという 2 つの世界を融合させて更なる可能性を押し広げていきました。

ここ最近、ハードダンスが世界的に再燃を続ける中で、Kayzo は原点回帰を果たし、再びハードダンスシーンとハードテクノのムーブメントに身を投じ、より生々しく、親密で、アンダーグラウンドカルチャーに根ざしたサウンドへと方向転換を図ったのです。テクノやハードダンスへとより明確に軸足を移してからはヨーロッパのシーンにも深く進出し、大手プロモーターである Teletech の支持を得て、世界のハードダンス・ムーブメントにおける地位も確固たるものにしています!

Kayzo | Mixmag Lab NYC

 

その証拠に、ロサンゼルスでは 6AM Group とのソールドアウト公演や、マイアミ・ミュージック・ウィークでのテクノ界の巨匠 Holy Priest との共演、Azyr や Hannah Laing ともステージを共にしたりと、アメリカの大規模なエレクトロニック・ミュージックとヨーロッパのアンダーグラウンド・シーンの両方で、高い評価を得ながら自在に行き来できるアーティスト、それが Kayzo なのです!

KAYZO // LOS ANGELES WAREHOUSE // 6 AM WORK

 

イベント概要 & チケット情報

【公演概要】
日程: 10月2日(木) 21:00〜
会場: WARP Shinjuku
出演: KAYZO, and more (Local Support)

 

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