
5 月 7 日(木)、ゴールデンウィークのフィナーレを飾る東京の一夜、TroyBoi が Circus Tokyo に登場!Far East Tour の一環で来日しますが、日本での開催は東京のみ!
日本に戻れるのが楽しみです。
5月7日、@CIRCUSTOKYO でインティメイトなセットをプレイします。今回は特別な一夜になりそう。
オープンは22:00、僕のセットは24:00からです。
みんなと一緒にバイブできるのが楽しみです。
チケットは数量限定:https://t.co/095udxRqj4
— TroyBoi (@TroyBoiMusic) April 29, 2026
あらゆるジャンルのサウンドを取り入れた独特のベースサウンドを武器に、音楽活動を開始してからわずか 4 年でダンスミュージック界屈指のスターへと上り詰め、世界的なアーティストたちともコラボを果たし、今や世界最高峰のフェスにも多数出演する TroyBoi の貴重なヘッドラインショーとなります。
TroyBoiとは
最新コラボ「HUSH」(@Daya との共作)をリリースしたばかりの @TroyBoiMusic が東京に登場。@CIRCUSTOKYO をジャック。
2026年5月7日
22:00 – 03:30スペシャルゲスト:@rexydexymusic
サポート:@IamNuushi 、Michael Angelo ほか… pic.twitter.com/vHAsuxneCg— A K (@ak97__) April 25, 2026
TroyBoi こと本名 Troy Henry は、保育士の母と塗装工兼内装業者をしていた父の元に生まれたロンドン出身の DJ /プロデューサーで、幅広い音楽の文化的要素を取り入れながら、デビュー・アルバム『Left is Right』や EP『Rootz』などでトラップ、ベース、実験的なエレクトロニックミュージックを融合させたサウンドを力強く展開し、ジャンルの壁や制作の限界を常に押し広げ続けています。
初めて作った曲は、中学生の頃に音楽制作ソフト Cubase の初期バージョンを使って、ダーティなヒップホップ、グライム風のビートを制作したそうですが、これは当時よく聴いていた Pharrell や Timbaland に影響を受けており、初期の頃から大きなインスピレーションを受けた彼らからリズムとオリジナリティこそが全てだということを学び、ジャンルや文化を恐れずに融合させ、自分だけのサウンドとアイデンティティをひたすら磨き続けてきたのです。
TroyBoi のルーツを探ってみると、中国、インド、ナイジェリア、ポルトガルの血が流れており、2019 年に Skrillex 主宰の OWSLA からリリースした “Do You?” は、彼の多様性を最もよく表した代表例のひとつと言えます。
さらに、過去の代表作を聴いてみても “Kinjabang” では彼の中国系ルーツを、“AJA AJA” はインドの伝統的サウンドを、“Mother Africa” はタイトルの通り、ナイジェリア、延いてはアフリカ大陸全体へのオマージュとなっているのが分かり、こうした多様な要素が融合した楽曲は、TroyBoi ならではのトラップによって見事にまとめられています。このように、TroyBoi の音楽的多様性は、自身の遺伝的背景のみならず、世界各国でのツアーを通して、新たな文化に触れながら、トラップ、ベース、そしてグローバルなサウンドを独自の解釈で融合させたり、自身のルーツへの理解を深めてきました。
2025 年 9 月に最もパーソナルな作品となる EP『Rootz』を Ultra Records からリリースしましたが、TroyBoi の母親がインド系アメリカ人で、子供の頃から食べ物や音楽、映画など、インド文化に囲まれて育っており、それらインドのルーツへの力強いオマージュであると同時に、幼少期からの自身を形作ってきたサウンドを反映した作品となっています。
ちなみに、EP『Rootz』収録曲の “Kabhi” ですが、TroyBoi の母親はインドのドラマ映画『家族の四季 -愛すれど遠く離れて- (Kabhi Khushi Kabhie Gham)』を何度も観るくらい大好きで、その映画の主題歌でもある Lata Mangeshkar の “Kabhi” をサンプリングしています。
こういった意外性のあるサンプリング、力強いドラムと緻密なディテール、そして様々な文化的背景を融合させた唯一無二の音楽スタイルを確立させているので、TroyBoi の作品及びパフォーマンスでは、誰にも真似できないユニークかつ予測不可能な展開を体験することができるのです!
音楽界のスパースターたちともコラボ
TroyBoi の独特な音楽スタイルは世界中のファンだけでなく、Justin Bieber や Billie Eilish, Skrillex といった様々なジャンルのトップアーティストたちをも虜にしており、彼らとモンスター級コラボレーションも果たしています!
TroyBoi のファンだった Justin Bieber 側から連絡を貰ったことで、数ヶ月かけて一緒にいくつかのアイデアを練ってたくさんの曲を作り、最終的に “RedEye” をリリース。2021 年にリリースされた Justin Bieber の 6 枚目のスタジオアルバム『Justice』にも名前がクレジットされたことで、一流の地位を手に入れました 。
さらに、 Billie Eilish とは、2018 年に彼女が自身の楽曲 “My Boy” のリミックス版 “MyBoi” を制作するために TroyBoi を起用したことで共演が実現し、“RedEye” と “MyBoi – TroyBoi Remix” どちらも Spotify だけで 1 億回再生を超える人気曲となっています。
また、TroyBoi は幅広い層から人気を博している自身の EP『V!BEZ』シリーズをこれまで Mad Decent や OWSLA などから出してきましたが、2019 年に発表した『V!BEZ, Vol. 3』では Skrillex と “Warlordz” でコラボしたことでも話題に!
細部へのこだわり、ユニークなサンプル、予想外のドロップ、典型的なパターンにとらわれないリズムといった特徴から、Skrillex 本人から “TroyBoi の曲を聴けばすぐに彼の作品だと分かる!”と言われているように、TroyBoi が手掛ける曲のグルーヴ、細部へのこだわり、ユニークなサンプル、予想外のドロップ、典型的なパターンにとらわれないリズムは非常に特徴的で、Skrillex からも高く評価されており、”Warlordz” のみならず、Skrillex が Ty Dolla $ign, MC Lan, Ludmilla とコラボした “Malokera” にも TroyBoi は参加しています。
そのほかにも、2019 年には Rihanna がニューヨーク・ファッション・ウィーク中に Amazon Prime で世界中に配信された Savage X Fenty ショーで、TroyBoi の “Do You?” と “Malokara” の 2 曲をフィーチャーしたりと、エレクトロニック・ダンス・ミュージックシーンのみならず、音楽界の大物たちからも一目置かれているのが分かります!
2026年も新たなサウンドや音楽スタイルを提示
大物アーティストたちとのコラボ曲だけでなく、”Afterhours” や “Do You? といったオリジナル曲も 6,800 万回以上の再生回数を記録し、今では Coachella, Lollapalooza, Life Is Beautiful, HARD, EDC China, Electric Zoo, Sunset Music Festival など、世界最大級のフェスティバルのステージでヘッドライナーを務めている TroyBoi。
2026 年もその勢いは留まることなく、今年最初のシングル “Zouki” ではギリシャ音楽、ブズーキという伝統的な弦楽器に独自の解釈を加えた作品を発表。
つい数日前には、グラミー賞受賞アーティストの Daya をボーカルに迎えた、静かに心を揺さぶるトラップ × R&B の楽曲 “HUSH” をリリース。Miami Music Week に DJ Snakeによる「Pardon My French」イベントで初めて披露されたこの新曲は、TroyBoi と Daya がステージ上で初公開されたもので、スローテンポのトラップサウンドと幻想的なポップセンスが融合し、両アーティストの世界観がシームレスに交錯した、ムードのある洗練された 1 曲に仕上がっています。
音楽は感情を表現するものなので、TroyBoi は決して自分を型にはめず、音楽の方向性も常に感覚に身を任せており、今年も新しいサウンドやアイデアにすでに取り組んでいますが、今後もどのような多くのコラボレーションや文化の融合、そして私たちリスナーを驚かせるような音楽を届けてくれるのか注目です!
イベント概要 & チケット情報
5月7日 (木) TroyBoi at Circus Tokyo
LINE UP:
TroyBoi
-Special Guest-
REXY=DEXY
-Support-
Allen Mock
NUU$HI
Michael Angel0
OPEN 22:00(TroyBoi の出演は 24:00 から)
Early Bird: ¥3,500
General: ¥4,200
Final Release: ¥5,000














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