
ZEROTOKYO で開催されているメインストリーム型ベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』第 5 弾のスペシャルゲストとして、去年 Subtronics が出演し、満員の Z HALL を沸かせましたが、あの熱狂から約 1 年後の 10 月 2 日(金)、 Subtronics が再び ZEROTOKYO の『Butterfly Effect』に降臨します!
ヘッドライナーに、現代ベース・ミュージック界の頂点に君臨するSubtronicsがカムバック!!
2026.10.2(金)
Butterfly Effect Special
feat.Subtronics
OPEN 23:00
FASTPASS TICKET:¥4,000-
U-25 TICKET:¥3,500-
GOLD PASS:¥7,500-【Z HALL】
SPECIAL GUEST:Subtronicsand more
— ZEROTOKYO (@ZEROTOKYO_JAPAN) August 22, 2026
前回の『Butterfly Effect』出演前に Subtronics のキャリアについては簡単にまとめたので、こちらもチェックしていただき、この記事では最新の活動を深堀したいと思います。
Subtronicsがパワーアップして再登場!
Subtronics こと Jesse Kardon はアメリカ・ペンシルベニア州出身の DJ /プロデューサー。
幼い頃からドラムに魅せられ、名門 Paul Green School of Rock にも通い、高校時代にダブステップに出会ってからダンスミュージックシーンの道へ進んだ Subtronics は、約 15 年音楽制作を続けています、2013 年にキャリアをスタートさせて以来、エレクトロニック・ミュージックのアンダーグラウンドシーンから、Tomorrowland, Outside Lands, EDC Las Vegas, Lost Lands, ULTRA といった大規模なフェスティバルに出演するまでに成長。
Subtronics は自身の精神的な成長の多くは妻で同じく DJ /プロデューサーでもある Sonya Broner(LEVEL UP として活動)のおかげだと語っており、2 人は 2023 年 10 月に結婚式を挙げ、音楽面では一緒にコラボ曲を発表したり、2024 年の EDC Las Vegas では Leveltronics というコラボレーション・デュオ・プロジェクトを初披露し、今年初出演した Coachella でも一緒にパフォーマンスを行ったことでも話題となりました。
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アリーナ公演もソールドアウトさせている Subtronics は、2025 年にはラスベガスの次世代球体アリーナ Sphere で開催された「Insomniac x Tomorrowland: UNITY Finale」において、DJ Snake, Alan Walker, SLANDER, Sara Landry と共にヘッドライナーとしてパフォーマンスを披露したのですが、最終公演は Subtronics がトリを務め、Sphere に出演した初のダブステップアーティストとして歴史に名を刻みました。
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2025 年は制作面においても注目を集めており、2 部構成のプロジェクトとして『FRACTALS』(2022年)と『TESSERACT』(2024年)に続く 3 枚目のスタジオアルバム『FIBONACCI』をリリース。人生の相互に関連するパターン、感情、成長のメタファーとしてフィボナッチ数列からインスピレーションを得ており、過去 2 年間における Subtronics 自身の様々な感情や経験、旅してきた色んな世界や現実などを楽曲という形で表現されています。
パート 1 の「Oblivion」は、Wooli とのコラボ曲 “Lock In” のようなハイエナジーなクラブトラックを収録しており、パート 2 の「Infinity」には、Linney との “Friends” や Grabbitz との “Infinity”, Lyrah との “Contour”, ILLENIUM とのコラボ曲 “Got Away” といった、よりエモーショナルなサウンドに特化した作品となっているのが分かります。
このアルバム『FIBONACCI』は、 Subtronics にとって過去 2 年間の個人的な日記でもあると語っており、自身のキャリアにおける新たなマイルストーンを達成しましたが、2026 年 4 月には Coachella への初出演まで果たしました。WEEKEND 1 に出演した際、ボーカリストの Inéz も加わり、一緒にシングル “Eyes Cut Deeper” をライブで初披露したほかラッパーの Destroy Lonely やシンガーソングライターの Oliver Tree も出演し、未発表曲を披露したりと、Coachella でのパフォーマンスは、ベースと激しいダブステップをルーツとする Subtronics にとって、より広範囲且つメロディックなサウンドへと進化を遂げた新たな時代の幕開けとも言えます!
最近は Lost Lands にも出演しているシンガーソングライターの T-Pain は Cochella でのインタビューで自身が Subtronics の熱狂的なファンであることを公に明かしたりと、Subtronics の人気と実力は様々なシーンのアーティストたちからも認められています。Subtronics はこれまでやったことがないことに常に興味を持ち色んな事に挑戦したいという意欲があるとのことで、Coachella でのショー的な要素を取り入れ、ボーカリストを起用したライブパフォーマンスを披露したことも、彼自身の現在の関心を反映していると言えます。
@itsneyha I love T Pain being a Subtronics fan! #tpain #subtronics #coachella #music #musicnews @subtronics ♬ original sound – neha
今年 8 月には、上手すぎる鳥の鳴きマネでネットで話題を呼んだ 12 歳の少年 Samuel Henderson のリアルな鳴き声を、力強いダブステップとダイヤルトーンにアレンジしたファン待望のダブステップバンガー “Bird Phone” を自身のレーベルである Cyclops Recordings からリリースしたばかり。
行き当たりばったりの性格だから、Coachella の WEEKEND 1 でプレイした Destroy Lonely や Oliver Tree とのコラボ曲は初公開の数日前に作ったそうで、これらの正式リリースも待ち遠しいですが、今やあらゆるフェスティバルの常連であり、その活動範囲をどんどん広げている SUbtronics が、今後またどんな多様性のある作品を見せてくれるのか注目です!
イベント概要 & チケット情報
10 月 2 日(金)に開催される『Butterfly Effect』のヘッドライナーは、現代ベース・ミュージック界の頂点に君臨するモンスター・プロデューサー、Subtronics が堂々の 2 年連続の来日!さらに、ローカルラインナップは、北米最大級のダブステップフェス Lost Lands への出演をはじめ、世界トップクラスのアーティストからも認められ、メディアミックスコンテンツ『学園アイドルマスター』秦谷美鈴の楽曲「VEIL」でアイドルソングの枠を超えた重低音サウンドでバズを起こした Dubscribe や、ULTRA JAPAN 2026 へもラインナップする HEAVEN’S GATE CREW, WATARU ら個性強いアーティスト揃いとなっています!
2026.10.2(金) Butterfly Effect Special feat.Subtronics @ZEROTOKYO
OPEN 11PM
HP: https://zerotokyo.jp/event/butterfly-effect-1002/
DOOR:TBA
EARLY BIRD:¥3,500- (優先入場・入場料金含む・別途1ドリンク代)
FASTPASS TICKET:¥4,000-(優先入場・入場料金含む)
U-25 TICKET:¥3,500- (優先入場・入場料金含む)
GOLD PASS:¥7,500-
※GOLD PASS 特典(エントランス最優先入場、Z HALL入場保証・最前列エリア、B3 Z LOUNGE入場可能・別途1ドリンク代)
※レイアウトは変更になる場合があります。
B4 Z HALL
〈DUBSTEP / TRAP / BASS MUSIC〉
-Butterfly Effect-
SPECIAL GUEST:Subtronics
Pick up:Dubscribe
DJ:EA / DUBNEEZ / HEAVEN’S GATE CREW / WATARU (A-Z)
VJ:Jür Nishizato
B4F ENTER
〈Drum & Bass〉
-Beginning-
DJ:SAKO / Sigria B2B CRAZYHYUGA / Kim / Andres Kenji / SYSO / DAAU</3 / TAIKI / LAP-TUNE
B2 BOX
〈DUBSTEP / BASS〉
-Beginning-
DJ:Aura / AVAYA B2B R1pq / HiTOMi / Tattva B2B TABUCHI / Kyam / LutohB2B Holleaves / DkBk / RION B2B RED-S / Altemica / nikoniko B2B juri / AREA
B2 R BAR
〈Hardcore / BASS / EDM〉
SUBCORE RAVE -Crossover Edition-
DJ:6Tan_Sixstylez / akamina / Leaf / Micole / NAKiD / SHIRIA@ / YU-I / Yutori / つんぴり B2B Marifu
B1 TERRACE
〈HOUSE〉
-Beginning-
DJ:Mocha / Ikoa / K0BA / CASset / CABU / yurinob / wawawa















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