
世界で活躍するフィメール DJ に焦点を当てた ZEROTOKYO のパーティー『ESSENCE』が 2 月 13 日(金)に今年初開催され、テクノシーンの超新星 Cloudy と「240 KM/H」の主宰も務める Adrián Mills が揃って出演しますが、早くも今年第 2 回目となる『ESSENCE』も決定しており、3 月 7 日(土)に Korolova をスペシャルゲストに迎えて開催されます!
2025年度のDJ MAG TOP 100 DJsにて50位にランクインし、名実ともに世界のトップスターへと上り詰めた至宝KOROLOVAが来日!
2026.3.7(土) ESSENCE
OPEN 11PM
HP:https://t.co/NqYb0KBSI6
DOOR:¥5,000-
FASTPASS TICKET:¥4,500-(優先入場・入場料金含む)
【ZAIKO】https://t.co/vBYTIpnmvy… pic.twitter.com/6vX94T1It0— ZEROTOKYO (@ZEROTOKYO_JAPAN) February 2, 2026
ULTRA JAPAN にも出演を果たした 2025 年度の DJ MAG TOP 100 DJs では見事 50 位にランクインし、名実ともに世界のトップスターへと上り詰めた Korolova の来日公演ということで、彼女の経歴や魅力、イベント概要をまとめてみました!
Korolovaとは
Korolova こと Olga Korolova は、メロディック・ハウス/テクノシーンに驚異的なスピードで飛び込んできたウクライナ出身のフィメール DJ /プロデューサーです。
音楽シーン全体において最も急成長しているスターであり、1 年間でかなりのファンベースを築き上げており、わずか 1 年で 50 カ国・100 公演以上のパフォーマンスを披露し、YouTube 再生回数 1.7 億回以上、ストリーミング再生回数 7000 万回という驚異的な数字を叩き出し、Tomorrowland Music, Ultra Records, AFTR:HRS, Get Physical Music, Armada といった影響力のあるレーベルから次々と楽曲をリリースしては、 Beatport のチャートのトップにランクインしています。
Korolova は、6 歳の頃にピアノを弾き始め、バレエやヒップホップダンスを習ったりと、幼い頃からずっと音楽に携わっており、KORN や Bob Marley といったアーティストの曲も聴いていましたが、2003 年にアメリカのエレクトロニックミュージック・デュオ Gabriel & Dresden のパフォーマンスを観たことがきっかけでダンスミュージックと出会います。彼らが作り出す高揚感のあるメロディに心が突き動かされ、自分も同じように誰かに感動を与えたいと思い、当時、数学を専攻していましたが、音楽への情熱が勝り、DJ / プロデューサーの道を進むことを決意したのです。
当初は、「DJ Da Queen」という名義で主に EDM を制作・プレイし、2011 年 7 月に初の DJ パフォーマンスを行い、ウクライナのクリミアにある Beach Club 117 というクラブで、Armin van Buuren とも共演したことのあるボーカリスト Chris Jones と一緒にパフォーマンスしたりもしました。世界中をツアーで回るなど、ある程度成功を収めたものの、ハードなベースなど、サウンドがしっくりこず、音楽スタイルそのものが自分には合わないと感じながら活動していました。
そして、2017 年に彼女に転機が訪れるのですが、Yellow Claw や Oliver Heldens, Afrojack といった大物アーティストたちと一緒にメインステージへの出演が決まったメキシコの Daydream Festival に出演した際、自分のパフォーマンス後に観た Claptone, Boris Brejcha, Kölsch といったアーティストたちの深く心に響く音楽に感銘を受け、自分のマネージャーであり夫でもある Andrew に、「これこそが自分の魂のための音楽であり、自分もこの方向へ進む必要がある!」と伝え、メロディック・テクノへの音楽的転換に伴い、現在の「Korolova」というプロジェクト名に移行したのです。
「Korolova」プロジェクト始動!
当初、「DJ Da Queen」というステージネームで活動しながら、サイドプロジェクトとしてメロディック・テクノの音楽を実験的に作っていたものの、多忙なツアースケジュールでなかなか集中して取り組むことができなかったため、自分が本当にしたいことができず悶々とした日々を送っていました。
しかし、そんなときに COVID-19 パンデミックが訪れたのです。ライブが全て中止となり、多くのアーティストたちが打撃を受けた中、Korolova はこの事態を喜んで受け入れ、ツアースケジュールが白紙になったことで彼女を止めるものはもう何もなく、「Korolova」プロジェクトに全ての時間を費やし、そして上手くいったのです。
Korolova のメロディに対する強いこだわりは、約 20 年前に Gabriel & Dresden のパフォーマンスを観て以来、ずっと伝えたかったもので、彼女が作り出す洗練されたスタイリッシュな作品には、重厚なドラムと繊細なキー、心に響くボーカル、そして背筋がゾクゾクするような陶酔感あふれるコード進行が融合されています。
今では、Tube & Berger のリミックスを手掛けたり、Jan Blomqvist, Spada といったアーティストともコラボ。Tiesto, Pete Tong, Vintage Culture, Nora En Pure, David Guetta, Armin van Buuren, Above & Beyond といった錚々たる DJ 陣からサポートされており、2024 年度の DJ MAG TOP 100 DJs では 60 位で初ランクインを果たし、2025 年度は 10 ランクアップの 50 位に入るなど、その人気を確固たるものとしました!
Korolova は新しい名義ですが、10 年以上にわたって音楽に没頭し、長年の探求を経て、培った独自のスタイルと言えます。今は自分が心から愛する音楽をプロデュース、プレイしており、豊かなメロディと現実逃避に満ちた音の旅を通して、聴く者たちを異次元へと誘い、忘れられない印象を与えてくれます!
自身が主宰を務める「Captive Soul」は大盛況!
2023 年には、自身のレーベル/ブランドイベントシリーズ/ラジオ番組である「Captive Soul」を立ち上げたりと、Korolova の人気は急上昇しており、2025 年はアテネやロンドン、イビサ島など、世界中の「Captive Soul」パーティーでソールドアウトを記録しています!
レーベルとしての「Captive Soul」からのデビュー・シングル “Heal My Mind” を発表して以来、自身の楽曲だけでなく、Sixth Ocean や Matador といった新進気鋭のアーティストのリリースを行ったりと、色んなアーティストたちが創造性を表現し、音楽に対する情熱を世界と共有できるプラットフォームの提供にも尽力しています。
Korolova はアルゼンチン最大のクラブ La Estation では 5000 人もの観客の前でヘッドライナーを務め、Tomorrowland ではメインステージでプレイ、EDC Las Vegas や Ultra Miami では熱狂的な盛り上がりを見せるなど、世界的に有名なクラブやフェスを制覇しただけでなく、オンラインでも熱狂的なファンを抱えています。
10年間の経験の集大成とも言える Korolova のセットを他に類を見ないほど超越的なもので、YouTube で公開しているライブ配信は多くのファンを魅了しており、マイアミ、イスラエル、ニューヨーク、シカゴ、キエフ、トルコ、ザンジバルといった都市の息を呑むような美しいロケーションから自身の音楽の美しさを存分に表現しています。
これもまた観客と繋がる魅力的な方法のひとつであり、自分の音楽を聴いてくれる観客やその人たちの反応を見るのが大好きな Korolova は、いつもエネルギーを与えてくれるファンのためにも、マイナス 10 度の凍った湖の上や気温 35 度を超えるエジプトでレコーディングを行うことで、自身の幅広いサウンドだけでなく、視覚的にも楽しんでもらえるよう、ライブ配信や自身のイベントでも常に新たなアイデアを取り入れています。
感情を揺さぶる高揚感と陶酔に満ちた物語を紡ぐ DJ で世界を虜にする超越的なパフォーマンスを是非 ZEROTOKYO で体感してください!
イベント概要 & チケット情報
2026.3.7(土) ESSENCE @ZEROTOKYO
OPEN 11PM
HP:https://zerotokyo.jp/event/essence0307/
DOOR:¥5,000-
FASTPASS TICKET:¥4,500-(優先入場・入場料金含む)
B4 Z HALL
KOROLOVA
VJ:H2KGRAPHICS
Champagne Girls:CYBER LUV
ENA / MIYURI / YUYU / KYRIE / KYON / ARISA / MINAMI / AIKA / MISA / KANA
B4F ENTER
〈HOUSE / TECHNO / UKG〉
HATSUYUKI / SATOSHI / AY / TAKUTO / O.Goo / NOIA / BA-CHI-
















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