MNN

Martin Garrixが最新曲”These Are The Times”のメイキング映像を公開!

Martin Garrixが最新曲”These Are The Times”のメイキング映像を公開!

Martin Garrixが最新曲“These Are The Times”のメイキング映像を公開し、動画の中で制作秘話などを語ってくれました。

Martin Garrix – These Are The Times (Behind The Scenes)

 

今回のミュージックビデオでは「AXE Music」とパートナーを組んでいますが、Martin Garrixが「AXE Music」と連携するのはJustin Myloとコラボした“Burn Out”に続き、今回が2回目となります。

Martin Garrix & Justin Mylo – Burn Out (Official Video) feat. Dewain Whitmore

 

フレグランスボディスプレーで有名な「AXE」は、オランダとイギリスに本拠を置く世界有数の一般消費財メーカー「Unilever(ユニリーバ)」が展開する男性化粧品ブランド。

AXEは2018年9月にMartin Garrixとコラボした限定ボディスプレーを発表し、Martin Garrixとのパートナーシップ及び限定コラボ製品の宣伝を兼ねて“Burn Out”のミュージックビデオでもコラボし、AXEの広告制作を専門とする会社でアムステルダムにもオフィスを構える広告代理店「72andSunny Amsterdam」と「Riff Raff Films」のディレクター Ivana Bobicによって制作されました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

We’ve been listening and we’re bringing our @martingarrix Limited Edition to more places soon! Where do you want it? #axemusic

AXEさん(@axe)がシェアした投稿 –

この“Burn Out”のリリースと同時にAXEは「Axe Music」をローンチし、Martin Garrixがアンバサダーを務めたのです。

当時、AXEにとって一般的な広告ではなく、Martin Garrixのミュージックビデオを通してパートナーシップを結んだことを発表する方が効果的だと考え、Martin Garrixにとっても過去のキャンペーンなどを気に入っていたAXEの人たちと実際に自身のスタジオで会って、大きなインスピレーションも受け、素晴らしいミュージックビデオを作り上げることができてとても嬉しいと語っていました。

今作の“These Are The Times”は音楽における人との密接な時間にフォーカスした作品で、同じ時間に同じ音楽を聴いている相手(イヤホンの片方を持つ相手)をイヤホンのコードを頼りに探し求めるという内容で、その間に様々なアドベンチャーを体験し、最終的に2人は出会うことができます。

Martin Garrix feat. JRM – These Are The Times (Official Video)

 

どちらのミュージックビデオでも主人公の男性がMartin Garrixとコラボした限定ボディスプレーを振りかけ、Martin Garrix本人もカメオ出演しているのは共通していますね。

音楽は友達と楽しく踊ったりするだけでなく、ファンなど多くの人々と繋がることができる、ポジティブなフィーリングを持ったものだとメイキング映像内で語るMartin Garrixは、たとえそれが1人だろうと、大勢だろうと誰かと音楽をシェアできることはいつも自身をワクワクさせてくれ、小さなショーや大きなフェスティバルでプレイするのもそれは同じで、言語の壁もない音楽を通して世界中の人々をひとつにできると説明。

歌詞がなくとも皆が感情やメッセージを理解して感じ取ることができ、その感情をさらに誰かと共有することができるのが音楽の良いところ。

Martin Garrixが初めて1つのイヤホンを2人でそれぞれ片耳に付け合った相手は妹のLaura Garritsenだったそうで、当時イヤホンを使って一緒に映画を見たり音楽を聴いたりした記憶は今でもあり、そうやって大切な人と一緒に何かを共有して繋がる素晴らしさを表現したいと思い、“These Are The Times”の制作に取り掛かりました。

そのためミュージックビデオもイヤホンがストーリーの鍵となっており、ミュージックビデオ制作時にファンに対して一般募集した”1つのイヤホンを2人で共有する写真”も使われています。

 

“These Are The Times”は、Martin Garrixとこの曲でヴォーカルを務めたシンガーソングライターのJRM、そしてMartin Garrixとプライベートでも仲の良いアメリカのラッパー/プロデューサー、Maejorも一緒に曲を書き、それぞれが持っていたアイデアをひとつにして完成しました。

Maejorといえば、Martin Garrixと一緒にコラボプロジェクト「AREA21」をしているひとりと言われており、Jaramye DanielsことJRMは、過去にMatomaやSam Feldtなどの楽曲でもヴォーカルを務めたほか、Martin GarrixがMacklemoreとFall Out BoyのメンバーであるPatrick Stumpとコラボした“Summer Days”の作詞にも携わっています。

 

Matoma – Not Coming Home (feat. JRM) [Official Lyric Video]

 

Sam Feldt – Just To Feel Alive (feat. JRM) [Remix] (Official Music Video)

 

Martin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy – Summer Days (Official Video)

 

そんなMartin Garrixは先日、“High On Life”“No Sleep”で共演したスウェーデン出身のシンガーBonnをフィーチャリングしたと言われている新曲“Take Me Home”をTomorrowlandやフジロックでも披露。

さらに今までで最もビッグなアーティストとスタジオ入りし、デビューアルバムの準備も着々と進めているとのことなので、本人からのアナウンスを楽しみに待ちましょう!

 

 

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

Return Top