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ZEROTOKYOの看板イベント『GOLD DISC』が第一弾ラインナップから豪華!Aiobahn、in the blue shirt、水槽、ハレトキドキ、ぷにぷに電機、BUDDHAHOUSE、gaburyu、nyankobrq、SONOTA、Tomgggらが出演!

ZEROTOKYOの看板イベント『GOLD DISC』が第一弾ラインナップから豪華!Aiobahn、in the blue shirt、水槽、ハレトキドキ、ぷにぷに電機、BUDDHAHOUSE、gaburyu、nyankobrq、SONOTA、Tomgggらが出演!

ZEROTOKYO の看板イベントにして、それぞれ異なる色を放つ 4 フロアを回遊できる人気イベント『GOLD DISC』が、2024 年 7 月 6 日(土)に開催されることが決定!

今年 3 月に開催された際に初めて『GOLD DISC』について記事で取り上げ、出演アーティストについてもご紹介させていただきましたが、今回も例に漏れず第一弾ラインナップから多方面かつ豪華なラインナップとなっておりますので、Z HALL 及び RING フロアに出演するアーティストを数名ピックアップしてご紹介します。


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サブカルシーンをリードするAiobahn

『GOLD DISC』のみならず『Higher』と、過去に何度も ZEROTOKYO のイベントに出演してきた、韓国出身の DJ /音楽プロデューサー Aiobahn 。

Martin Garrix 主宰の STMPD RCRDS はじめ、Don Diablo の HEXAGON や Above & Beyond の Anjunabeats, Monstercat, NCS など、海外の人気レーベルから軒並みリリースする一方、日本のアニソンクラブイベントにも多々出演し、サブカルシーンをリードするアーティストとしても認知されています。

Aiobahn & Tollef ft. ruben. – u&i (Official Audio)

 

ちなみに、Aiobahn が日本の女性シンガー・ソングライター rionos とコラボした “Amnesia” ですが、日本でも人気の STMPD RCRDS から日本語ボーカルの曲がリリースされたのはこの曲が初となります。

Aiobahn – amnesia (feat. rionos)

 

最近では、豪華アーティストを迎えた自身主催のイベント「otoplanet」を duo MUSIC EXCHANGE で開催したり、San Holo 主宰の bitbird から新曲 “On Repeat” をリリースした後、San Holo の来日公演では本人から呼ばれてステージ上で共演するなど、次々と話題を提供しています。

Aiobahn – On Repeat (feat. Dan Soleil)

 

ZEROTOKYO に出演したときの盛り上がりは毎回凄まじく、人で溢れかえる中、観客は一体となり歌って踊ってとフロアを沸かせまくっていますので、是非その熱狂ぶりを生で体感して下さい。

フジロック出演も決まっているin the blue shirt

今年の FUJI ROCK FESTIVAL への出演も決定している音楽家の有村崚によるソロプロジェクト in the blue shirt 。

自身の作品のほかにも、TV ドラマの劇伴、CM や WEB 広告の音楽も手がけており、ここ最近では、オリオンビールの定番「オリオン ザ・ドラフト」のリニューアル CM や、資生堂の「d プログラム」の CM の音楽を担当したほか、「ジャンプ+」にて連載されている『怪獣8号』のアニメの劇中歌 “キコルのテーマ” に Vocal Edit で参加して話題を呼びました。

2022 年には初音ミクを起用して自身初となるボカロ作品 “ケース・バイ・ケース” をリリースし、翌年には再びタッグを組んで “マジカルメモリー” を公開。また、今年 4 月には 6 トラック入り EP『Convex Mirror』も発表したりと、精力的に音楽制作に取り組んでいます。

2023 年 9 月に開催された『GOLD DISC』で初登場を果たしましたが、FUJI ROCK FESTIVAL 出演前の絶好のタイミングで再び ZEROTOKYO に降臨します!

ぷにぷに電機が1年ぶりにカムバック

インターネットを中心に活動を行っている作詞家/作曲家/シンガー/音楽プロデューサー。

ジャズやボサノバ、ラテンをルーツとした楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、時代性や音楽性、表現のジャンルなどの「境界線」を越えた音楽を生み出している ぷにぷに電機が、約 1 年ぶりに『GOLD DISC』に登場します。

今までコラボしてきたアーティストは数知れず、冨田ラボ, DÉ DÉ MOUSE, Kan Sano, 80KIDZ, パソコン音楽クラブ等だけでなく、MACROSS 82-99 や Night Tempo, Moe Shop といった数々の海外アーティストとも楽曲を制作するなど、国内外の多才アーティストと共演。

今年 5 月にリリースした、”宇宙戦争末期を舞台にした架空の SF ゲーム『超重力幻想』のキャラクターソング集” というテーマを掲げた EP『超重力幻想』でも、スウェーデンのマルチアーティスト Pikes や、シカゴ出身のラッパー/プロデューサーの Ace Hashimoto、DATS のヴォーカル/ソングライターとしても活動している MONJOE など才能あふれるアーティストを集結させ、サイエンティフィックなエレクトロニックミュージックを披露しました。

やついフェスや CRAFTROCK FESTIVAL など数々のフェスにも出演したことがありますが、クラブでの DJ セットとは一味違うレアなバンドセットも人気を博しています。

ハウス~テクノシーンで名を轟かせるBUDDHAHOUSE

札幌出身でハウス/エレクトロシーンで名を馳せる DJ /プロデューサー。

2014 年にフィンランドの名門レーベル Top Billin と東京のネットレーベル TREKKIE TRAX が合同で出したコンピレーション『TREKKIE TRAX JAPAN VOL.1』に自身の楽曲 “YNC” を提供したほか、同郷かつ高校の同級生でもある PARKGOLF や Qrion らと共にコンピレーションアルバム『VANDCAMP』を制作。

拠点を東京に移した 2016 年には、国内老舗ネットレーベルの Sabacan Records から自身初となる EP『Summer Breeze』をリリース。

2017 年には DJ による楽曲のリリースに特化した自主レーベル FRUIT PARLOR のローンチし、翌年、自身初となるミニアルバム『禁忌』を同レーベルからリリースすると、これが iTunes エレクトロニック・アルバムチャートにて堂々の 1 位を獲得しました。

BUDDHAHOUSE と並行して、サイエンスフィクションに重点をおいたテクノ名義 BDH でもイベントに出演するなど、幅広い現場で活動しています。

LanPageのメンバーとしても知られるgaburyu

インターネットを拠点に活動する DJ /トラックメイカー。

DAW と音声合成ソフトとレトロゲーム機を組み合わせた音楽を創出しており、海外トラックメイカーともコラボする一方、様々なボーカリストやアイドルグループ、バーチャルアーティスト/ YouTuber にも楽曲を提供。

2024 年 4 月に somunia, gaburyu, Yaca からなる音楽ユニット LanPage を結成したばかりでネット上で話題沸騰中ですが、gaburyu は繊細な音楽と独自の世界観に定評があります。

gaburyu はすでに『GOLD DISC』でお馴染みのアーティストと言えますが、VOCALOID 好きのための大型イベント VOCALOCK MANIA にも出演しており、LanPage としてはハイパーポップやクラブミュージックにアプローチしたサウンドを披露するなど、日本のクラブシーンを中心に活動しています。

第一弾ラインナップから盤石の布陣!

『GOLD DISC』は、ZEROTOKYO の 4 つのフロアを回遊しながらそれぞれ異なるジャンルの音楽とパフォーマンスを楽しむことができる人気イベントなのですが、まずは 7 月 6 日(土)に開催される『GOLD DISC』の第一弾ラインナップのアーティストを数名紹介させていただきました。

今後、その他のフロアの追加ラインナップの発表も待ち望まれますが、公式でアナウンスされ次第、こちらでも追記したいと思います!


2024.7.6(土) GOLD DISC @ZEROTOKYO

OPEN 23:00
HP:https://zerotokyo.jp/event/gold-disc-0706/
DOOR:¥4,000-
FASTPASS TICKET:¥3,500-(優先入場・入場料金含む)

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B4 Z HALL
Aiobahn / in the blue shirt / 水槽 / ハレトキドキ / ぷにぷに電機

B3 RING
BUDDHAHOUSE / gaburyu / nyankobrq / SONOTA / Tomggg

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