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T-Painがニューアルバムの制作のためにフューチャーベースのプロデューサーを求む!

T-Painがニューアルバムの制作のためにフューチャーベースのプロデューサーを求む!

アメリカ出身のシンガー/ラッパー/プロデューサー、T-Painが自身のニューアルバム制作のためにフューチャーベースのプロデューサーを求めており、多くのプロデューサーたちが手を挙げています。

2004年にラップグループ「Da Nappy Headz」に所属したT-Painは、2005年にAkonの“Locked Up”をサンプリングした“I’m Fucked Up”をソロでリリースすると本人から注目され、Akonのレーベル「Konvict Muzik」と契約。

T-Pain – I'm Fucked Up

 

Akon – Locked Up ft. Styles P

 

同年リリースしたデビューシングル“I’m Sprung”がリリースされたときはMNN個人的にも衝撃的だったのを覚えており、この曲が収録されたファーストアルバム『Rappa Ternt Sanga』はゴールドディスクに認定。

T-Pain – I'm Sprung (Official Music Video)

T-Painといえば地声も素敵ですが、Daft PunkやPerfume等の楽曲でも使用されているオートチューンというソフトウェアを使用した機械的なクセのある声質も有名で、T-Painによってオートチューンが世界的に広まったといっても過言ではなく、なかでもこの“I’m Sprung”はオートチューンを使った最も有名な曲のひとつともいえます。

Daft Punk – One more time (Official audio)

 

ちなみにこの“I’m Sprung”は当時の彼女で現在の妻であるAmberに送ったノンフィクションストーリーとなっており、Billboardのチャートでも上位にランクインしました。

その後もセカンドアルバム『Epiphany』はプラチナディスク、サードアルバム『Thr33 Ringz』もゴールドディスクに認定されたほか、Kanye Westとコラボした“Good Life”やJamie Foxxとコラボした“Blame It”はグラミー賞を獲得し、2017年にはLil Wayneとのコラボミックスアルバム『T-Wayne』も発表して話題になりました!

Kanye West – Good Life ft. T-Pain

 

Jamie Foxx – Blame It ft. T-Pain

 

ステージネームの「T-Pain」はフロリダ州タラハシー(Tallahassee)生まれでムスリムである自身の辛い過去(Pain)に由来しており、自身のレーベル「Nappy Boy Entertainment」も所有しています。

2017年にはSteve AokiとYellow Clawのコラボ曲“Lit”やCrankdatの“In The Air”に参加したりとR&B/ヒップホップだけでなく、ダンスシーンでもちょいちょい名前を見るようになりました。

Steve Aoki & Yellow Claw – Lit feat. Gucci Mane & T-Pain (Official Video) [Ultra Music]

 

Crankdat – In The Air feat. T-Pain (Audio)

 

そんなT-Painが昨日「ニューアルバムのためにフューチャーベースのプロデューサーが必要なんだ。誰か手伝ってくれる人はいない?」とTwitterに投稿。

するとWhethanやSan Holo, Lido, Shaun Frank, Cash Cash, TroyBoi, Moksi, Quix, SMLE, SAYMYNAME, ETC!ETC!など多くのプロデューサーが挙手したのです。

Whethanに関してはT-Painのヒット曲“Buy U A Drank”にかけて、「一杯おごるからそのことについて話そう!」と上手い返しをしています。

T-Pain – Buy U A Drank (Shawty Snappin') ft. Yung Joc (Official Music Video)

 

SMLEも過去に手掛けた“Buy U A Drank”リミックスのリンク付きで返答しています。

 

2014年にリリースした“Keep On”はSam KingがプロデュースしたEDMよりの曲となっていますが、T-Painによるオートチューンを加えた高い歌唱力とフューチャーベースのサウンドがどのような化学反応を起こしてくれるのか期待できそうです!

T Pain 'Keep On' Produced by Sam King

 

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