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Martin Garrixらの楽曲の公式リミックスも担当した10代の新進プロデューサー、Conor Rossとは!

Martin Garrixらの楽曲の公式リミックスも担当した10代の新進プロデューサー、Conor Rossとは!

本日はDavid GuettaとMartin GarrixとBrooksのコラボ曲“Like I Do”のリミックスコンテストにも入賞したティーンエイジャー、Conor Rossについて紹介します!

Conor Rossとは

Conor Rossとは、イギリス出身のDJ/プロデューサー。

16歳(2019年10月現在)という若さにして数々の快挙を成し遂げた、今後ますます活躍が期待できるアーティストのひとりです。

5歳の段階で音楽に強い関心を示したというConor Rossはその歳からギターを習い始め、約10年間続けてきました。

途中でクレイジーで複雑なサウンドを持つエレクトロニックミュージックに魅了され、11歳の頃からギターを続けながら並行して音楽のプロデュースをスタート。

クラシック音楽を習っていたConor Rossにとっては、音楽プロデューサーたちがどうやってエレクトロニックミュージックを作っているのか最初は全く理解できませんでしたが、YouTubeのチュートリアルを観ながら父親が買ってくれた音楽制作ソフト Cubaseを使って独学で知識とスキルを身に付けていったのです。

Dillon Francisから大きな影響を受けただけに、はじめムーンバートンの曲を制作していましたが、CubaseからFL Studioに移行してからは音楽のテイストもメロディックなフューチャーハウスへと変更させました。

当時はムーンバートンだけでなく、トラップやプログレッシブハウスなどのジャンルの曲も作って経験を積んでいましたが、TchamiやOliver Heldensの曲を聴いて自分も新たなジャンルのハウスに挑戦してみたいと思ったそうです。

これまでも自分だけのスタイルを確立させるのに多くの時間を費やしたとのことですが、今も尚フューチャーハウスを掘り下げつつ、最近ではトラップなどの曲にも取り組み、これからはひとつのジャンルでは表現できない独自のサウンドの開発にも注力し自分の音楽面の領域を拡大させていきたいと語っています。

当時、Conor Rossは「Future Of House」というFacebookグループに参加して、そのグループ内で自分の楽曲を投稿したことをきっかけに徐々に注目を浴びることになったそうで、実際に聴いて欲しい層がいるコミュニティに自ら積極的に参加してそこで曲を聴いてもらうことは、沢山のフィードバックを貰える意味でもかなり重要だとオススメしています。

またリミックスコンテストに参加したり、色んなグループチャットにも入ったりして多数のプロデューサー友達ができ、それがきっかけで多くのコラボも実現したそうで、そういったほかのプロデューサーたちのおかげもあって、プロデュースに関する知識も増え、ソーシャルネットワークのフォロワーの数も増えていったのです。

Conor Rossは2019年がGCSE(イギリスで義務教育を修了する16歳のときに受けないといけない全国統一試験)の年でもあるため、かなりストレスが多い年だったと思いますが、ストレスが溜まったら「グランド・セフト・オートV」や「CS:GO」「バトルフィールド」などのシューティング系のゲームで発散させつつ、音楽と学業を上手く両立させています。

2018年にはDavid GuettaとMartin GarrixとBrooksがコラボした“Like I Do”のリミックスコンテストで見事入賞し、ベルギー出身のプロデューサー、Foxaとともに公式リミックスをリリース!

David Guetta, Martin Garrix & Brooks – Like I Do (Foxa & Conor Ross Remix)[Soonvibes Contest]

現在はSteve Voidのレーベル Strange Fruitsから立て続けにシングルをリリースしていますが、今後一体どんな快挙で私たちを驚かせてくれるのか楽しみです!

Conor Rossのオススメ曲

Dirty Palm & Conor Ross – Flowers ft. Chandler Blasé

Dirty Palm & Conor Ross – Flowers (ft. Chandler Blasé)

 

ハンガリー出身のプロデューサー、Dirty Palmとのコラボで、アメリカ出身の女性シンガー、Chandler Blaséをフィーチャーしたナンバー。

パワフルなリードと滑らかなメロディが特徴的なフューチャーバウンスに仕上がっており、SaganやMadison Mars, Steve Void, DJ’s From Marsなどからもサポートされています!

Conor Ross – Goodbye

Conor Ross – Goodbye

 

タイトルからも分かるようにどことなく切なさが混じったフューチャーハウスとなっており、Steve Voidのレーベル Strange Fruitsからのリリースです!

Conor Ross – Sincerity ft. Jodie Knight

Conor Ross – Sincerity (feat. Jodie Knight)

 

Camille van GurpとRob Kuiperのレーベル Triadからリリースしたナンバー。

Conor Rossはリリースの1年以上前にドロップのアイデアを持っていたものの放置していたそうですが、その後スランプに陥ったときに放置していた昔のプロジェクトを掘り起こして作り直そうと思い立ち、再び制作を開始したそうで、自分で弾いたエレクトリックギターをドロップに入れ、Instagramで偶然見つけたJodie Knightにヴォーカルを依頼して完成したそうです!

リミックスパックも豪華で日本人プロデューサーのPharienも参加しているので、聴いてみて下さい!

Conor Ross & Jodie Knight – Sincerity (Pharien Remix)

 

Vin , Conor Ross & Reece Taylor – Over U

Vin , Conor Ross & Reece Taylor – Over U

 

気鋭のプロデューサー、Vinとイギリス出身のプロデューサー、Reece Taylorとコラボしたナンバー。

うっとりするような美しいメロディが素敵なフューチャーハウスとなっています!

Conor Ross & Um41K – On U

Conor Ross & Um41K – On U 🍉

 

新進プロデューサーのUm41Kとコラボしたナンバー。

メロディックでキャッチーなフューチャーハウスとなっており、Strange Fruits(Neon Fruits)からのリリースです!

Waterbeld & Conor Ross – Lies

https://www.youtube.com/watch?v=FqZspXo6OPc

 

チリ出身のプロデューサー、Waterbeldとのコラボ・ナンバー。

艶やかな女性ヴォーカルサンプルも相まってセクシーな雰囲気漂うお洒落なフューチャーハウスに仕上がっており、Strange Fruits(Neon Fruits)からのリリースです!

Conor Ross & Reece Taylor – Nowhere Else ft. Jex

https://www.youtube.com/watch?v=R_cKDTyE6IQ

 

イギリス出身のプロデューサー、Reece Taylorとのコラボで、女性シンガーのJexを迎えたナンバー。

Jexによる透き通るようなヴォーカルとギターのリフが絶妙にマッチした1曲で、Strange Fruits(Neon Fruits)からのリリースです!

Conor Ross – Feel Your Love

https://www.youtube.com/watch?v=F_AFJOyXdN0

 

Strange Fruits(Neon Fruits)からリリースしたソロナンバー。

フィルターをかけたヴォーカルサンプルがアクセントとなった浮遊感のあるユニークなサウンドに仕上がっています!

おわりに

いかがでしたか。

Conor Rossがどんなアーティストか少しは分かっていてだけましたか。

まだ情報が少ないため簡単な記事になってしまいましたが、今後間違いなく注目度が上がると確信していますので、是非チェックしておいて下さい!

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