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スキルも一流!世界一美し過ぎるフィメールDJ、Juicy M(ジューシー・エム)とは!

スキルも一流!世界一美し過ぎるフィメールDJ、Juicy M(ジューシー・エム)とは!

昨日までの3日間、5月4日(水)に大阪の「VANITY」、5月5日(木)には東京・六本木の「V2 TOKYO」、5月6日(金)には北海道・札幌の「VANITY」でプレイし、多くの観客を沸かせた美し過ぎるフィメールDJ、Juicy M(ジューシー・エム)。

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彼女の魅力はDJのスキル、誰もが認める美貌とスタイル、天真爛漫な笑顔など一言では語りつくせません!

本日はそんな魅力たっぷりのJuicy M(ジューシー・エム)について紹介したいと思います!

Juicy Mとは

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Juicy M(ジューシー・エム)とは、ウクライナ・キエフ出身のスーパースターDJです。

本名はMarta Martus(Marta Snitkina)といい、1991年5月24日生まれの現在25歳ということで、あとちょっとで誕生日ですね!

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5歳の頃からダンス教室に通うなど幼い頃から音楽に興味津々だった彼女は、その後音楽学校でピアノのコースを習いました。

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そのため彼女はDJだけでなく、ダンスやピアノも得意なのです!

大学ではジャーナリズムを勉強する傍ら、その美貌を生かして音楽チャンネルのニュースキャスターを務めるなど人前に出ることが好きだったそうです。

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DJを始めたのは2007年、彼女が16歳のときで、「Orangerea Supper Club」や「Patipa(現在、Museum Le Club )」、「Matrix」といったウクライナのファッショネイブルなクラブのレジデントとしてキャリアをスタートさせました。

その後、ウクライナで開催された世界一のDJスキルを競う大会「DMC World Eliminations」やドバイで行われた「World Technical DJ Championship 」などに参加。

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2010年にウクライナで開かれたプロDJアワードにおいて“Best Female DJ of the Year(今年の最優秀女性DJ)”にも選ばれました!

彼女の美貌と卓越したスキルを世界中が気付かないはずがなく、2011年頃からヨーロッパやアジアのイベントにも出演し始めました。

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そのときは現在のEDMではなくヒップホップやR&Bの曲もプレイしており、過去にBlack Eyed Peas(ブラック・アイド・ピース)や Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ), Afrojack(アフロジャック), Jay Sean(ジェイ・ショーン), Skrillex(スクリレックス)の前座を務めた経験もあります!

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そしていつしか自分も「Tomorrowland」や「Electric Daisy Carnival」,「Ultra Music Festival」といった巨大フェスティバルでプレイすることを夢見て、EDMをプロデュースするようになったのです!

また南アフリカにヒップホップDJとしてイベントに出演したときに、同じくゲストで来ていたAfrojack(アフロジャック)のプレイを見て衝撃を受けたことが自分の中で大きな変革となったと言います。

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現在はオランダ出身のDJ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)のレーベル「Armada Music」が新たに発表したマネジメント『Chased Management』に所属しています。

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このマネジメントには2015年の人気DJランキングで40位だったAndrew Rayel(アンドリュー・レイエル)やThomas Gold(トーマス・ゴールド)、Sandro Silva(サンドロ・シルヴァ)などのそうそうたるメンツが所属しており、Juicy Mは『Chased Management』に契約した初の女性アーティストでもあります!

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卓越したDJスキルの持ち主!

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Juicy Mといえば、YouTubeにアップしているヘッドホンなしで4つのCDJを操る動画でその存在を知ったという方もいるかと思います。

2つのCDJでプレイするのが一般的なのですが、彼女の場合、難易度が高いと言われる4つものCDJを使ってプレイしています!

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彼女の公式YouTubeの『mixing 4 CDJs』というコーナーで色々見ることができるので、是非彼女のスキルを目撃して下さい!

Juicy M mixing 4 CDJs – NEW 2016

 

Juicy M mashuping on 4 CDJs – NEW 2015!

 

ターンテーブルやCDJの練習に人一番時間を費やしてきたということで、努力家のJuicy Mだからこそ成せる業ですね!

ついには4つのiPadを使ったプレイ動画まで披露しています!

Juicy M – 4 iPads Mix

 

最後に上手くキマって投げキッスするとこまで、ちゃんと見て下さいね!笑

抜群のルックスからモデルとしても大活躍!

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Juicy Mは『FHM』や『XXL』といった人気雑誌のモデルをしていることでも有名です。

むしろこのプロポーションでモデルをしていない方が不思議です!

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この記事用に色々彼女画像を探していたのですが、ついつい見惚れてしまい時間が経つのを忘れてしまいました。笑

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やはり男性としてはDJが美しいというだけで、テンション上がっちゃいますよね!笑

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Juicy Mはそれでいて、一緒にノリノリで踊ったりといつも楽しそうにプレイしているので見ているこっちも楽しくなるんです!

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私の場合なんか、「本当に好きなことをしているんだろうな~」という親心のような温かい感情まで沸いてくるほどです。笑

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ときにSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)ばりに観客席にボートでダイブすることもあります!

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素敵な夫と可愛い子供に恵まれた理想の家庭!

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ファンにとっては悲いことですが、Juicy Mは2009年11月10日に同じくウクライナ・キエフ出身のIgor Snitkinと結婚しています。

彼はアーティストのマネジメントやブッキングを行う「Top Flite Agency」で働いているそうです。

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そういえばJuicy Mの“Skies”というナンバーはJuicy M自身の新たなレーベル『Top Flite Records』からリリースしていますし、夫婦2人が中心となって運営しているのでしょうか。

なので“Juicy M”というステージネームなのですが、これは結婚前の彼女の名字である“Martus”を略して“M”としているんですね。

そして2人の間にはとってもキュートな子供が一人います。

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David(デイヴィッド)君というみたいです。

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彼もまた将来素晴らしいDJになるのかもしれませんね!

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Juicy Mも夫も(特に夫)子供の写真や3人の家族ショットをよくSNSにアップしており、仲睦まじさがこちらにも伝わってきます!

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これだけ可愛い奥さんと子供がいたら、そりゃ沢山アップしたくなりますわな!笑

現在は3人で仲良くオランダに住んでいるようです。

無題

こういうショットを見せられちゃうと結婚したくなりますね!!

綺麗でかつアクティブというギャップも最高!

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こんな美しい女性がDJをしているという時点でたまらないのですが、さらにJuicy Mはスケボーが大の得意なんです!

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どうです!?こんな華麗なスケボー姿見たことありません!

スケボーだけでなく、スポーツなど体を動かすことが好きみたいで色んなことに挑戦しています。

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またこの抜群のプロポーションを維持するために、ランニングとヨガはどこにいっても欠かさないそうです。

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こういったとこにも彼女の努力家な部分が滲み出ていますね!

運動しながら母なる大地である地球と触れ合う時間もまた大好きなんですって。

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どうです、このコメント!外見も内面も素敵過ぎます!

新譜盛り沢山のポッドキャスト「JuicyLand」

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2013年からスタートした彼女のポッドキャスト「JuicyLand」はもうチェック済みでしょうか。

新しいアーティストたちによる新譜を惜しげもなくミックスしたものとなっており、思わぬ掘り出し音楽を発見できるはずです!

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2014年には自身のレコード・レーベル『JUMMP Records』まで立ち上げ、ドイツ出身のプロデューサー、Ton! Dysonとコラボしたファースト・シングル“Samurai”をリリースしました!

この曲はBeatport(ビートポート)のチャートで32位にランクインしています。

そのほか、『JUMMP Records』からリリースした彼女の曲をSoundCloudから視聴できるので、こちらも併せてチェックしてみて下さい!

Juicy Mのオススメ曲

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Harrison x Juicy M – LA Girls

Harrison x Juicy M – LA Girls

UK出身のシンガーソングライター、Harrison(ハリソン)とのコラボ・ナンバー。

爽やかなサマーチューンかと思いきやヘビーなドロップをかましてくるフェス向けのダンス・ナンバーとなっています!

Hardwell(ハードウェル)の“Sally”やDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)の“Ain’t A Party”に似たサウンドの部分がありますね。

Hardwell feat. Harrison – Sally (Official Music Video)
David Guetta, Glowinthedark, Harrison Shaw – Ain’t A Party (Original Mix)

 

どちらもHarrisonがヴォーカルを務めている点も共通していますが、”LA Girls”も大好きです!

Juicy M & Jimmy Clash feat Miss Palmer – Rowcraft

Juicy M & Jimmy Clash feat Miss Palmer – Rowcraft (Official Music Video)

オランダ出身のDJ、Jimmy Clash(ジミー・クラッシュ)とのコラボで、Steve Aokiの“No Beef”にも参加していたMiss Palmer(ミス・パルマー)をフィーチャーしたナンバー。

リズムの良い高音のサウンドに神秘的なMiss Palmerのヴォーカルが非常に映えます!

Juicy M feat. Endemix – Skies

Juicy M feat. Endemix – Skies (Official Music Video)

UK出身のシンガー、ENDEMIXをフィーチャリングしたナンバー。

ピアノのサウンドがアクセントになったメロディックな曲に仕上がっています!

PVではハロウィンの日にタイ・バンコクでプレイしたときのコスプレしたJuisy Mを見ることができますよ!

Spencer Tarring & Juicy M – Superhero

Spencer Tarring & Juicy M – Superhero (Official Video)

中国・上海を拠点に活動するDJ、Spencer Tarring(スペンサー・ターリング)とのコラボ・ナンバー。

SpencerとJuicy Mのタッグによってエレクトロとプログレッシブのサウンドが上手く融合された1曲です!

Juicy Mに振り向いてもらおうとスーパーヒーローのコスプレをした人たちが頑張るPVなのですが、ヒーローの中にピカチュウがいるのが笑えます!

Juicy M & Lester Williams feat. Temmpo – Reckless

Juicy M & Lester Williams feat. Temmpo – Reckless (Original Mix)

ベルギー出身のアーティスト、Lester Williams(レスター・ウィリアムス)とのコラボで、Temmpoをゲストに迎えたナンバー。

まさに心が温かくなるようなアップリフティングなサウンドが素晴らしい!

そしてTemmpoのしっとりと歌い上げるヴォーカルに感動しました!

Juicy M feat. ENDEMIX – Show Me Love

Juicy M feat. ENDEMIX – Show Me Love (Original Mix)

こちらもUK出身のシンガー、ENDEMIXをフィーチャリングしたナンバー。

夏にピッタリの爽快なチューンであるこの曲は、オランダで開催された「OMG! Festival」の公式アンセムソングにもなりました!

Juicy M, JapaRoLL & Gil Sanders – Rodeo

日本人EDMプロデューサーのJapaRoLL(ジャパロール)とイタリア出身のDJ、Gil Sanders(ジル・サンダース)とのコラボ・ナンバー。

“ロデオ”というタイトル通り、弾みっぱなしのサウンドで思わずこちらも飛び跳ねちゃくなっちゃいます!

Juicy M, Boostedkids & Junkie Kid – Evil Circus

Juicy M, Boostedkids & Junkie Kid – Evil Circus

イタリア出身のEDMデュオ、Boostedkids(ブースティッドキッズ)とアメリカ出身のDJ、Junkie Kid(ジャンキー・キッド)とのコラボ・ナンバー。

クールなサウンドでどこか不気味さがある面白いナンバーです!

Major Lazer feat. Sean Paul – Come On To Me (Juicy M Remix)

Major Lazer feat. Sean Paul – Come On To Me (Juicy M Remix)

アメリカ出身のカリスマプロデューサー、Diplo(ディプロ)率いる音楽ユニット、Major Lazer(メジャー・レイザー)のナンバーのJuicy Jによるリミックス・バージョンです。

この曲は彼女の初のブートレグ・リミックスになります。

原曲より良いという声多数で、 Calvin Harris(カルヴァン・ハリス)やLaidback Luke(レイドバック・ルーク), Bob Sinclar(ボブ・シンクラー)といった多くのトップDJたちからもサポートされました!

おわりに

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いかがでしたか。

Juicy M(ジューシー・エム)の魅力、少しでも伝わったでしょうか。

ネットではゴーストプロデューサーではないかという声なんかもありますが、4つのCDJを駆使する動画からも高度な技術を持っていることは確かです。

それに彼女が楽しそうにCDJを回している姿を見ることができれば、それだけで私たちは幸せです!笑

MNNは今後も彼女の活躍を心から期待しています!

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