イタリア出身のデュオ、Lush & Simonが活動休止!SNSページで名前を「Simon Says」に変更!

イタリア出身のデュオ、Lush & Simonが活動休止!SNSページで名前を「Simon Says」に変更!

プログレッシブ・ハウス中心に数多くのヒット曲を生み出してきたイタリア出身のデュオ、Lush & Simonをご存知でしょうか。

Lush & SimonはAlessandro LushSimone Priviteraによるデュオで、Benny BenassiやTom Swoon, Thomas Goldらとコラボしたほか、「Protocol Recordings」や「Revealed Recordings」,「Armada Music」,「Dim Mak」,「Spinnin’ Records」,「DOORN Records」など大手レーベルからも曲をリリース。

Tom Swoon, Lush & Simon – Ahead Of Us (Official Music Video)

Lush & Simon – City Of Lights (Original Mix)

 

2013年にリリースした“Adrenaline”がHardwellによって初披露されたことがきっかけで注目され、2016年にはDiabloとSteve Aokiとコラボした“What We Started”をリリースしたことでも有名ですよね!

Lush & Simon – Adrenaline [OUT NOW!] [Talent Revealed Vol. 2] [3/3]

 

Don Diablo & Steve Aoki x Lush & Simon – What We Started ft. BullySongs (Official Music Video)

※過去にMNNでLush & Simonの紹介記事を書いているので、こちらも参考にしてみて下さい。

そんなLush & Simonは2018年6月にNicky Romeroのレーベル「Protocol Recordings」から“Callin'”をリリースしたタイミングで一時の間、活動休止することを発表しました。

Lush & Simon – Callin’

公式のFacebookページで出した声明を一部抜粋した文は以下の通りです。

You must know, this is not an end, we’ll be back as soon as we are ready to show you something special. In one week, in one month or in one year, no matter when, whenever we’ll be ready we’ll be back for all of you. 
Thanks for all the love you showed us till today, it was, and will be our power in the future.

(みんな知っておいて欲しい。これは決して終わりということではなくて、みんなにスペシャルなものを見せる準備が出来たらすぐに戻ってくるよ。それが1週間以内、1ヶ月以内、1年以内、いつになるかはまだ分からないけど、みんなのために必ず戻ってくると約束する。今日まで僕たちLush & Simonをサポートしてくれてありがとう。みんなの愛が今までも、そしてこれからも僕たちにとって大きな力になるよ。)

そしてこの声明を出して休息期間に入り数ヶ月がたった今(2018年9月27日)、Lush & Simonは公式Facebookページの名前を「Lush & Simon」から「Simon Says」に変更し、アイコンもタバコを吸っているシルエットが1人だけのみのものとなりました。

Twitterの公式ページはアカウントごと削除し、Facebookページは過去の投稿を全て削除して名前とアイコンを変えたものの、今のところ何も発表はされていません。

バンドメンバーの項目は「Lush & Simon」のままで、バイオグラフィーは何も変えていないませんが、ファンの間では「Lushの方はどうなったのか?」「Lushはメンバーを抜けてしまったのか?」という不安の声が多数あがっています。

今後、Lush & SimonはSimone Priviteraソロで「Simon Says」としての活動となってしまうのでしょうか、近々マネージメント、もしくはアーティスト本人から何かしらの声明が出されると思いますが、今は公式発表を待つことしかできまん。

過去に何度か来日を果たし、EXILEの“ALL NIGHT LONG”という曲の公式リミックスも担当するなど、日本でもファンも多かったと思いますが、今後の活動が気になりますね。

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