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イギリスが誇るダブステップ/ハウスシーンのスーパースターSkreamがZEROTOKYOのカウントダウンイベントに降臨!Fred again..とのB2Bでファンを沸かせたばかりのSkreamのセットに注目!

イギリスが誇るダブステップ/ハウスシーンのスーパースターSkreamがZEROTOKYOのカウントダウンイベントに降臨!Fred again..とのB2Bでファンを沸かせたばかりのSkreamのセットに注目!

新宿 ZEROTOKYO では開業初年度の 2023 年のカウントダウンイベントに Floating Points、2024 年は SBTRKT を招聘してきましたが、12 月 31 日(水)、注目が高まる今年の NEW YEAR’S EVE のメインアクトにはイギリスで最も名の知れたアーティストにして、長い間賞賛され続けらている DJ /プロデューサーのひとり Skream が出演します!

もはや説明不要のスーパースターである Skream のアーティスト紹介を行いますが、この日は国内から、Licaxxx、ryota、KZMT などなど世界屈指のアーティストたちが一夜に集結しますので、素晴らしい新年の幕開けを ZEROTOKYO で迎えてみてはいかがでしょうか!


 

Skreamとは

Skream こと Oliver Dene Jones は、イギリス・クロイドン出身の DJ /プロデューサーで、今から 20 年以上も前のわずか 14 歳の時点ですでに音楽シーンで有名になり、今も尚ダブステップ/ハウスシーンを牽引する存在としてトップに君臨し続けています。

11 歳のとき、ゲーム感覚で自分の寝室で DJ をし出したのが全ての始まりですが、13 歳のときには音楽制作こそが自分のやりたいことだと気づき、14 歳、15 歳のときには、自分のトラックを地元ロンドンのクラブはじめ、色んな DJ たちにプレイしてもらうまでに成長。DJ で実の兄である Hijak の部屋に侵入してターンテーブルをいじってスキルを磨いたのですが、Hijak がロンドンのレコードショップ兼レーベルでもある Big Apple で働いていたため、音楽制作機器に触れてスタジオ技術を習得し、その後すぐに Big Apple Records からトラックもリリースしています。

2005 年には Skream 最大のリリースのひとつである “Midnight Request Line” を Tempa から発表したことで一気にブレイク。今でもダブステップのクラシックと言えば “Midnight Request Line” が挙がるほど後世に語り継がれており、2021 年に発表された未発表曲をまとめた『Unreleased Classics Vol​.​ 3』には VIP バージョンである “Requestline VIP” が収録されたことで昔からのファンを熱狂させました。さらに、著名なグライムアーティストである Wiley, Skepta ともコラボを果たしたほか、La Roux の “In for the Kill” などのオフィシャルリミックスを世に放ち各方面から好評を得ました。

 

2006 年にはセルフタイトルのデビュー・アルバム『Skream!』をリリースすると、あらゆるアーティストや BBC Music, Time Out といった有名メディアから大絶賛され、ロンドンを拠点とする Rinse FM で自身がホストを務めるラジオショーも開始したことで、イギリス国内外で急速に名を馳せ、ダブステップシーンで確固たる地位を築きました。

翌年の 2007 年には Big Apple Records 時代の盟友 Benga, Artwork とともに新たなトリオ・プロジェクト Magnetic Man を結成。2010 年にグローバルツアーに乗り出し、同名のアルバム『Magnetic Man』までリリースし、UK ダンスチャートでは堂々の 1 位を、全体のアルバムチャートでも初登場 5 位を記録するなど、世界的な人気を獲得し、このプロジェクトは、Skream のキャリアをさらに加速させました。

Magnetic Man としても活躍する傍ら、ハリウッドを舞台にしたコメディドラマ『アントラージュ』のサウンドトラックを手掛けたり、Pete Tong と共に 2013 年の Defected Records のハウスミックス『All Gone Pete Tong & Skream Miami 2013』を担当したり、Annie Mac の BBC Radio 1 に出演したりと Skream はメインストリームにもどんどん進出。

All Gone Pete Tong & Skream Miami 2013 – Skream Mini Mix

 

“Midnight Request Line” の成功からプロト・ダブステップというジャンルにメロディをもたらした第一人者とされ、ダブステップ界の立役者とも言われている Skream ですが、自分自身を進化させるために、様々なテンポやスタイルを探求しながら、ハウス、テクノ、さらにはディスコまで手を伸ばし、”Rollercoaster” はじめ、Duke Dumont の “Need You” や Infinity Ink による “Infinity” のリミックスなどで新スタイルを披露。その後は、ソウル風のトラックからアシッド系のトラックまで、かなり多様なスタイルを示してきました。

Skream – Rollercoaster ft. Sam Frank

 

Infinity Ink – Infinity (Skream's 99 Remix)

 

SNS は業界をオープンにした一方、同時に特定のシーン、ジャンルに強く結びついたファンのコミュニティも生み出してしまったため、DJ やプロデューサーは変化を恐れるようになったという意見もありますが、Skream はファンを何人か失うことは覚悟しておかないといけないけど、大胆に、そして音楽への愛を持って真剣に取り組めば、長い目で見れば、最終的にはより多くの人々を惹きつけることができると考えているため、ダブステップからハウスへの移行を必然な転換だと捉え、大胆な転換を実行したのです。

Rudimental x Skream – So Sorry [Official Video]

 

CamelPhat, Skream – Keep Movin' (Visualiser) ft. Max Milner

 

脱ダブステップをした後も、Warner Records, FFRR, Sony, Hot Creations, HARD Recs, Watergate, VIVa MUSiC, Snatch! Records などメジャー、アンダーグラウンド問わず、影響力のあるレーベルからオリジナルトラック、リミックスをコンスタントに制作。また、Skream 自身は Disfigured Dubz の後継となるレーベル Of Unsound Mind の主宰も務めていますが、Skream の作曲への情熱は留まることを知らず、ロックダウンの期間だった 2021 年に自身の新レーベル IFEEL もローンチ

ロックダウン中に 200 曲以上のトラックを作り、それらのトラックのホームを作るためにも自分専用のレーベルを立ち上げることが最善策だと考え、後に同レーベルから “Trees” や “Chester’s Groove” を含むクリエイティブな作品を次々と発表しました。

ソロでの活動はもちろんですが、Magnetic Man のメンバーでもある Benga とは「Skream & Benga」として一緒にトラックを作ったり、数々のショーにも出演しており、2023 年には 2003 年の “The Judgement” 以来となる共同作品として、Charli xcx のバンガーをダブステップにリミックスした “The von dutch remix with skream and benga” をリリースし、2000年代初期のサウンドを現代に蘇らせた Skream と Benga によるダブステップへのトリビュートとして反響を呼びました。

Charli xcx – The von dutch remix with skream and benga (official audio)

 

Skream & Benga は、2025 年 11 月にはオーストラリア・メルボルンで開催された Boiler Room に出演し、ダブステップシーンのレジェンドと称されるのも納得のセットを披露。12 月には Fred again.. が『USB002』リリースツアーの一環でカナダ・バンクーバーで行ったショーにも、Skream & Benga としてゲスト出演し、数々の ID や “You’re A Star” の Skream & Benga によるリミックスも投下するなど大きな話題を呼びました!

Skream & Benga | Boiler Room: Melbourne

 

 

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Skream & Benga – Midnight Control (Feat. Emily Makis) (B2B with Fred Again.. Live in Vancouver)

 

これらはキャリアの中のほんの一部に過ぎませんが、ダブステップ、ハウス問わず、多くのファンから絶大なる信頼を獲得しイギリスが世界に誇るトップアーティストのひとりと言い切れる Skream の貴重なパフォーマンスで 2026 年を迎えて下さい!

イベント概要 & チケット情報

12 月 31 日(水)開催の ZEROTOKYO のカウントダウンイベントには、国内から W リーグの音楽プロデュース、ファッションショーの音楽などを多数手掛け、DJ /ビートメイカー/ラジオパーソナリティとして活躍するLicaxxx も登場。さらに、今年は Skrillex、Fred Again.. との共演や、オーストラリア、アジア、EU & UK でツアーを敢行。幾度となく Boiler Room にも出演し、そのスキルとセンスを存分に発揮し活躍の場を世界に広げる ryota。コカ・コーラ主催「burnresidency」の日本チャンピオンの経歴を持ち、東京発の人気パーティー “EDGE HOUSE” のレジデント DJ。海外レーベルからのリリースや、様々な分野への音楽提供などトラックメイカー/リミキサーとしても活躍する KZMT も出演する強力なラインナップとなっています!


2025.12.31(水) ZEROTOKYO NEW YEAR’S EVE PARTY 2025-2026 @ZEROTOKYO

OPEN 21:00
HP:https://zerotokyo.jp/event/new-years-eve-party-2025-1231/
DOOR:TBA
FASTPASS TICKET:¥6,000-(優先入場・入場料金含む)
AFTER 3AM:¥3,000-

 

B4 Z HALL
SKREAM / Licaxxx / ryota / KZMT
COUNTDOWN MC:MC CARDZ
VJ:H2KGRAPHICS / Jür Nishizato
SHOWGIRLS:momoMc / Lune Glitter / Kily shakley / SHERI
Champagne Girls:CYBER LUV
MIYURI / SAYA / KYON / KANA / MINAMI / AI

B3 RING
〈EDM〉
yuukero / maikoo / Ryuga Nomoto(Ginza member) / CHORDTUNEZ / You Liang / To/Ma

B2 R BAR
〈ALL MIX〉
AYAME / ROVA / SHINTARO / HATSUYUKI / YUME


VIP B4F [Z HALL] RESERVATION

VIP B3F [Z LOUNGE] RESERVATION

VIP B3F [RING] RESERVATION

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