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年内ラストのZEROTOKYO「ESSENCE」にLilly Palmerが登場!元栄養士で現在はEli BrownやMaddixともコラボし、Armin van Buurenからも一目置かれるLilly Palmerとは!

年内ラストのZEROTOKYO「ESSENCE」にLilly Palmerが登場!元栄養士で現在はEli BrownやMaddixともコラボし、Armin van Buurenからも一目置かれるLilly Palmerとは!

世界で活躍するフィメール DJ を招聘する ZEROTOKYO のパーティー「ESSENCE」が 12 月 6 日(土)に年内最後となる海外ゲストアーティストを招聘して開催!

つい先日発表された 2025 年の DJ MAG TOP 100 DJs では 57 位にランクインし、Spotify では月間約 120 万人のリスナーを誇る大注目のテクノアーティスト Lilly Palmer が登場します!

 

Lilly Palmerとは

ドイツ・ニュルンベルク出身の フィメール DJ /プロデューサー Lilly Palmer は、スイス・チューリッヒで音楽を学び、今では Charlotte de Witte や Amelie Lens と共に新しい女性エレクトロ・ミュージック・シーンの最前線に立っています。

自身のレーベルである Spannung Records をはじめ、Senso Sounds、Off Recordings、Natura Viva、SpaceMonki、Drumcode といった著名レーベルから楽曲をリリースし、Adam Beyer のレーベル Drumcode から発表した “We Control” や Armada Music 及び Kontor Records よりリリースされた “Hare Ram” などはバイラルヒットを記録しました。

Lilly Palmer – We Control | Drumcode

 

Lilly Palmer – Hare Ram (Official Music Video)

 

子供の頃から約 5 年間ピアノを弾いており、意外にも学生時代はロックとメタルしか聴いてこなかった Lilly Palmer ですが、高校生の頃、当時の友達からミニマルテクノを紹介してもらい、地元の小さなクラブでミニマルテクノを聴きながら、みんなが自分の世界にどっぷり浸かって踊っているのを見てから興味を持ちはじめ、同じように魅了されることになります。同時に DJ に対しても興味を持ち、約 8 ヶ月間練習し、主にポッドキャストのミックスをしたり、チューリッヒのバーや小さなクラブで経験を積んだのです。

しかし、最初から DJ の道を選んだわけではなく、栄養士が最初に就いた仕事だったのですが、今でも世界各地でのギグと飛行機による長時間の移動という多忙なスケジュールのなかで少しでも健康的な生活を送るためにも常に食事の選択肢が豊富なホテルを探すようにしているそうです。

 

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2021 年に第一線に躍り出て以来、革新的なサウンドと魅惑的なパフォーマンスでエレクトロニック・ダンス・ミュージック界における確固たる地位を築き、コンスタントにヒット曲を生み出していますが、2024 年にはテクノ界の雄 Eli Brown とのコラボ曲 “Gasoline” をリリース。Eli Brown と Lilly Palmer は 南カリフォルニアの Beyond Wonderland で開催された Factory 93 主催の Looking Glass ステージで一緒に初披露しましたが、Lilly Palmer にとって Factory 93 からのデビュー作でもある “Gasoline” は、アドレナリン全開のリズムと力強いベースライン、アシッドなシンセがリスナーの心を掴む、刺激的なサウンドとなっています。

Eli Brown & Lilly Palmer – Gasoline | Factory 93 Records

 

同年 11 月には Armin van Buuren の代表作のひとつ “Blah Blah Blah” のオフィシャルリミックスを担当!Lilly Palmer にとって Armin van Buuren は初期のインスピレーションのひとりでもありましたが、リミックスで共演するというひとつの夢を叶え、Armin van Buuren 自らが 2024 年の A State of Trance で初披露した後、Ultra Music Festival や Ultra Japan でもプレイするなど熱烈にサポートされました。

Armin van Buuren – Blah Blah Blah (Lilly Palmer Remix) [Official Lyric Video]

 

Armada Music や A State of Trance からも多数リリースを重ねている Lilly Palmer ですが、レーベルボスでもある Armin van Buuren とは、2025 年 9 月に Ushuaïa Ibiza で、そして、11 月に開催されたばかりの A State of Trance Mexico 2025 でも F2F セットを披露するなど、Armin van Buuren からその実力を買われ、高く評価されているのが分かります!

 

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Armin van Buuren f2f Lilly Palmer | Live at A State of Trance, Mexico 2025

 

そして、2025 年 6 月には Maddix とチームを組み、初のコラボレーション “Late At Night” をリリース。Lilly Palmer と Maddix は同年アムステルダムで行われた All Day Rave で B2B を披露したこともありますが、Audio Bullys の名曲 “We Don’t Care” をサンプリングしてテクノへと昇華させた爆発的なトラックとなっています。

Lilly Palmer, Maddix – Late At Night (Official Music Video)

 

さらに、10 月には Vini Vici とコラボして、テクノとサイケトランスのハイブリッド・トラック “Gaana Modam” を発表したりと、Lilly Palmer のジャンルをシームレスに融合させ、サウンドの限界を押し広げる突出した才能がうかがえます!

Vini Vici, Lilly Palmer feat. Shanti People – Gaana Modam (Official Visualizer)

 

メロディアスなビートとハードなビートをミックスしたエネルギッシュなテクノという自身のスタイルを確立した今、先日の DJ MAG TOP 100 DJs 2025 では 57 位に初ランクインしましたが、トレンドに左右されやすい業界のなかで、流行を追いかけるのではなく、自分の直感を信じてきたことが今の結果を生み出していると言えます。また、Lilly Palmer は自身の楽曲リリースのみならず、コロナ禍には自身のレーベル「Spannung Records」を設立。他のアーティストの楽曲リリースにも力を入れており、新進気鋭の若手アーティストが業界で成長し、プロジェクトを展開できるようサポートしたいという強い意志を見せるなど、シーン全体の発展にも大きく寄与しています。

 

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EDC Las Vegas や Tomorrowland, A State of Trance, 10 万人以上の観客を前に演奏したペンシルベニア州立大学内の Beaver Stadium での歴史的なギグなど、世界最大級のフェスティバルや会場でプレイしてきましたが、パフォーマーであるだけでなく、彼女はアーティストを目指す人々、特にエレクトロニックミュージックの世界に飛び込もうとする若い女性アーティストたちにとってのロールモデルとも言えます!

Lilly Palmer live at EDC Las Vegas neonGarden @Insomniac @Factory93

 

イベント概要 & チケット情報

2025.12.6(土) ESSENCE @ZEROTOKYO

OPEN 11PM
HP:https://zerotokyo.jp/event/essence1206/
DOOR:¥6,000-
FASTPASS TICKET:¥5,000-(優先入場・入場料金含む)

 

B4 Z HALL
Lilly Palmer / RISA TANIGUCHI (CLR) / A N N
VJ:H2KGRAPHICS

B4F ENTER
〈HOUSE / TECHNO / UKG〉
Gohlem / HATSUYUKI / O.Goo


 

VIP B4F [Z HALL] RESERVATION

VIP B3F [Z LOUNGE] RESERVATION

VIP B3F [RING]RESERVATION

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