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Anjunadeepを代表する実力派フィメール・デュオ Eli & Furによる渋谷OR TOKYOでの初日本公演が決定!MEDUZAやCamelPhatともコラボするEli & Furに加え、シカゴからNick Stoynoffも初来日!

Anjunadeepを代表する実力派フィメール・デュオ Eli & Furによる渋谷OR TOKYOでの初日本公演が決定!MEDUZAやCamelPhatともコラボするEli & Furに加え、シカゴからNick Stoynoffも初来日!

Above & Beyond が設立したイギリスの人気レーベル Anjunadeep の代表的な DJ / ライブアクトである Eli & Fur が 12 月 6 日(土)に渋谷の OR TOKYO で待望の日本初公演を行います!

Progressive ~ Deep House におけるスターで今や世界中のフェスでヘッドライナーを務める Eli & Fur について紹介するとともに、その他、注目のアーティストたちの出演も決まっているイベント概要についてもお届けします!


 

Eli & Furとは

Eli & Fur は、長年の親友同士でもある Eliza Noble と Jennifer Skillman で構成されたイギリス出身のフィメール DJ /プロデューサー・デュオ

根幹にあるエモーショナルなソングライティングの感性とクラブフレンドリーなダンスフロアの側面を融合させた独自のスタイルを構築しており、感情を揺さぶると同時に、踊りたくなるようなサウンドが世界中のファンを虜にしています。その証拠に、Eli & Fur が 2 人で一緒に作った 2 つ目の曲にして、彼女たちにとっても特別な曲でもある 2013 年リリースの “You’re So High” は、累計再生回数が 1 億 5000 万回を超えAnjunadeep からのリリースで 2023 年トップセールスに輝いた MEDUZA との合作 ”Pegasus” など数多くの代表作を残しています。

Eli & Fur – You're So High

 

Meduza, @eliandfur – Pegasus [@anjunadeep ]

 

2 人とも子供の頃は全く違う音楽を聴いて育っており、Fur(Jennifer Skillman)は 80 年代のシンセポップなど当時母がかけていた音楽を、一方、Eliza Noble(Eli)はライブミュージック、シンガーソングライターの作品、フォークバンド、エモやオルタナティブを聴いており、当時はどちらもエレクトロニックミュージックには興味がなかったのですが一緒にパーティーに行って初めて Ableton Live を使っている人を見たのが、彼女たちにとって大きなインスピレーションになったのです。

そもそも Eli & Fur の 2 人はミュージカルや舞台芸術を学ぶイギリスの名門校ハートウッド・ハウスで出会い、卒業後は「Xenomania」という同じ音楽制作会社で働いていました。最初、音楽はただの仕事としてスタートし、主にポップミュージックのソングライティングを担当していましたが、作曲、エンジニアリング、ボーカルセッションも行い、夜は遅くまで残業してスタジオを使うこともありましたが、同時に自分たちの曲もプロデュースするようになります。

Eli & Fur – Insomnia (Live From London Village Underground, Nov 2024)

 

ロンドンに引っ越してからもルームメイト同士だった Eli & Fur は、一緒にクラブに出かけて音楽を聴き、朝早く起きて音楽を作るという日々を送っていましたが、今もエレクトロニックミュージックを作るときは、頭の片隅にポップな感性が確実に存在しており、それを逆手に取ってエレクトロニックミュージックを作りつつ、同時に、自分たちのボーカルを使ってキャッチーなフックを取り入れることで、Eli & Fur だけのスタイルを築き上げたのです。

今では、Anjunadeep はじめ、Defected, Spinnin’ Deep, LNOE, Armada Electronic Elements, Crosstown Rebels、そして自分たちで立ち上げた「NYX Music」といった一流レーベルからのリリースにより、知名度を高め、Glastonbury, EDC, Creamfields, Coachella, Tomorrowland といった世界屈指の会場でパフォーマンスを披露!

Eli & Fur live for Cercle from Courmayeur, Skyway Monte Bianco, Italy

 

さらに、Camelphat, MEDUZA, Yotto, Booka Shade, Nico de Andrea といった錚々たるアーティストともコラボしているほか、Boiler Room や 英 BBC Radio 1「Essential Mix」といった業界の権威からも高い支持を得ています!

CamelPhat, Eli & Fur – Waiting (Visualiser)

 

YOTTO x Eli & Fur – 'Somebody To Love' (Official Audio) [Odd One Out]

 

2021 年には Anjunadeep よりデビュー・アルバム『Found in the Wild』をリリース。長い間抱いていた、ちゃんとしたメロディーのある曲を書きたいという気持ちと、クラブ向けの曲も作りたいという気持ちの両方を叶えようと制作されたもので、ソングライティングのルーツに戻った『Found』と、クラブシーンを体現したような『In the Wild』の 2 つのパートに分かれており、創作における多様性を示しました。

『Found in The Wild』の成功後、Eli & Fur のサウンドはさらなる革命を巻き起こし、去年 2024 年には PIAS からセカンド・アルバム『Dreamscapes』をリリースし、日本国内版も発売されました。このアルバムは、ライブの合間の孤独な彷徨いであったり、早朝のフライト、時間が止まったような長い道のりなど、人生の静かな余白の中で形作られたとのことで、その空間こそがアルバムの中心となっていて、Eli & Fur にとっても大きな意味を持った作品でもあります。

2025 年にはリミックス盤である『Dreamscapes Remixes』までリリースされ、Monkey Safari や Simon Doty, Davi, Fur Coat といった人気アーティストたちが参加。話題性やトレンドではなく、個人的にインスピレーションを与えてくれるアーティストたちに直に連絡を取っており、プロジェクトの根底にある、繋がり、創造性、感情、そして本能を感じ取ることができます。

Anjunadeep は Eli & Fur の音楽に興味を示し、素晴らしいプラットフォームを与えてくれた最初のレーベルということもあり、Eli & Fur にとって主要な拠点となっていますが、Anjunadeep とのコラボレーションは継続しつつ、自分たちのレーベルにも独自の発信源を持つために立ち上げた「NYX Music」では、意思決定、タイムライン、アートディレクションなど、あらゆる段階に関与できるクリエイティブな場となっており、自身の作品のみならず、自分たちが心から信頼する真の才能、ミュージシャン、ソングライター、プロデューサーに光を当てる活動も進めるなど、シーン全体の活性化に大いに貢献しています!

Nick Stoynoff初来日!国内の気鋭アクトにも注目!

12 月 6 日(土)当日は、OR TOKYO の 2 F では 2025 年春にスタートした Progressive House のニューパーティー『YŪ GENN』がオーガナイズ。ゲスト DJ には Bedrock や Sudbeat, Balance, Selador, Armadillo といったトップレーベルから楽曲をリリースし続けるシカゴ出身のプロデューサー Nick Stoynoff が初来日を果たします!

Balance Selections 171: Nick Stoynoff

 

Danny Howells の “Stereodrama” を Aubrey Fry と共同で手掛けたオフィシャルリミックスは 2025 年の大ヒット作となり、同年、これまた Aubrey Fry と制作した 3 トラック EP『St John』はオーストラリアの人気レーベル Balance Music からのデビュー作でもあり、Nick Stoynoff は Balance Music が主催する世界最大の Progressive House フェスティバル Balance Croatia 2026 への出演も決定

自身のレーベル「NOFF!」も築き上げつつ、John Digweed, Sasha, Hernan Cattaneo といったレジェンドたちからも楽曲をサポートされているシーンの最重要人物が東京を代表する Progressive House の DJ たちと共にこの日最もアンダーグラウンドなフロアをメイクします!

さらに、1F には、10 年以上続くダンスミュージックサイト ”Bananan Beats” ファウンダーの Banana が店長をつとめる架空のレコードショップをテーマとした ”B6 Records” が登場

そして、2025 年の ULTRA JAPAN RESISTANCE フロアのオープニングを務めた CLESENT、人気パーティー “HEAVEN’S GATE” のクルーであり、Seven Lions のレーベル “Ophelia Records” からのリリースで注目を集める SLEEPY HEVD や、日本のみならず世界各地のパーティーでその存在感を見せる BANANA-CHAN、Afro, Tech, Disco, Indie Dance など、多彩な House サウンドを自在に操る AY B2B TAKUTO、Progressive House や Melodic House を軸に都会的で没入感のある選曲を創り出す KURIOS など、3 フロアを周遊しながら、国内外の気鋭アクトたちのプレイを堪能することができます!

イベント概要 & チケット情報

Analog Journey feat. Eli & Fur (2025.12.06) @ OR

 

ANALOG JOURNEY PRESENTS Eli & Fur

12月06日 (土) 22:00 – 05:00
DOOR¥3,500
ADVANCE TICKET¥2,500
https://t.livepocket.jp/e/or20251206
MUSIC:MELODIC HOUSE / PROGRESSIVE HOUSE / DEEP HOUSE

出演:
■ 3F Floor -Analog Journey presents Eli & Fur-
Special guest:Eli & Fur [Anjunadeep / ÉLECTRONIQUE / NXY]
Yonoseke Kawano、AHREUM、Captain25、Conures & DJ NECO

■ 2F Floor -YŪ GENN presents Nick Stoynoff-
Special Guest:Nick Stoynoff [Balance / Sudbeat / Selador / NOFF!]
hiro.k & KAMEKAWA、JIT、RAVI、MJ & MOCHIDA

■1F Floor -B6 Records Opening Party-
-A to Z-
AY B2B TAKUTO、Banana、BANANA-CHAN、CLESENT、KURIOS、SLEEPY HEVD


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