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ベースミュージックシーンで圧倒的人気を誇るWooliがZEROTOKYOに出演!メインストリーム型ベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』1周年の記念すべきヘッドライナーとして登場!

ベースミュージックシーンで圧倒的人気を誇るWooliがZEROTOKYOに出演!メインストリーム型ベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』1周年の記念すべきヘッドライナーとして登場!

Yellow Claw にはじまり、Chase & Status, Alison Wonderland, Netsky, Subtronics, Ray Volpe といった数々のビッグネームを招聘し驚きと熱狂を巻き起こしてきた ZEROTOKYO のメインストリーム型ベースミュージックパーティー『Butterfly Effect』がスタートから 1 年の記念パーティーを開催

Subtronics や Excision, ILLENIUM, Seven Lions などとのコラボでも知られ、ベースミュージックシーンの新スターの呼び声も高い Wooli が 2 月 6 日(金)に ZEROTOKYO で待望の初来日を果たします!

 

Wooliとは

Wooli こと Adam Puleo は、アメリカ・ニューヨーク州北部出身のダブステップ DJ /プロデューサーで、ベースミュージックシーンで圧倒的存在感を示しており、そのヘヴィなサウンドで注目を集め続けています。

Wooli の音楽スタイルは、メロディアスでエモーショナルなベースミュージックとヘヴィなダブステップとで完全に二分されていますが、自身のアイコンにもしているように、マンモスが大地を踏み鳴らす音を模倣したかのような力強いサウンドが特徴的で、ドロップを中心に展開される映画のようなストーリーを紡ぎ出す壮大なメロディがリスナーの魂を揺るがし、鳥肌が立つような感動を与えてくれます!

Seven Lions, Excision, & Wooli w/ Dylan Matthew – Another Me [Official Lyric Video]

 

昔からショーやレイブ、フェスに行くのが大好きな子供だった Wooli は、周りのみんなはビッグルームのアーティストを観に行く中、友達グループの中で自分だけダブステップばかり聴いていたため、グループからちょっと離れた存在でした。2015 年当時は、地元のクラブではテックハウスばかり流行していたため、Wooli もそこでハウスやテックハウスを中心にプレイしていました。そんな中でダブステップという自分が大好きなジャンルを周りに聴かせるためにも自分で音楽も作ってみよう!と決心し、毎晩 5、6 時間 YouTube を見ては練習と学習を続け、技術を習得していきました。

ちなみに、シグネチャーアイコン/ステージネームとして、ケナガマンモス(woolly mammoth)を選んだ理由として、象と大きな音が好きだったことと、音楽の世界でキャリアを積む上でブランディングがいかに重要か知っていたため、それらを考慮した上で「Wooli」とし、ブランディングのアイデアを練っていた頃に作ったロゴを今でも使用しています。

Excision b2b Wooli Live @ Lost Lands 2024 – Full Set

 

もともと Wooli は父親の会社でファイナンシャルアドバイザーとして働く傍ら音楽活動を行っており、自分が十分に満足できるまでは、今みたいに音楽一本で活動していませんでした。と言うのも、実の兄で同じく DJ /プロデューサーとして活動している Shank Aaron の背中を間近で見てきて、ツアーの大変さであったり、人より抜きん出るには、たくさんの苦労を乗り越えなければならないことを知っていたからです。幸いにもファイナンシャルアドバイザーは電話で顧客対応する仕事が多かったため、長い期間両方の仕事をこなすことができましたが、自分に自信を持つことが出来たタイミングで音楽だけに集中することにしました。

 

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そんな中迷い込んできた依頼が、Excision のマネジメントから『Shambhala Mix』のためにメールで曲を送って欲しいという内容でした。その頃、Wooli はダブステップを作り始めてまだ 4、5 ヶ月くらいしか経っていませんでしたが、自分の曲がミックスに収録されることが決定し、まだほとんど誰も名前すら知らない Wooli という新人の名が一気に広まることになり、最高のスタートを切ったのです。

Excision Shambhala Mix 2016

(Wooli – Wave It Up ft Clinton Sly 1:06:131:07:18

一番最初に Wooli の曲をサポートしてくれたひとりでもある Excision との関係は今も深く、Excision 主催のフェスに幾度となく出演したり B2B セットを披露したり、一緒に EP『Evolution』をリリースしたり、”Titans” や “Name Drop”, “Zombie” など数々のコラボ曲まで発表しています!

Excision & Wooli – Titans | Official Visualizer

 

Excision & Wooli – Name Drop | Subsidia

 

オリジナルトラックはもちろん、これまでに数多くの素晴らしいコラボやリミックスも手がけており、Wooli が亡き愛犬 Lucy に捧げた “Lucy in the Sky” や “Island”, “Lockdown”, “Need U” など名曲を挙げ出したらキリがないくらい、どれも美しさと迫力を兼ね備えた感情を揺さぶるような作品ばかりとなっています。Wooli は今まで影響を受けたアーティストとして、Kill The Noise や NERO などの名前を挙げていますが、一番のインスピレーションは映画音楽の巨匠 Hans Zimmer で、もしダブステップをやめるなら、映画の世界に進むと語るほど映画音楽の大ファンであるため、どこか映画音楽のような壮大さを感じることができるのです!

Wooli – Lucy In The Sky (feat. Delaney Kai)

 

Seven Lions, Wooli, & Trivecta – Island (Feat. Nevve)

 

Wooli – Need U Ft. Josh Marment

 

自身の楽曲で Codeko とのコラボ曲 “Crazy” のオーケストラバージョンを公開したことがありますが、これも映画音楽に影響されており、”Crazy” を楽譜にしてスタジオに入ってスコアを付けたり、合奏団の人たちに何日も練習してもらって作り上げたもので、ダブステップ以外の音楽的センスにも長けているのが分かります。

Wooli & Codeko – Crazy feat. Casey Cook (Orchestral) [Official Music Video] | Ophelia Records

 

今ではアメリカの有名音楽会場である Barclays Center はじめ、EDC、Lost Lands、Bass Canyon、GRIDLIFE Midwest Festival などの数々の会場やフェスに出演。また、マルチ・プラチナ・アルバムを獲得したグラミー賞受賞ロックバンド Creed のリードシンガー Scott Stapp らと “Light Up The Sky” でコラボしたりと、数々の偉業を成し遂げてきましたが、それでも尚自分自身に満足せず、次のレベルへ進むために、自身がキュレーションするイベント「Mammoth Mountain」まで開催したりと、ベースミュージックの普及に一役買っています!

Wooli, Trivecta & Scott Stapp (from Creed) – Light Up The Sky | Ophelia Records

 

 

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2025 年 11 月に長年の恋人 Rachel との結婚をファンに報告した Wooli は、仕事もプライベートも充実させており、2025 年も Cyclops Recordings から出した Subtronics とのコラボ曲でマリオカートのサウンドをサンプリングした “Lock In” や、Ophelia Records からの Seven Lion とのコラボ曲 “Sunshine”、GRiZ とのコラボ曲 “Chaos Theory”、パックマンのテーマ曲をサンプリングしたオリジナルトラック “Wackman” など、伝染力の強いエネルギッシュなサウンドで常にベースミュージック界を揺るがし続けています!

Subtronics x Wooli – Lock In

 

Seven Lions & Wooli – Sunshine (feat. VARGEN)

 

 

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テックハウスに特化した別名義 STUMPI

今やダブステップシーンには欠かせない存在となった Wooli ですが、ハウス/テックハウスに特化したサイドプロジェクト STUMPI としても活動しています。

この STUMPI プロジェクトは、2022 年の Excision 主催のフェス Paradise Blue Festival で生まれました。メキシコで 3 日間ダブステップばかり聴いていられなくなり、自身が DJ をスタートしたときによく地元のクラブでプレイしていたハウス/テックハウスで久しぶりにパフォーマンスしたくなったのがきっかけなのです。

 

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このフェスは、3 日間にわたってリディムとダブステップで大いに盛り上がりますが、あの雰囲気にテックハウスで変化を入れたいと思い、Excision に相談したとこと、スタージネームを変えてのプレイだったらいいとの許可をもらい、その Paradise Blue Festival で STUMPI 名義で初登場。STUMPI という名義がそのまま定着しました。

2023 年には Ray Volpe の代表作である “Laserbeam” を STUMPI 名義でリミックスしたり、自身主催の「Mammoth Mountain」にも STUMPI として登場。ここ最近は Wooli としての活動に専念していますが、ダブステップからテックハウスに至るまで手掛けるジャンルの幅広さがうかがえます!

Ray Volpe – Laserbeam (Stumpi Remix)

 

2 年目の『Butterfly Effect』に相応しい今体感すべき旬のアーティストと言えますので、凶悪でときに美しいベースサウンドを会場で浴びてみて下さい!

イベント概要 & チケット情報

2026.2.6(金) Butterfly Effect 1st Anniversary @ZEROTOKYO

OPEN 11PM
HP:https://zerotokyo.jp/event/butterfly-effect-anniversary-0206/
DOOR:¥4,200-
FASTPASS TIER 1:¥3,400-(優先入場・入場料金含む)
FASTPASS TIER 2:¥3,800-(優先入場・入場料金含む)
EARLY BIRD:¥3,000- (優先入場・入場料金含む) 完売
U-23 TICKET:¥3,000- (優先入場・入場料金含む) 完売

 

B4 Z HALL
〈BASS / BROSTEP / DUBSTEP〉
-Butterfly Effect 1st Anniversary-
SPECIAL GUEST:WOOLI
DJ:EA / REXY=DEXY / SID3 EFFECT / WATARU and more (A to Z)
VJ:Jür Nishizato

B4F ENTER
-Beginning-

B3 RING
-Beginning-

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