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MTVなど多数のメディアが注目する豪州のDJ、Tommy Trash(トミー・トラッシュ)とは!

MTVなど多数のメディアが注目する豪州のDJ、Tommy Trash(トミー・トラッシュ)とは!

オーストラリアを代表するEDMアーティスト、Tommy Trash(トミー・トラッシュ)。

2014年に開催された日本初にして最大級のEDMフェス『electrox(エレクトロックス)』に出演したこともあり、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

彼のハードでユニークなサウンドは他のDJにはなくオリジナリティが溢れており、ハマる人が世界で続出中です!

本日はそんなTommy Trash(トミー・トラッシュ)について紹介します!

Tommy Trashとは

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Tommy Trash(トミー・トラッシュ)とは、オーストラリア出身のDJで、ビッグルームやエレクトロ・ハウスといったジャンルの曲を制作しています。

本名は Thomas Olsen(トーマス・オルセン)といい、1987年11月15日生まれの現在28歳で、チャームポイントは長髪だそうです。笑

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小さい頃からピアノを習うなど音楽に興味を示していました。

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それにしても昔からちょっとぽっちゃりなのは今と変わりませんが、髪はサラッサラですね。笑

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2009年にオーストラリアの有名な音楽セレモニー「ARIA Music Awards」にノミネートされてたことがあるくらいオーストラリアでは知らない人はいないEDMシーンの重要人物のひとりです!

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2009年にリリースした“Need Me To Stay”は、上のセレモニーで「Best Dance Record(最優秀ダンス・レコード)」に選ばれました。

Tommy Trash – Need Me to Stay

 

2010年に同じくオーストラリア出身のDJ、Tom Piper(トム・パイパー)とコラボ曲してMr. Wilson(ミスター・ウィルソン)がヴォーカルを務めるナンバー“All My Friends”に関しては、オーストラリアのクラブチャートで6週に渡って1位を獲得しました!

Tommy Trash & Tom Piper Feat. Mr. Wilson – All My Friends (Official Video)

 

2006年頃からシーンで活躍し始めたTommy Trashは、リミックスを含めて50以上の作品を飛ばし、世界中のチャートやダンスフロアを賑わせました!

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なかでも彼の名を一気に世界に広めたのは、2011年に出した“The End”というナンバー。

Tommy Trash – The End

 

この曲を発表するやいなや、Tiësto(ティエスト)や David Guetta(デイヴィッド・ゲッタ), Swedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア), Afrojack(アフロジャック)そして Laidback Luke(レイドバック・ルーク)などトップクラスのDJたちから高評価を受け、多くの場面でプレイされ話題になりました!

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世界の人気DJランキング『DJ Mag Top 100 DJs』では2012年に初登場で62位にランクインしました!

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日本での「electrox」をはじめ世界各国のフェスやクラブに出演しているほか、ラスベガスの一流ナイトクラブ「Hakkasan(ハッカサン)」でもプレイした経験があるほど、その腕は世界中から認められています!

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2015年の「Ultra Music Festival(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)」でのフルセット動画を載せておくのでどんなプレイをしているかチェックしてみて下さい!

Tommy Trash – Live at Ultra Music Festival 2015

 

 躍動感のあるロングヘア!

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カナダ出身の兄弟EDMデュオ、DVBBS(ダブズ)のように長髪をしているTommy Trashですが、この長髪はライブパフォーマンスのときに生きてくるんです!笑

どうですか、このロックバンド風のシルエット!!

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見て下さい!もはや貞子あるいはチューバッカですよ!笑

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でも時々そんな長髪が邪魔になることもあるみたいです。笑

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イベントには巨大な顔が出現!?

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よく見るとチャーミングな顔立ちをしているTommy Trash。

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そんな彼が出演するフェスやクラブには巨大なTommy Trashの顔のプラカードを目撃することができます!

こちらにも顔!

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あちらにも顔!

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向こうの方にも顔!

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クリスマスイベントでは、サンタバージョンになりました!笑

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また、『JUST TRASH IT.』という布を持っていたり、この文字が印刷された服を着たファンも見受けられます!

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この「trush」には、

  1. 〈米俗〉~をめちゃくちゃに壊す
  2. 〈米俗〉~にひどいことを言う、~を激しく非難する、
  3. 〈米俗〉~を捨てる、処分する、廃棄{はいき}する

という意味がありますが、意味を持っているわけでなくただ単に名前から文字っているだけかもしれません。

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リミックス曲はグラミー賞にもノミネート!

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Empire of the Sun(エンパイア・オブ・ザ・サン)やSwedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア), Zedd(ゼッド), Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)など多くのアーティストの楽曲のリミックスも手掛けているTommy Trash。

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そのリミックススキルは卓越したもので、カナダ出身のDJ、deadmau5(デッドマウス)の“The Veldt”をリミックスしたナンバーは、2012年に「第55回のグラミー・アワード」でノミネートされています!

deadmau5 feat. Chris James – The Veldt (Tommy Trash Remix)

そのほかのTommy Trashによるオススメのリミックス曲をいくつか挙げておくので、こちらも是非聴いてみて下さい!

  •  Empire of the Sun & Tommy Trash – Celebrate (Tommy Trash Remix) 

Empire of the Sun & Tommy Trash – Celebrate (Tommy Trash Remix) #CokeREDMoves Les Twins

 

  • Nicky Romero – Toulouse (Tommy Trash Remix)  

Nicky Romero – Toulouse (Tommy Trash Remix)

 

  • Steve Aoki feat. Wynter Gordon – Ladi Dadi (Tommy Trash Remix)

Steve Aoki feat. Wynter Gordon – Ladi Dadi (Tommy Trash Remix)

 

  • Zedd – Shave It (Tommy Trash Remix)

Zedd – Shave It (Tommy Trash Remix)

 

  • Swedish House Mafia vs. Knife Party – Antidote (Tommy Trash remix)

Swedish House Mafia vs. Knife Party – Antidote (Tommy Trash remix)

 

Tommy Trashのオススメ曲

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 Sebastian Ingrosso, Tommy Trash, John Martin – Reload

Sebastian Ingrosso, Tommy Trash, John Martin – Reload

伝説的なEDMユニットのSwedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア)のメンバーでもあったSebastian Ingrosso(セバスチャン・イングロッソ)とスウェーデン出身のシンガー、John Martin(ジョン・マーティン)とのコラボ・ナンバー。

EDMをあまり聴かないという方でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

DJたちの間ではもちろん、当時クラブなどでもよく流れた大ヒット曲です!

 Tommy Trash feat. JHart – Wake The Giant

Tommy Trash feat. JHart – Wake The Giant (Official Music Video)

イギリス系アメリカ人のシンガーソングライター、JHart(ジェームス・アブラハート)をフィーチャリングしたナンバー。

ピアノのメロディとJHartのヴォーカルに耳を奪われる1曲!

躍動感のあるプログレッシブ・ハウスでシュールなPVも要チェックです!笑

Tommy Trash – Monkey See Monkey Do

Tommy Trash – Monkey See Monkey Do (Tommy Trash Re-Edit) – Official Video

Re-Editということで、2011年の自身のトラックを2013年に再編集したヴァージョンです!

この曲は、Tommy Trashのファンたちの間でも人気の高いナンバーです!

サウンドは面白いし、ドロップの音なんか絶対フェスやクラブでアガること間違いなしです!

 Tommy Trash – Monkey In Love

Tommy Trash – “Monkey In Love” (Official Video)

Swedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア)のメンバーの1人だったSteve Angello(スティーヴ・アンジェロ)のレーベル、『Size Records』からリリースしたナンバー。

一言で言うと、アグレッシブ!!

これがフェスやクラブでかかったら、必ず踊り狂う人が現れます!笑

 Tommy Trash & Burns – About U

Tommy Trash & Burns – About U (Original Mix)

イギリス出身のDJ、Burns(バーンズ)とのコラボ・ナンバー。

サウンドを遊ばせたトリッキーな曲かと思いきや、途中から美しいメロディラインと女性ヴォーカルも加わり、曲のテイストが変わる部分は素敵です!

A-Trak & Tommy Trash – Tuna Melt

A-Trak & Tommy Trash “Tuna Melt” (Official Music Video)

エネルギッシュだけどもポップさも兼ね備えたカナダ出身のDj、A-Trak(エー・トラック)とコラボしたヒット・ナンバー。

MNNもこの曲は当時ヘビロテでした!笑

Tommy Trash – Body Movin

Tommy Trash – Body Movin (Official Video)

A-Trakのレーベル、『Fool’s Gold Records』からリリースしたナンバー。

アングラな雰囲気漂うディープな極に仕上がっています!

Lorraine Nicholson & Lena Greeneという有名なディレクターがPVの監督をしているので、こちらもチェックしてみて下さい!

Tommy Trash – Lord of the Trance

Tommy Trash – “Lord of the Trance” (Official Video)

オランダ出身のEDMデュオ(現在はソロ)、Bingo Players(ビンゴ・プレイヤーズ)のレーベル、『Hysteria Records』から出したクールな1曲。

奥行きのあるサウンドとドロップのバリバリのトランス音にやられちゃいます!

ストーリー性のあるPVも見所のひとつです!

Tommy Trash – Luv U Giv

Tommy Trash – Luv U Giv (Official Video)

2015年の11月に、こちらもA-Trakのレーベル、『Fool’s Gold Records』からリリースされたナンバー。

PVが“Body Movin”と似てるなと思ったら、同じくLorraine Nicholson & Lena Greeneが監督を務めています!

オールドスクールなハウス風の爽やかな曲となっています!

Kill The Noise & Tommy Trash – Louder (feat. R. City)

Kill The Noise & Tommy Trash – Louder (feat. R. City)

アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するJake StanczakのプロジェクトであるKill The Noise(キル・ザ・ノイズ)とのコラボで、カリブ海セント・トーマス島出身の兄弟シンガーデュオ、R. City(アール・シティ)をフィーチャーしたナンバー。

斬新かつファンキーな攻撃的なトラックが完成しました!

ちなみにSkrillex(スクリレックス)のレーベルである『OWSLA』からリリースしています!

おわりに

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いかがでしたか。

Tommy Trash(トミー・トラッシュ)のサウンドもカッコイイと思いませんか?

また来日して欲しいですね~!個人的には次はクラブイベントでゲストとして見てみたいです!

もちろん、そのときは『JUST TRUSH IT.』Tシャツを準備して参戦しましょう!

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