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フランスのインダストリアル・テクノ界における新たな重鎮 Nico Morenoが初来日!DJ MAG TOP 100 DJs 2025で初登場67位にランクインしたNico MorenoがZEROTOKYOで日本初パフォーマンス!

フランスのインダストリアル・テクノ界における新たな重鎮 Nico Morenoが初来日!DJ MAG TOP 100 DJs 2025で初登場67位にランクインしたNico MorenoがZEROTOKYOで日本初パフォーマンス!

2025 年の DJ MAG TOP 100 DJs で初登場 67 位にランクインした Nico Moreno が 4 月 17 日(金)、ZEROTOKYO で日本初パフォーマンスを披露します!

ZEROTOKYO での初来日公演を前に、世界中に熱狂的なファンを抱え、ハードテクノ界で最もダイナミックなアーティストのひとりとして注目を集めている Nico Moreno について紹介します!

 

Nico Morenoとは

1994 年 8 月 20 日にフランスのカーンで生まれた DJ /音楽プロデューサーの Nico Moreno は、荒々しいインダストリアルなサウンドスケープと、刺激的なライブパフォーマンスで、今や世界中のオーディエンスを魅了しています。

Nico Moreno と言えば、力強いキックと鋭いシンセサイザー、エネルギッシュなリズムを特徴とする、生々しくインダストリアルなハードテクノで知られており、Verknipt や Teletech, Tomorrowland, Ardentes など、ヨーロッパ各地の主要なフェスティバルのメインステージに出演。2024 年には DJ Mag の「注目すべきトップハードテクノアーティスト」に選出され、2025 年には DJ MAG TOP 100 DJs の 67 位にランクインするなど、ハードテクノシーンでの急速な台頭と影響力を示しています。

Nico Moreno WE2 | Tomorrowland 2025

 

フランス北西部のノルマンディー地方の田舎町でのびのびと生まれ育った Nico Moreno は 10 年間サッカーをプレイしたり、子供の頃から両親と一緒にファンクや 80 年代、90 年代の曲などを一緒に聴きながら踊ったりという暮らしを送っており、将来は不動産エージェントになるために学校でビジネスについて学んでいましたが、16 歳のときに趣味で DJ をスタートし、様々なジャンルを探求した後、インダストリアル・テクノに真の居場所を見出しました。

16 歳のときに Nico B という名義でクラブ DJ を始め、20 歳くらいまでの 3、4 年間は主に EDM、トラップ、ヒップホップをプレイしていました。20 歳になって音楽制作もスタートさせたときに自分の作った曲がテクノっぽいサウンドだと気付き、そこからテクノに一目惚れ。はじめは Drumcode 風のサウンドから作り始め、Perc, Ansome, Rebekah などのインダストリアル系のアーティストの曲を聴いていた影響もあって、後々インダストリアルなサウンドへと移り変わっていきました。

Nico Moreno, Samuel Moriero – See Me Coming (Visualizer)

 

DJ としての卓越した技術力にも定評があり、この頃、ドーヴィルの大きなクラブからレジデント DJ のオファーもありましたが、友人たちとテクノをプレイする道を選択。地元でテクノはあまり人気ではありませんでしたが、Axel Picodot はじめ、Fée Croquer の A&R ディレクターである Robin を含む 7 人の友人たちとテクノコレクティヴ「Techfrut」を共同で立ち上げ、定期的にアンダーグラウンドなテクノパーティーを開催し、少しずつ地位を確立させると、途中からは毎晩満員の人気パーティーへと進化していきました。その後、Nico Moreno も Axel Picodot も音楽プロデュースを始たことから、それぞれのキャリアを追求するためにグループを脱退したのです。

そして 2019 年、ブレイクのきっかけとなったのが、自身のレーベル Insolent Rave Records から出したシングル “Purple Widow” で、そのアグレッシブなサウンドと革新的なプロダクションでアンダーグラウンドシーンで瞬く間に注目を集めました!

Nico Moreno – Purple Widow (Official Clip)

 

“Purple Widow” のみにとどまらず、”Insolent Rave”, “Techno Crari”, “Your Bad Company”, “This is for my haters” など、数多くのタイトルがどれも目覚ましい成功を収め、ハードテクノぢーんのパイオニアとしての地位を確固たるものにしました。

Nico Moreno – Insolent Rave [BLVCKPLVG004] (Official Video)

 

Nico Moreno – Techno Crari [IRR09]

 

Nico Moreno のサウンドは、ハードテクノやインダストリアル・テクノ、ガバ、ハードコア、アシッドテクノなど、様々なスタイルが混ざり合っていますが、これはハードテクノの限界を押し広げることに全力を注ぎたいという自身の想いが表れており、様々なスタイルをミックスすることで、テクノに新たなムーブメントをもたらし、シーン全体の活性化を狙っています。多様な影響やさまざまな音楽ジャンルを取り入れながら進化していくインダストリアル・テクノシーンにおいて、Nico Moreno は常に革新を続けながら、次世代のアーティストのメンターとしての役割を果たしていると言えます。

Nico Moreno – Your Bad Compagny [IRR01]

 

Nico Moreno – This Is For My Haters [IRR009]

 

Insolent Rave Records を通じて、999999999 や Dyen といった著名なアーティストともコラボし、Amelie Lens や Charlotte De Witte, Paula Temple, Maddix といった世界的アーティストたちからもサポートされていますが、限界に挑戦し、恐れず実験を繰り返した上で成功への道を切り開いてきた Nico Moreno の音楽を聴けば、“既成概念を打ち破り、現状に挑戦し、純粋で妥協のない音楽体験を提供する” という明確なビジョンが分かるので、ただ聴くだけでなく全身で感じて下さい!

Insolent Rave Recordsの主宰

2019 年、Nico Moreno は音楽制作だけでなく、さらに一歩踏み込み、新進気鋭のアーティストたちをサポートし、インダストリアル・テクノの限界を押し広げることを目的とした自主レーベル「Insolent Rave Records」をローンチ。このプラットフォームを通して、音の探求のための独創的な空間を作り出し、エレクトロニック・ミュージック・シーンをさらに揺るがすことを使命としており、自身の大ヒット作である “Purple Widow” もこのレーベルから生み出されました。

Nico Moreno x Dyen – Water Please [Insolent Rave Records]

 

2024 年にはデビュー・アルバム『You Can’t Stop The Movement』を「Insolent Rave Records」からリリースしましたが、この作品は、彼の芸術的進化における大きな節目となっただけでなく、攻撃的であって催眠的、そして深く没入できるサウンドを探求することで、ファンに Nico Moreno の創造性における新たな側面を示したのです。

 

このアルバムのインスピレーションは、主にツアーでの経験と、観客から受ける圧倒的なエネルギーから生まれており、様々な場所を旅し、多様な文化に触れたことで、このアルバムならではの独特なサウンドとリズムを創出しました。ファンとの繋がりや各公演で感じた活気に満ちた雰囲気こそが、Nico Moreno にとって創造性を真に刺激する原動力とのことですが、このアルバムはそれらの共有された瞬間と、音楽コミュニティのポジティブなパワーを映し出した作品とも言えます。

収録曲にしてアルバムの中で本人が一番好きな曲でもある “You Make Me Horny” は、サイケデリック・トランスっぽい雰囲気があったり、”2 Be High” にはロウな要素も含まれていたりと、ユニークな一面も垣間見ることもでき、『You Can’t Stop The Movement』はテクノコミュニティ内で広く称賛され、ハードテクノシーンで最も影響力のあるプロデューサーのひとりとしての地位をさらに確立させました。

You Make Me Horny

 

2 Be High

 

流行り廃りが激しく、音楽が商業化されがちな現代において、Nico Moreno は生々しさ、本物らしさ、限界を押し進めながら本能に訴えかけるものを体現し続けており、このジャンルの他のアーティストと一線を画すアーティストと言っても過言ではありません!

イベント概要 & チケット情報

2026.4.17(金) NICO MORENO IN TOKYO Supported by Don Julio 1942 @ZEROTOKYO

OPEN 11PM
HP:https://zerotokyo.jp/event/nico-moreno-in-tokyo-0417/
DOOR:TBA
EARLY BIRD:¥3,500- (優先入場・入場料金含む)
FASTPASS TICKET(TIER 1):¥4,000-(優先入場・入場料金含む)
FASTPASS TICKET(TIER 2):TBA

 

B4 Z HALL
〈HARD TECHNO / TECHNO〉
NICO MORENO
DALJAE / RICKEY SHANNON / VIVID / YURI VALEN (A to Z)
VJ:Hatoto
Champagne Girls:CYBER LUV
KYRIE / MIYURI / KYON / ARISA / AIKA / KURUMI

B4F ENTER
〈TECHNO / HOUSE〉
DJ:AME / DØLLHAUS / MAIKE DEPAS / STRATAH / TIAN

B3 RING
〈HARD TECHNO / TECHNO〉
-Nero-
DJ:YOXIKI / KAITO / IPPO / You-ren / KATSU


VIP B4F [Z HALL] RESERVATION

VIP B3F [Z LOUNGE] RESERVATION

VIP B3F [RING] RESERVATION

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