Don Diabloが6月9日(土)より公開される映画『リディバイダー』のテーマソングを担当!!

Don Diabloが6月9日(土)より公開される映画『リディバイダー』のテーマソングを担当!!

今週末6月9日(土)から日本で公開される映画リディバイダーですが、なんと本作のテーマソングを世界が注目するEDMアーティスト、Don Diablo(ドン・ディアブロ)が担当しました!

そこで本日は、本編の近未来映像を使用したミュージックビデオと、Don Diablo本人のコメントを紹介したいと思います!

映画の見所とテーマソング”Echoes”のMVは必見!

このリディバイダーは、『美女と野獣』ビースト役でも有名なイギリスの俳優、Dan Steven(ダン・スティーヴンス)と新進気鋭の映像クリエイター、Tim Smit(ティム・スミット)がタッグを組んだ、映像ドラマ体感型SFクライシスムービー。

映画『リディバイダー』予告編

 

ストーリー:

人類はついに地球をコピーした

近未来、深刻なエネルギー枯渇問題に直面した人類は、コピーしたもう一つの地球 ≒ エコーワールドからエネルギーを得ることで、その危機を脱しようとしていた。

エネルギータワーが暴走

二つの世界を繋ぐ巨大タワーを経由しエネルギーが供給されていたが、何者かの襲撃によりタワーが暴走。各地で異常な現象が起こりはじめ、世界は突如、崩壊の危機に。

生き残りを賭け、複製世界へ・・・

事態の収束のため、エネルギー会社勤務の元NASA宇宙飛行士の・ウィル(ダン・スティーヴンス)をエコーワールドに送り込むが、そこには戦争が起きた後のような荒廃した世界が広がっていた。

人類に残された時間は、20時間9分

二つの世界を結ぶとされる謎のBOXが時間を刻み始める・・・。

それは、地球滅亡へのカウントダウンの始まりだった。

エネルギー枯渇問題解決のため、地球をコピーして複製世界(エコーワールド)を作ったことで滅亡の危機に直面した近未来の人類を描く本作。

またこの映画では、現実世界を「客観視点」で、複製世界(エコーワールド)を主人公ウィルの「FPS映像(一人称視点)」で描き、似て非なる2つの世界を表現。

撮影手法を変えて交互に展開することで、FPS映像の臨場感はそのままに表現の幅を広げ、映像の斬新さだけでなく、ドラマとしても見応えのある作品となり、ここに、新たな映像ドラマ体験型の作品が誕生しました。

また、随所に主人公のステイタス表示が現れるなど、より作品世界に浸れる仕掛けも施され、アトラクションゲーム感覚で更に観客を巻き込んでいきます!

作品を楽しむための6つのポイント

現実世界・客観視点と複製世界・FPS一人称視点

主人公と一体化し、2つの世界をアトラクションゲーム感覚で乗りこなせ!!

ゲーム感覚の新映像体験!

エコーワールドでは、主人公の置かれている状況は画面に現れるステイタス表示で随時確認!

よりゲーム感覚で作品に没入しよう!!

画面に隠されたエコーワールドの証拠を探せ!

地球のコピーであるエコーワールドでは街の文字が全て反転。

随所にある仕掛けを探そう!

大きな船が空に吸い込まれる!? SFならではの迫力の世界観!

地球をコピーしたことで世界のバランスが崩れ重力異常が発生。

多数の鳥が死滅したり、飛行機や地下鉄など大きな金属の物体が二つの世界を 行き来する事態に・・・!

主人公と一体化してドローンとの戦いを体感しよう!

襲いくるドローンはスコープ画面で狙いを定め撃ち落せ!!

謎のREDIVIDERボックス

二つの世界の均衡を保つと言われる、謎の黒いボックス。人類を救うガギを握る、重要なアイテムとなる・・・


そしてこの映画のテーマソング“Echoes”を、先日「EDC JAPAN 2018」にも来日し、今、世界が大注目するEDMアーティスト、Don Diabloが手がけました!

作品世界を盛り上げる楽曲はもちろん、映画本編の近未来映像をふんだんに使用し、Don Diablo自身も映画のキーとなる“RIDIVIDERボックス”を手に出演するミュージックビデオも制作。

“Echoes”のミュージックビデオでも作品の世界観を見事に表現しているのでチェックしてみて下さい。

Don Diablo – Echoes | Theme Song from Kill Switch

 

新宿シネマカリテほかにて6月9日(土)より公開となります!

DonDiabloからのコメントも到着!

【ドン・ディアブロ コメント】
『リディバイダー』のテーマソングを依頼されたとき、それは初めて僕の地元アムステルダムが舞台となるSF映画だったこともあり、即答でOKした。

プロジェクト自体が既に6年ものメイキング期間を経ていたので、正当な表現を加え、更にこの機会に自分のもっとパーソナルな部分を表現したかった。

監督のティム・スミットと何度も話し合い、何日間もスタジオにこもって最終的に“Echoes”が出来上がったんだ。

Don Diablo – Echoes | Theme Song from Kill Switch

 

このレコード自体映画の使用の為だけに作ったが、ULTRAマイアミというライブのラストソングとして、プレミア的に歌ってみたんだ。

Don Diablo Live At Ultra Miami 2017

 

するとみんなの反応がものすごく良くて感激してしまった。

その時からこの新作を早くみんなに届けたいという気持ちがより高まっていったんだ。

Don Diabloプロフィール

Don Diabloとは、オランダのDJ /プロデューサー。Future House のパイオニア。

現在、世界の人気DJランキング「DJ Mag Top 100」ではFuture Houseジャンルで最上位となる第11位にランクインし、世界中のタレントや流行の仕掛け人たちからも賞賛されている。

リミキサーとしても名高く、Ed Sheeran(エド・シーラン)、Rihanna(リアーナ)、Madonna(マドンナ)、The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)、Coldplay(コールドプレイ)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Kygo(カイゴ)他、多数のアーティストを手掛ける。

2017年には海外トップDJたちのトラックリストを掲載しているサイト「1001 Tracklists」でSkrillex(スクリレックス)に続く、第2位のプロデューサーとして名を刻んだ。

また世界ツアーとして1年間で250以上もの有名フェスのメインステージでライブを開催。

ヘッドライナーを務めたイギリス、アメリカ、ヨーロッパ諸国でのライブでは完売が続出する注目度NO.1のDJ。

さらに映像制作にも多大なる情熱を注ぎ、ミュージックビデオの制作を通してのそのクリエイティブな才能を発揮した。

これが彼をミュージックビデオ全体のプロデュースへと導き、2017年にはSF映画『Kill Switch』『リディバイダー』の北米タイトル)のテーマソング制作を行った。


2018年5月には、HildaとコラボしてAviciiに捧げた曲“Wake Me When It’s Quiet”をリリースして話題に。

Hilda x Don Diablo – Wake Me When It’s Quiet | Lyric Video

 

さらに明日6月8日には新曲“Anthem (We Love House Music)”をリリース予定!

 

そして昨日発表したばかりですが、2018年12月8日(土)にはオランダ・アムステルダムで自身最大級のソロライブの開催が決まっています。

Don Diabloについては過去にMNNで紹介記事を書いているので、こちらもチェックしてみて下さい!!

おわりに

いかがでしたか。

最近、櫻井翔主演の映画『ラプラスの魔女』主題歌にAlan Walker(アラン・ウォーカー)の“Faded”が使われたりと、EDMアーティストの楽曲が映画のテーマソングに起用される例が増えてきましたね!

Alan Walker – Faded

 

ぜひ劇場で斬新且つ新感覚な映像と、Don Diabloによるテーマソングを堪能してみて下さい!

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