W&Wが自身のレーベルをリブランディング!「Mainstage Music」から「Rave Culture」に変更!

W&Wが自身のレーベルをリブランディング!「Mainstage Music」から「Rave Culture」に変更!

トランスプロジェクト「NWYR」としても有名なオランダ出身のDJ/プロデューサーデュオ、W&W。

そんなW&Wは先週、SNSで「来週ビッグなアナウンスがある」と言っていましたが、現地時間の10月1日(月)の3時13分に自身の新しくなったレーベル「Rave Culture」を発表したのです!

W&Wはもともとトランスの曲を作っており、2012年頃からビッグルームにスタイルを変更し、そのタイミングで同年4月に自身のレーベル「Mainstage Music」を「Armada Music」のサブレーベルとして設立。

レーベル名の通り「フェスのメインステージで映えるようなパワフルな曲を作っていこう!」という意味が込められており、ビッグルームだけに限らずプログレッシブハウスやトランス、ハードスタイルまで幅広いジャンルで、自身の曲はもちろんArmin van BuurenやDash Berlin, Tritonal, Sick Individuals, Wildstylez, Andrew Rayel, Headhunterzといったアーティストたちの楽曲も数多くリリースしてきました。

 

またレーベルだけでなく、自身がホストを務める「Mainstage Radio」というラジオショーも定期的に配信しており人気を博しています。

 

今回リブランディングされたW&Wのレーベル名となっている“Rave Culture”といえば、ファンの間でも人気の高いIDのひとつで、W&Wが今年のTomorrowlandのメインステージに出演したときもイントロでかけていましたね。

W&W – Rave Culture

 

 

早速、「Rave Culture」の公式SNSページ(Facebook/Twitter/Instagram/YouTube)も作成されており、概要欄には“Formerly known as Mainstage Music(かつての「Mainstage Music」)”としっかり記載されています。

 

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Welcome to the Rave Culture 🎹

Rave Cultureさん(@raveculture)がシェアした投稿 –

下が「Rave Culture」のシンボルマークですが、どうやらピアノの鍵盤を表しているみたいですね。


「Rave Culture」のアカウントは、“Welcome to the Rave Culture(「Rave Culture」にようこそ)”という短文と紹介動画しか投稿していないため、現時点ではこれ以上の詳細は分かりませんが、ネットでは以下のような様々な意見が挙がっています。

・「もうMainstage Musicはなくなってしまうのか?」
・「何のためにレーベル名を変更したのか?」
・「また彼らの音楽スタイルが変わるのか?」
・「Armada Musicの傘下から抜けて自分たちのレーベルを設立するためか?」
・「NWYRプロジェクトはレーベル名と合わなかったから?」
・「前の名前の方が良かった!」
・「ついに“Rave Culture”リリースか!」
・「今後の展開が楽しみ!」

新しくレーベル名にもなった“Rave Culture”や「NWYR」としてArmin van Buurenとコラボした“Ready To Rave”はいつリリースされるのか、また「Mainstage Music」のときと同じスタイルなのか、それとも新たな試みを行っていくのか注目していきたいですね!

NWYR – Ready To Rave [Hardwell live at Tomorrowland 2018 W1]

 

【追記】

早速、”Rave Culture”が2018年10月8日(月)にリリースされることが正式に決定しました!!

ちなみにW&Wは、2018年9月14日(金)15日(土)16日(日)に韓国で開催された「World Club Dome Korea」に出演した際、前々から話題になっていたKizuna AIとコラボしたIDを投下したばかり。

そして2018年11月24日(土)に開催される「ageHa」の16周年パーティーへの出演が決まっているので、ぜひ遊びに行ってみて下さい!

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