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Jeffrey Sutoriusが自身のレーベル「BODYWRMR」を設立!さらに新曲”Bad Days”も発表!

Jeffrey Sutoriusが自身のレーベル「BODYWRMR」を設立!さらに新曲”Bad Days”も発表!

2019年2月22日(金)、Dash Berlinの元フロントマンであるJeffrey Sutoriusが新曲“Bad Days”をリリースしました!

 

この新曲は今回、Jeffrey Sutoriusが新たに立ち上げた自身のレーベル「BODYWRMR」からリリースする記念すべきファーストシングルとなるのですが、レーベル設立に関して以下のようにコメントしています。

自分のレーベルを「BODYWRMR」という名前に決めたのには3つの理由があるんだ。1つ目はパーティーで踊ることでヒートアップしてくる身体。2つ目はダンスフロアで友情が生まれお互いハグしたりと、エレクトロニックミュージックが持っている「PLUR」の精神が温めてくれるお互いの身体。最後は「Jeffrey Sutorius」として新しい音楽の旅をするにあたってサポートしてくれたファンのみんなには心から感謝していて、このサポートは僕自身の身体そして心を温めてくれたから、これらの”Body(身体)”と”Warmer(温める)”を掛け合わせて決めたんだ。
このレーベルでは僕自身の曲はもちろん慎重に選んだ世界中のアーティストの楽曲をファンのみんなに届けることを目的に、自分のため、みんなのため、そしてみんなとひとつになることが全てだと思っているよ。

Jeffrey Sutoriusは2018年5月の終わりにエージェント会社の「Vanderkleij Agency」、ならびに自身のブッキングやマネージメントを担当していたDash Berlinのメンバー、Sebastiaan MolijnとEelke Kalbergと急遽契約を終了してグループを脱退。

脱退後、Dash BerlinのSNSへのアクセスを断絶されてしましましたが、「Armada Music」の“da”の由来としても有名な新たなブッキング会社「David Lewis Productions」と契約して去年10月からJeffrey Sutoriusとしてソロ活動をスタートしたものの、今月に入ってからも元メンバーが運営するDash BerlinとTwitter上で非難し合っていました。

新曲“Bad Days”はタイトルから今までの自身のつらかった日々を想像できますが、Jaap ReesemaやJochem Fluitsmaらもプロデュースに参加しており、曲調はプログレッシブなコードや心に響く歌詞などが美しいアップリフティングなサウンドに仕上がっていて元気が沸いてきます!

Jeffrey Sutoriusは今年のUltra Music FestivalのA State of Tranceステージに出演することも決定しており、この新曲含め、Jeffrey SutoriusとしてのIDも多数聴かせてくれることが予想されます。

昨日、ULTRA JAPANの開催日も決定しましたが、EDC JAPANかULTRA JAPANがJeffrey Sutoriusをブッキングしてくれていると個人的に嬉しいです!

ちなみに残りのメンバーのEelke KalbergとSebastiaan Molijnもまた今までの「Dash Berlin」を引き継いで、近々トランスに特化した新曲及びニューアルバムを出す予定となっています。

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