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EDMシーンに突如現れたベラルーシ発の注目株、Arston(アーストン)とは!

EDMシーンに突如現れたベラルーシ発の注目株、Arston(アーストン)とは!

MNNは現在、アーティストの紹介を中心とした記事を展開しておりますが、ついに読者の方から初のリクエストをいただきました!

リクエストしていただき、誠にありがとうございます!!

というわけで本日はリクエストいただいたArston(アーストン)について紹介します!

Arstonとは

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Arston(アーストン)とは、ベラルーシ・フロドナ出身のDJ / EDMプロデューサーです。

本名はArtsiom Kozelといい、1987年6月13日生まれの現在28歳ですが、プロデューサーとして活動したのは2012年なのでまだキャリア4年目となります。

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しかし彼のオリジナルソングは各ラジオ番組や昨今のフェスで多くのトップDJたちによってたびたびプレイされ、彼が手掛けるリミックスはその卓越したセンスが話題になるなど、すでにその頭角を現しています!

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音楽のジャンルとしてはプログレッシブ・ハウスがメインですが、ビッグ・ルーム系の曲もいくつか出しています。

ただ一概にこのジャンル!とは言いづい部分があり、彼の曲はハウスやトランス、さらにはロックやクラシックなどバラエティに富んだスタイルでも有名で、耳を澄ませば色んな要素のサウンドが含まれているのもまた特徴です!

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音楽は踊ったりジャンプするためだけのものではなく、愛や幸福であったり時には恐怖や痛みなど色んな感情を表現するためのツールだと捉えているArston。

彼の曲に心揺さぶられた人は多く、日本含め世界中に多くのコアなファンがいます!

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音楽をプロデュースすることやその機材に興味を持っていたArstonは、初めて自分のパソコンを手に入れたときからプロデュースを始めました。

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オーディオファイル編集ソフトを使用するという原始的な方法で、プロデュースしてはインターネットに曲をアップロードを繰り返しているうちに、徐々にコメントで良い反応が増えていったそうです。

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プロデューサーを本格的に目指そうと決意したきっかけは、ロシア出身のEDMデュオ、Matisse & Sadkoによって初めて自分の曲がラジオで紹介されたことだそうで、「自分も頑張ればレーベルから曲をリリースできるんじゃないか!」と思ったのが、Arston誕生の瞬間だと語っています。

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そして2013年に発表したピアノのコードが美しくハードなビッグ・ルーム系のドロップが印象的なデビュートラック“Zodiac”は、各方面から高評価を獲得!

Arston – Zodiac (Original Mix) [PinkStar Records]

 

自分の寝室でプロデュースをスタートしてからインターナショナルDJになるまではあっという間で、Arstonの曲は当時ナンバーワンたDJ、Hardwell(ハードウェル)の注目まで引きました!

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その後、Hardwellのレーベル『Revealed Recordings』から人気DJたちとのコラボ・ナンバーを発表。

勢いは更に加速し、Swanky Tune(スワンキー・チューンズ)とのコラボを彼らのレーベル『Showland』からリリースし、Armin van Buurenのレーベル『Armada Music』が新たに発表したレーベル『Armada Trice』からも数多くのヒット曲を生み出しました!

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2013年には英国NO.1フェスのGlobal Gathering(グローバル・ギャザリング)で初の大型ギグをこなし、2015年には母国であるベラルーシで開催された『DJ Mag Top 100 DJs World Tour』でプレイしました!

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すでにTomorrowland(トゥモローランド)やUltra(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)、EDC(エレクトリック・デイジー・カーニバル) 、ASOTなど世界的なフェスへの出演を果たしたArstonの名が日本でも吹き荒れる日はもうそこまで来ていると言えます!

Arstonのオススメ曲

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Arston feat. Christian Burns – Where The Lights Are

Arston feat. Christian Burns – Where The Lights Are (Official Music Video)

イギリス出身のシンガーソングライター、Christian Burns(クリスチャン・バーンズ)をフィーチャリングしたナンバー。

Arstonの初のソロ・ナンバーであるこの曲は、美しいピアノのメロディとパワフルなヴォーカルがマッチしたプログレッシブ・ナンバーに仕上がっています!

Sandro Silva & Arston – Symphony

Sandro Silva & Arston – Symphony [OUT NOW!]

オランダ出身のDJ、Sandro Silva(サンドロ・シルヴァ)とのコラボ・ナンバー。

Arstonの代表曲にして人気ナンバーといえば、この曲は外せないでしょう!

Hardwellのレーベル『Revealed Recordings』所属で、ニュージェネレーションを担う2人がタッグを組みました!

フロアを沸かすビッグ・ルーム・サウンドが迫力満点です!

この曲は、Beatport(ビートポート)のメインチャートでリリース初週で5位に上り詰めました!

Swanky Tunes & Arston feat C. Todd Nielsen – At The End Of The Night

Swanky Tunes & Arston feat. C. Todd Nielsen – At The End Of The Night (Official Music Video)

ロシア出身のEDMユニット、Swanky Tunes(スワンキー・チューンズ)とのコラボで、シンガーのC. Todd Nielsen(C トッド・ニールセン)をフィーチャーしたナンバー。

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3人がチームを組んで出来上がったメロディが美しいプログレッシブ・ナンバーとなっています!

2015年の12月にリリースされたのですが、クリスマスにピッタリですね!

Arston – Star Warz (Swanky Tunes Edit)

Arston – Star Warz (Swanky Tunes Edit)

上のSwanky Tunesとのコラボ関連で、Swanky Tunesがエディットを加えたこのナンバー紹介します。

パワーに満ち溢れたドロップがオススメのビッグ・ルーム・チューンです!

Arston feat. Jake Reese – Circle Track

Arston feat. Jake Reese – Circle Track (Lyric Video)

“Run Wild”“Mad World”などHardwellの楽曲でヴォーカルを務めたJake Reese(ジェイク・リーズ)をゲストに迎えたナンバー。

Hardwell feat. Jake Reese – Run Wild (Official Music Video)

Hardwell feat. Jake Reese – Mad World (Official Music Video)

これまた美しいプログレッシブ・ナンバーとなっていますね!

メロディ然りハートフルなヴォーカル然り、素敵過ぎて何度も聴き返してしまいます!

Marcus Schossow & Arston – The Universe

Marcus Schossow & Arston – The Universe (OUT NOW!)

スウェーデン出身のDJ、Marcus Schossowとのコラボ・ナンバー。

Swedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア)のメンバーでもあったSteve Angello(スティーヴ・アンジェロ)のラジオ番組にゲスト・ミックスで登場したときにプレイして話題となりました!

シックなメロディが病み付きになるナンバーですが、個人的にはヴォーカルが入ってるとまた更に良かったかなと思います!

Arston & Jay Colin – Endless

Arston & Jay Colin – Endless (Official Music Video)

IDMAアワードを受賞したヴォーカリスト、Jay Colin(ジェイ・コーリン)とのコラボ・ナンバー。

清純なサウンドとJay Colinのヴォーカルが非常に心地よく、癒されること間違いなしです!

Arston & Sandro Silva – Takeover

Arston & Sandro Silva – Takeover [OUT NOW!]

2014年の“Symphony”以来となるSandro Silvaとのコラボ・ナンバー。

再びフェスやフロアを盛り上げるべく『Revealed Recordings』からリリースしたこの曲は、ヘビーなサウンドが体の内側まで響くエレクトロ・チューンとなっております!

Arston – On And On

Arston – On And On

ピアノやギターの音色と力強いドラム、キャッチーなヴォーカルが組み合わさったナンバー。

EDM×ロックって感じで面白い1曲です!

Arston – Enforcer

Arston – Enforcer

『Armada Trice』から5枚目のリリースとなるこのナンバーは、ハードなドラムとシンセのサウンドが特徴的な迫力のある曲に仕上がっています!

Arstonはプログレッシブ・ハウスもビッグ・ルームもどちらのサウンドもイケてますね!

原曲超えレベルのリミックス!

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Aestonにリミックスされた曲は原曲を上回る!といわれるほど彼のリミックスの腕前には定評があります。

なかでもMNNオススメのArstonによるリミックス・ナンバーを5曲ピックアップしたので、原曲と聴き比べてみて下さい!

Tritonal feat. Skyler Stonestreet – Electric Glow (Arston Remix)

Tritonia 002 Preview: Tritonal feat. Skyler Stonestreet – Electric Glow (Arston Remix)

アメリカ出身のEDMデュオ、Tritonal(トライトーノル)のナンバーのなかでもMNNが大好きな曲のリミックスということで、流石に原曲を超えることはないだろうと予想していました。

しかし!こちらも原曲に負けず劣らずのクオリティのリミックスにアレンジしてきました!

3LAU ft. Bright Lights – How You Love Me (Arston Remix)

3LAU ft. Bright Lights – How You Love Me (Arston Remix)

リミックスが難しいと思われていたアメリカ出身のEDMプロデューサー、3LAU(ブラウ)の大人気ナンバーを大胆リミックス!

原曲よりむしろこっちの方が好き!という人も多いはずです!

EDX – Szeplo (Arston Remix)

EDX – Szeplo (Arston Remix)

スイス出身のDJ、EDXのナンバーをリミックスしたこの曲もまたメロディが素晴らしいです!

このようなアップリフティングなサウンド、MNNは大好物です!笑

Andrew Rayel ft. Jano – How Do I Know (Arston Remix)

Andrew Rayel ft. Jano – How Do I Know (Arston Remix)

モルドバ共和国出身のDJ、Andrew Rayel(アンドリュー・ライエル)のナンバーをリミックスしたものですが、このメロディがたまりません!

このリミックス・バージョン、原曲を遥かに超えてきました!

Swanky Tunes feat. C. Todd Nielsen – Fire In Our Hearts (Arston Remix)

Swanky Tunes feat. C. Todd Nielsen – Fire In Our Hearts (Arston Remix) [OUT NOW!]

“At The End Of The Night”でもコラボしたことのあるSwanky Tunesのナンバーのリミックスを手掛けています!

おわりに

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いかがでしたか。

Arston(アーストン)がどういった人物でどのような曲があるか少しは解っていただけたでしょうか。

まだこれからといった注目株がゆえ、いつもより情報量が少なくて申し訳ありません。

もうじきArstonの公式サイトも開設されるとのことなので、もう少々お待ちください。

MNNではこのようにアーティストのリクエストをお待ちしておりますので、気軽にメッセージやコメントを送って下さいね!

内容に満足していただけるかは分かりませんが頑張って書きますので、宜しくお願いします!笑

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