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Martin Garrixとのコラボも大好評!EDMデュオ,Third ≡ Party(サード・パーティー)とは!

Martin Garrixとのコラボも大好評!EDMデュオ,Third ≡ Party(サード・パーティー)とは!

Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)の最新曲“Lions In The Wild”でコラボしたEDMデュオ、Third ≡ Party(サード・パーティー)。

Martin Garrix & Third Party – Lions In The Wild [Official Video]

本日はそんなThird ≡ Party(サード・パーティー)について紹介したいと思います!

Third ≡ Partyとは

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Third ≡ Party(サード・パーティー)とは、イギリス出身、ロンドンを拠点に活動するEDMデュオです。

名前からだとトラップ系のサウンドを作りそうなイメージですけど、メロディックでエモーショナルなサウンドが特徴のGroove House(グルーヴ・ハウス)となっています。

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高校時代から音楽のプロデュースに興味を持っていた2人は、音楽の技術的な面を学べる大学に1年間通い、そこで出会います。

すぐに意気投合した2人はバイトをしつつ時間を見つけてはトラック作りに励み、彼らが作った作品は学生や教師たちからも好評で、ネットを通して徐々にオーディエンスが増えていきました。

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その後スタジオでDJのスキルを磨いては、ロンドンのクラブで回して実践を積んでいた彼らは、色んなアーティストの曲のリミックスの制作も開始。

そのなかでもアメリカの女性シンガー、Kelis(ケリス)の“Brave”のリミックスは有名です。

Kelis – Brave

 

彼らの評判はSwedish House MafiaのメンバーでもあったSteve Angello(スティーヴ・アンジェロ)の耳まで届き、彼のレーベル「Size Records」と契約するとともに“Release”を発表したことで認知度は世界レベルへ!

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「Size Records」からリリースされたこの曲は、エモーショナルで独特なサウンドが多くのDJたちにウケて、Tiesto(ティエスト)の「Club Life 193」などのミックス・アルバムにも収録されました!

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2011年にはSwedish House Mafia(スウィディッシュ・ハウス・マフィア)がマイアミのMasquerade Motelで行ったステージに招かれ、一緒にパフォーマンスまで行いさらにブレイク!

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続いてセカンド・シングルとなる“Duel”を同じく「Size Records」から発表すると、TiestoやDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)、Pete Tongが自分のラジオ番組でかけたことも手伝ってこれもダンスフロアを沸かすスマッシュヒットとなり、シーンで確固たる地位を確立。

Third Party – Duel (Original Mix) HD

 

同時にリミックス制作も進行しており、オーストラリアのダンス・ミュージック・デュオ、TV RockのGrant Smillieのためにリミックスを制作したり、Tiestoの”What Can We Do (A Deeper Love)”のリミックスも手掛けました。

Tiesto – What Can We Do (A Deeper Love), Third Party Remix | Full – HQ

特にSwedish House Mafiaの世界的ヒット・ナンバー、”Save The World”のリミックスは素晴らしい出来栄えなので聴いてみて下さい。

Swedish House Mafia – Save The World (Third Party Remix)

 

Swedish House Mafiaがツアーでイビサ島のPacha(パチャ)でプレイしたとき再び彼らとの共演を果たしたときの感動は今でも忘れません!

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Martin Garrixとのコラボ曲は大ヒット!

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オランダが生んだスパースターDJ、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)とのコラボ曲“Lions In The Wild”を聴いて、Third ≡ Partyを知ったという方も多いのではないでしょうか。

MNNもこの曲をきっかけにThird ≡ Partyについて更に興味を持ったといっても過言ではありません!

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2016年の「Ultra Music Festival」を見た人なら、Martin Garrixが一発目にこの曲をかましたことも記憶に新しいかと思います。

Martin Garrix – Live @ Ultra Music Festival Miami 2016

https://twitter.com/ThirdPartyLive/status/711022742225735680

 

この曲はMartin Garrixのレーベル「STMPD RCRDS(スタンプド・レコーズ)」から“Now That I’ve Found You”に続くセカンド・シングルでもあり、タイトルからしてもレーベルのアイコンでもあるライオンを意識したような力強く自由で壮大な情景が浮かぶナンバーとなっています。

Martin Garrix – ‘Now That I’ve Found You (feat. John & Michel)’ [Official Video]

メロディックかつドラマティックなサウンドからThird ≡ PartyとMartin Garrixそれぞれの特徴がバランスよく現れていますね!

これから色んなトップDJたちとどんどんコラボして欲しいです!

「Release」への強い思い入れ

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Steve Angelloとのコラボ・ナンバー“Release”は、間違いなくThird ≡ Partyの代表曲のひとつでしょう。

彼ら自身もこの曲には特別な想いがあり、この「Relaese」というタイトルにはビッグなリリースをみんなに届けたい!という想いから付けたとのこと。

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後にThird ≡ Partyは自身のレーベル「Release Records」を立ち上げますが、ここでも「Release」を使用するなどかなり思い入れのあるトラックでもあります。

ちなみに「Release Records」では自身の曲だけでなくアップカミング・アーティストの曲のリリースも行っており、Corey Jamesの“Another Storm”などが有名です。

Corey James & Will K – Another Storm (Third Party Unlocked Mix)

※この「Unlocked Mix」としてThird Partyもミックスに携わっていますが、Corey Jamesの初のメロディックなナンバーをそのサウンドに長けた友人でもあるThird Partyとタッグを組みたかったため、デモを送ったとのこと。

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2人は「Release」と「≡」というタトゥをそれぞれしていることからも、彼らのデビューシングルとシンボルに誇りを持っていることが分かります。

Third ≡ Partyのシンボル「≡」がカッコイイ!

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彼らのシンボルマークである「≡」なんですけど、シンプルだけど、なんかカッコよくないですか?

「≡」を使用した服とかも幾つか販売されていますが、特に本人たちがよく着用している「≡」マークがバックに入ったジャケット!

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正直MNNは、この服買おうかどうか今本気で迷っています。笑

クラブとかで配られている光スポンジの棒があると思いますが、Third ≡ Partyの出演するイベントではこの棒を使って「≡」を作るのが見受けられます。

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まだ今のところ来日の予定はありませんが、来たときには皆さんもやってみて下さい!笑

Third ≡ Partyのオススメ曲

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Steve Angello & Third Party – Lights

Steve Angello & Third Party – Lights (Original Mix) [Full Version HD]

Third Partyといったら、この曲なくしては語れません!

ギリシャ系スウェーデン人DJ、Steve Angello自身が認めたThird Partyとタッグを組んだナンバー。

耳にしたことがあるという方も多いと思います!

エモーショナルな部分に訴えてくるサウンドと美しいメロディは一度聴いたら頭から離れません!

Third Party – Everyday Of My Life

Third Party – Everyday Of My Life [Official Music Video]

コーラス的なヴォーカルサンプルも使われており全体的にメロディックですが、ドロップはクールなサウンドとなっています!

どこかノスタルジックな雰囲気があって聴いていて涙が出ちゃいそうになるのは私だけでしょうか。

Third Party – Waiting

Third Party – Waiting (Official Music Video)

Martin Garrixとのコラボ曲で名前を知り、この曲に辿りついた方も多いと思います。

リズミカルでパワフルなメロディはエモーショナルな気持ちにさせてくれます!

映画のような完成度の高いPVも続きが気になります!笑

Third Party feat. Daniel Gidlund – Collide

Third Party feat. Daniel Gidlund – Collide (Original Mix)

自分たちのレーベル「Release Records」からリリースしたスウェーデン出身のシンガー、Daniel Gidlundをフィーチャリングしたナンバー。

メロディックだけど激しい!!

Daniel Gidlundの美しいコーラスからのヘビーなドロップ部分は何度聞いても鳥肌が立ちます!

Third Party – Arrival

Third Party – Arrival (Radio Edit)

メロディックなサウンドだけどパワフルでエネルギッシュな一面も垣間見え、そのハーモニーが素晴らしい!

クラシックなエレクトロ・ビートはとってもクールです!

Third Party – Power

Third Party – Power

Third Party はプログレッシブ・ハウスだけでなく、こういったアグレッシブなエレクトロ・ナンバーも作れちゃうんですね!

M.E.G. & N.E.R.A.K.の“Concorde”に近い音をしていますが共通して言えることはパワフルさを感じる!ってことですね。

M.E.G. & N.E.R.A.K. – Concorde (Official Music Video)

Third Party and Sentinel – Real Sound

Third Party and Sentinel – Real Sound

タイトルの通りリアルな音を追及した1曲。

Sentinel(センチネル)とのコラボで、中盤BPMが遅くなったり早くなったりと、音の構成やリズムに集中しろと言わんばかりです!

自身のレコード・レーベル「Release Records」からリリースしています。

Sigma – Nobody To Love (Third Party Remix)

Sigma – Nobody To Love (Third Party Remix)

イギリス出身の音楽デュオ、Sigma(シグマ)の代表曲である“Nobody To Love”のリミックスを手掛けました。

このリミックス・バージョンは色んなフェスやクラブでよくかけられました!

オリジナルは疾走感のあるポップな作りですが、リミックスは終始キラキラ感満載のプログレッシブ・ナンバーとなっています!

Kygo – Firestone ft. Conrad (Third Party Private Remix)

Kygo – Firestone ft. Conrad (Third Party Private Remix)

ノルウェー出身のDJ、Kygo(カイゴ)の人気ナンバーをリミックスしています。

Steve Angello(スティーヴ・アンジェロ)がCreamfields IBIZAでもかけていましたね!

しっとりしたオリジナルと打って変わってフェス受け抜群のプログレッシブ・ハウスに仕上がっています!

おわりに

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いかがでしたか。

Third ≡ Party(サード・パーティー)って、メロディックなサウンドがメインですがゴリゴリのエレクトロも作れちゃうんですね。

いやぁ、まだまだ彼らの音楽の幅は未知数です。

そういえば6月16日に重大発表があるとアナウンスしていたThird ≡ Party。

昨日ついに発表されたのですが、やはり予想通り今年アルバムを出すという発表でしたね!

https://twitter.com/ThirdPartyLive/status/743563192966721537

ニューアルバムを引っさげ日本でもプレイしてくれるのを期待しています!!

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