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今最も旬のイケメンラッパー、Kid Inkのオススメ曲!

今最も旬のイケメンラッパー、Kid Inkのオススメ曲!

本日ご紹介するアーティストはアメリカ出身のラッパー、Kid Ink(キッド・インク)です。

最近ニューアルバム『Full Speed』もリリースしましたね!

色んなアーティストの曲にゲストで迎えられたり、近日公開の映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌も歌っていて、間違いなく今一番キテるラッパーのひとりでしょう。

Kid Ink

ざっと経歴について。

1986年4月1日カリフォルニア州ロサンゼルス生まれで、現在もロサンゼルスを拠点に活動しています。

ちなみに本名はブライアン・トッド・コリンズ(Brian todd Collins)。

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2012年に米HIP HOP誌『XXL』による期待の新人をピックアップする企画“Freshman Class”で期待のラッパー10人に選ばれ注目を浴びています。

当初はDJ イル・ウィル(Ill Will)がCEOを務めるTha Alumni Music Groupと契約。

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多くのミックステープを制作し、その頃出したミックステープ『Rocketshipshawty』のダウンロード数はなんと30万以上を記録しています!その頃からもう人気だったみたいですね!

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その後RCA Recordsと契約し、メジャーデビューアルバム 『Up & Away』、そしてセカンドアルバム『My Own Lane』をリリースし、セカンドアルバムは全米ラップアルバムで1位、R&B/HIP HOPチャートで2位、と人気ラッパーの仲間入りを果たしました。

彼は曲のイントロや自分のバースに入る直前にだいたい「キディン!(Kid Ink)」と叫んでます。

いやぁ、それすらかっこいいっす!

では、Kid Inkのオススメ曲を紹介します!

Kid Inkのオススメ曲5選!

1. Show Me ft. Chris Brown

クリス・ブラウン(Chris Brown)をフューチャーしたこちら。聴いていて非常に心地が良い!

この曲は見事ヒットし、キッド・インクの人気をさらに後押しした曲でもあります。

元ネタは、Robin Sの“Show Me Love”という超有名曲。

この曲をプロデューサーしたDJ マスタード(Mustard)のサンプラングの幅広さには脱帽です。

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ちなみにJason Deruloの“Don’t Wanna Go Home”でも、同じ元ネタが使われています。

2. Main Chick feat. Chris Brown & Tyga

こちらも、クリス・ブラウン(Chris Brown)を迎えた曲。

先ほどの“Show Me”に引き続き、この曲もヒットしました。

リミックスでは、タイガ(Tyga)も迎え、さらに格好良さ倍増。この3人の組み合わせ本当好きです!

3. Body Language ft. Usher, Tinashe

ニュー・アルバム『Full Speed』からのリードシングル。

R&Bスターのアッシャー(Usher)に加え、同じレコード会社所属の新進女性R&Bシンガー、ティナーシェ(Tinashe)をゲストに迎えたキャッチーな曲に仕上がっています。

制作は、スターゲイト(StarGate)とカシミア・キャット(Cashmere Cat)という豪華なタッグのリードシングル。

4. Hotel ft. Chris Brown


これまたクリス・ブラウンとの曲。もうこのタッグは間違いないんじゃないでしょうか。

クリス・ブラウンの美しいフック部分は思わず口ずさみたくなります!

セカンドシングルになるということでPVも非常に楽しみです。

5. Be Real ft. DeJ Loaf

ニューアルバムからのサードシングル。

ダークな感じな曲かと思いきや、38秒あたりから入ってくるモアモアなバックサウンド。これが中毒性があって何度も聴きたくなるんですよ!

そして、この音とキッド・インクのフローがなんともしっくりくる!

現在PV制作中ということですが、公開されている画像を見る限り良さげなPVになりそうな予感です!

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Feat.Kid Inkの良曲3選!

1. Jason Derulo ft. Kid Ink – Kama Sutra

美しいメロディーにジェイソン・デルーロの美声とキッド・インクの流れるようなフローが相性ピッタリです。

一度聴いたら「カマカマスートラ」というフレーズが頭から離れません。

2. Steve Aoki, Chris Lake & Tujamo feat. Kid Ink – Delirious (Boneless)

Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)が、プロデューサのChris LakeとTujamoとのコラボレーションでKid Inkをフィーチャーした曲。

クレイジーなPVが印象に残ります。笑

アルバム『Neon Future I』(ネオン・フューチャー Part 1)に収録されています。

3. E-40 – Red Cup feat. T-Pain, Kid Ink & B.O.B.

T-Pain、Kid Ink、B.o.Bをゲストに迎えたE-40の曲“Red Cup”。

Drop City Yacht Club (ドロップ・シティ・ヨット・クラブ)のKristo(クリスト)がプロデュース。4作同時リリース予定の新作『Sharp On All 4 Corners』シリーズからのシングル。

まとめ

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いかがでしたか。

キッド・インクの曲はラップはあんまりという方にも、非常に聴きやすい曲ばかりだと思います。

そしてとにかく曲がオシャレ。色んな場面でBGMに使えます!

プロデューサー経験もあるため、アップテンポ系からメロウ系など幅広く取り入れており引き出しの多さを伺えます。

今後の更なる活躍に期待しましょう!

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