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Breathe Carolinaの軌跡を辿る旅をしにタイのプーケットに行ってきました!

Breathe Carolinaの軌跡を辿る旅をしにタイのプーケットに行ってきました!

私事ですが、今年のゴールデンウィークはタイのプーケットで過ごしました。

もちろん現地の人気クラブも調査してきましたので、その様子などを紹介したいと思います!

EDM好きでタイのプーケットに行く予定の方は参考にしてみて下さい!

2017年の「DJ Mag Top 100 CLUBs」

イギリスの人気ダンスミュージック誌DJ Magが毎年開催している、DJの世界番付「DJ Mag Top 100 DJs」を知っている人も多いと思いますが、同じように世界のクラブを人気投票で決める「Top 100 CLUBs」もあるのです。

この世界の人気クラブTop100に選ばれたら世界中から注目され一気に知名度も上がるため、投票期間となるとDJと同様クラブも宣伝やアピールをしたりします。

そんな2017年の「DJ Mag Top 100 CLUBs」が3月30日に発表されました!

1位はスペインにあるパーティーアイランドことイビサ島のSpace Ibiza、2位は多くのサポートにより閉店から営業再開したイギリス・ロンドンにあるFabric、3位はこれまた人気クラブの常連であるブラジルのGreen Valleyとなっています。

シンガポールのZoukが4位に、韓国のOctagonが5位とアジアのクラブもトップ5に食い込み、日本からも79位のageHaと94位のWombの2つがランクインしました。

全部のランキングはこちらからチェックしてみて下さい!

また2017年にDJ MAG JAPAN主宰で、日本の人気クラブを投票で決めた「DJ MAG JAPAN BEST OF JAPANESE CLUBS」も発表されているので、こちらもチェックしてみて下さい!

そこで81位にランクインしたのが本日ご紹介するタイ・プーケットの「ILLUZION」です!!

プーケットの人気クラブ「ILLUZION」がアツい!

「ILLUZION」はプーケットのナイトライフが一番盛り上がるBangla Road(バングラー・ロード)にあり、もともと大きなショッピングモールがあった場所を2014年にクラブにしており、5000人以上のキャパを誇り平日・週末関係なく世界中の観光客で賑わっています。

ILLUZION, Phuket

 

ちなみに「ILLUZION」の真ん前にはド派手なトラのオブジェが目を引く「Tiger Night Club」があります。

ラスベガスの5感を刺激するパフォーマンスからインスピレーションを受けただけに、DJブースにある巨大なHD LEDフルスクリーンでは敏腕VJによって音楽にあわせて迫力のアある映像が映し出され、高性能な音響設備やレーザーも多数備えられており、スモークや紙吹雪といった演出も視覚で楽しませてくれます!

2F建てのモダンで洗礼された内装、そんな空間で臨場感のある音を聴けば間違いなく心と体も開放されることでしょう。

ゲストも豪華で今年2017年に呼んだアーティストを何名かピックアップすると、Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)やJewelz & Sparks(ジュエルズ&スパークス), APEK(エイペック), そしてBreathe Carolina(ブリーズ・キャリライナ)などなど!

またEDMアーティストだけでなく、Sean Kingston(ショーン・キングストン)や5月23日にはSoulja Boy(ソルジャ・ボーイ)とヒップホップやR&Bアーティストも呼んだりしているので、色んな層の人達が楽しめるクラブとなっています!

去年2016年の「DJ Mag Top 100 CLUBs」で93位で初登場し、今年はランクを12上げましたが、実際に行ってみて今後もっとランクアップが見込めると感じました!


住所: Thanon Bangla, Patong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
電話:+66 76 683 030
営業時間: 22時00分~4時00分

HP: http://www.illuzionphuket.com/

大好きなBreathe Carolinaも出演!

MNNは自他ともにアメリカ コロラド州・デンバー出身のグループ、Breathe Carolina(ブリーズ・キャロライナ)の大ファンです!

Breathe Carolinaは2015年からDavid Schmitt(デイヴィッド・シュミット)とTommy Cooperman(トミー・クーパーマン), Eric Armenta(エリック・アルメンタ)のトリオ体制だったはずですが、最近ではツアーにはDavid SchmittとTommy Coopermanの2人だけで参加していることが多いんです。

Wikipediaでは2013年からともにグループを支えてきたEric Armentaが2017年で脱退した、と書かれていますが実際は脱退はしていないっぽいですね。

2006年にグループ結成して現在に至るまで、4枚のアルバムと4枚のEPを発表しており、2013年にロックシーンからダンスミュージックシーンへと転身し、2014年にアルバム『Savages』を出してからは主に大手レコードレーベルの「Spinnin Records」から曲をリリースしています。

アメリカのポップ・パンク・バンド、Blink 182(ブリンク 182)に最も影響を受けたそうで、自分たちのセットで彼らの曲をかけることもあるとのこと。

詳しい彼らの歴史やスタイルの変革については、以前書いたBreathe Carolinaの紹介記事を参考にしてみて下さい。

上でもちらっと話したように、Breathe Carolinaも先日4月28日(金)にプーケットの「ILLUZION」に出演しました!

そのときの様子を画像と動画から感じ取ってみて下さい!

PHUKET #DONTFUCKINGFILMME (@gilbertdotjpg)

BREATHE CAROLINAさん(@breathecarolina)がシェアした投稿 –

MNNは悔しくも彼らが出演する日の次の週に行ったため、めちゃくちゃ後悔しています。

なのでせめて彼らがプーケットに滞在中に行ったスポットを巡る旅をしてきました!笑

まずはこちらの写真。

Big Buddha(ビッグ・ブッダ)という高さ45メートル、幅が25メートルある大理石でできた大仏です!

東大寺の大仏の高さがおよそ15メートルなので、どのくらい大きいか分かるかと思います。

ちなみに「ILLUZION」に出演するアーティストもだいたいここで1枚は写真を撮ります。私も撮りました!笑

4月26日(水)に出演したAPEKも撮っていました。

次にこちらの写真ですが、The Kee Resort & Spa(ザ キー リゾート & スパ)というホテルの屋外プールでの1枚です。

そう、彼らはこのホテルに滞在したとのことで、MNNももちろんここに宿泊することに決めました!

市内中心のバングラ通りからすぐという好立地にあり、2010年に建築されたため非常に綺麗でかつリゾート感も味わえながら、リーズナブルな金額というめちゃくちゃオススメのホテルです!

このホテルの6Fと7Fには眺望が素晴らしい「KEE Sky Lounge(キー・スカイ・ラウンジ)」というルーフトップのレストラン&バーがあります。

ここからパトンの街を一望でき、夕暮れ時には水平線に沈むサンセットを見れる素敵な空間となっており、このスカイラウンジでも必ずアーティストの撮影が行われます!

以上2箇所は特にアーティストと会える可能性がかなり高いので、プーケットに行かれる際は、まず「ILLUZION」のFacebookページからイベントを確認して、「The Kee Resort & Spa」に宿をとり、イベントの日の周辺で上記のスポットを巡ってみて下さい!笑

下の動画は全てプーケットで撮られたものです。

純粋に観光目的でも楽しめるのでオススメですよ!

Breathe Carolinaですが6月には新しいEPを出す準備もしており、今後もたくさんの新曲を発表するとのことで楽しみです!

また7月21日にはTomorrowlandのYves V(イヴ・ヴィー)がホストを務める「V-Sessions」ステージにも出演が決まっており、今後の活躍にも多いに期待しています!

余談ですがDavid Schmittはめちゃくちゃ料理が上手だそうで、Tommy Coopermanはイスラエルで生まれたこともあってヘブライ語も話せるし、BMXがプロ並みに上手いそうですよ!

Breathe Carolinaのオススメ曲(新曲中心)

前回のBreathe Carolinaの紹介記事以降に発表された曲中心でオススメのナンバーをいくつかピックアップしてみました!

Breathe Carolina & Bassjackers feat. CADE – Can’t Take It

Breathe Carolina & Bassjackers feat. CADE – Can’t Take It (Official Music Video)

オランダ出身のデュオ、Bassjackers(ベースジャッカーズ)とのコラボで、アメリカ出身のシンガー、CADE(ケイド)をフィーチャリングしたナンバー。

Breathe CarolinaのエネルギッシュなバイブスとBassjackersによるヘビーなサウンドによってベースラインからシンセまで力強さを感じます!

しかし力強さだけでなく、CADEの美しいヴォーカルによって上手くバランスが取れています!

ちなみにBreathe Carolina × Bassjackersの組み合わせは、2016年の“Marco Polo”以来のタッグとなります!

Bassjackers vs Breathe Carolina & Reez – Marco Polo (Official Music Video)

 

Breathe Carolina & Streex – Up All Night

Breathe Carolina & Streex – Up All Night (Official Music Video)

イタリア出身のデュオ、Streexとのコラボ・ナンバー。

Streexは「FuturePopPunk」を掲げており、Breathe Carolinaと同じく自分たちでプロデュースからヴォーカルもするバンドスタイルをとっています!

ギターのリフとパワフルなヴォーカルがマッチしており、フューチャーベースよりのドロップもメロディアスで素敵です!

Blink 182を聴いて育ち影響を受けただけに、この曲は彼らのようにポップでパンクなバイブスをとオールドスクールな感じを出すことを心がけたそうです。

Breathe Carolina & Crossnaders – Stable

Breathe Carolina & Crossnaders – Stable (Official Music Video)

オランダ出身のトリオ、Crossnaders(クロスネイダーズ)とのコラボ・ナンバー。

キャッチーでユニークなドロップとコーラスが特徴的で、Breathe Carolinaのフューチャーベースサウンドが確立されるきっかけとなった曲でもあります!

2016年に出したBreathe CarolinaのEP『Sleepless』収録曲のひとつでもあります。

この曲はMarshmello(マシュメロ)によるリミックスバージョンもあるので聴いてみて下さい!

Breathe Carolina & Crossnaders – Stable (Marshmello Remix)

 

Breathe Carolina & Inukshuk – Nights

Breathe Carolina & Inukshuk – Nights (Official Music Video)

カナダ出身のDJ、Inukshuk(イヌクシュク)とのコラボ・ナンバー。

ピアノの切な優しいメロディとフューチャーベースとビッグルームを混ぜたサウンド、そしてなによりDavid Schmittに自身によるヴォーカルが素敵です!

こちらもEP『Sleepless』収録曲のひとつです。

Breathe Carolina & Swede Dreams – Break Of Dawn

Breathe Carolina & Swede Dreams – Break Of Dawn

カナダ出身のデュオ、Swede Dreams(スウェード・ドリームス)とのコラボ・ナンバー。

若干KSHMR(カシミア)の“Strong”や”Bazaar”っぽいサウンドもありますが、地下強いベースラインとスイートなシンセが魅力的なビッグルームに仕上がっています!

この曲は2017年に出したEP『Oh So Hard』に収録されています。

Breathe Carolina & Dropgun – Atlantis

Breathe Carolina & Dropgun – Atlantis (Official Music Video)

ロシア出身のデュオ、Dropgun(ドロップガン)とのコラボ・ナンバー。

Dropgunのスタイルが強めの激しいビッグルームとハードスタイルの中間をいくようなサウンドに仕上がっています!

Breathe Carolina x IZII- ECHO (LET GO)

Breathe Carolina x IZII- ECHO (LET GO) [Official Music Video]

インディベースを得意とするアーティスト、IZIIとコラボしたナンバー。

優しいピアノのコードと感動的な女性ヴォーカルが涙を誘うエモーショナルな1曲となっています!

最近のBreathe Carolinaの傾向であるフューチャーベースも入っており、彼らのライブセットの最後にしっとり聴きたいですね!

新曲”Rhythm is a Dancer”をリリース!

Breathe Carolinaは昨日5月12日(金)に新曲“Rhythm Is A Dancer”をリリースしました!

“Atlantis”でコラボしたロシア出身のデュオ、Dropgunと再びコラボしており、アメリカ出身の女性シンガー、Kaleena Zandersをフィーチャリングしています。

Breathe Carolina & Dropgun Ft. Kaleena Zanders – Rhythm Is A Dancer (Official Music Video)

 

タイトルを聞いてピンときた方もいるかもしれませんが、そう!ドイツ出身のグループ、Snap!による1992年のクラシックなダンスアンセム“Rhythm Is A Dancer”を大胆サンプリングしています!

Snap! – Rhythm is a Dancer

ファンキーなギターのリフとKaleena Zandersによるソウルフルなヴォーカルがマッチしたトラップ × ハウスナンバーにリメイクされており、これからの夏にピッタリの爽やかなチューンとなっています!

ある日Breathe Carolinaがドライブしていたときに、ラジオで流れたSnap!の“Rhythm Is A Dancer”を聴いて「この曲をもっとモダンなクラブトラックにしてみたい!」と思ったのがきっかけだったそうです。

ヴォーカルにパワフルで特徴的な声の持ち主で真っ先に思い浮かんだKaleena Zandersにお願いし、仲の良い友人でもあるDropgunの力も借りて曲を全体的にレベル上げして完成しました!

Breathe Carolinaは他にもまだ未発表曲で、今勢いのあるBrooks(ブルックス)とコラボした“Heroes”などのリリースも控えておりまだまだ楽しませてくれそうです!

Mesto (DJ-set) | SLAM!

(11:3413:11の部分)

おわりに

いかがでしたか。

プーケットのクラブの紹介なのかBreathe Carolinaの紹介なのかよく分からない記事になりましたが、一番言いたいことはコレです。

どなたかBreathe Carolinaをブッキングして下さい!!!

Breathe Carolinaが来たらどこだろうと絶対に参加します!

ロックバンド時代はちょいちょい来日してたみたいですが、今のスタイルになってからまだ来日していないのではないでしょうか。

もしくは今度アジアのクラブに来ることがあれば必ず狙って行きたいと思います!

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. Breathe Carolina最高ですよね!!
    めっちゃくちゃ羨ましいです(^^)

    • コメントありがとうございます!
      Breathe Carolinaが好きすぎて!いつかまた来日して欲しいですね!

      • 早く新しいEP出してほしいですね!!
        あとBreathe Carolinaサマソニで東京来日しますね(^^)
        僕は神戸なので行けませんが(ノД`)

        • 新曲リリースの頻度も高めなのでEPもそろそろ出してくれるのではないかと期待しています!
          この記事書いた数日後にサマソニ出演決まったので歓喜しました!笑
          私は福岡なのですが恐らく行くと思います!
          あと個人的にはクラブで見たいです!

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