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8月19日(土) ageHaの「SUMMER MADNESS」にDim Mak, Mad Decent, OWSLAで活躍するAutoErotiqueが出演!

8月19日(土) ageHaの「SUMMER MADNESS」にDim Mak, Mad Decent, OWSLAで活躍するAutoErotiqueが出演!

本日はオススメなイベントの紹介です。

なんとSteve AokiやSkrillex, Diploらからも認められている実力派DJ、AutoErotique(オートエロティック)8月19日(土)にageHaにやってきます!

彼はもちろんその他出演アーティストやエンタテイメント盛りだくさんのイベントとなっていますので、AutoErotiqueについて紹介するとともにイベントの詳細もお伝えしたいと思います!

AutoErotiqueとは

AutoErotique(オートエロティック)とは、Keith Robertson(キース)とDavid Henderson(デヴィッド)からなるカナダ・トロント出身のベースハウス系デュオ。

まずデュオということに驚いた方もいるかもしれませんが、それは後ほどお話します。

彼らはべースハウス系、といってもエレクトロやテクノやダッチハウス、インディーロックなどあらゆるジャンルの要素も含んでいるのが特徴です!

ちなみにトロント出身のDJといえば、Zeds Dead, deadmau5, Grandtheft, Shaun Frank, Keys n Krates, REZZ, Sultan + Shepardなどなど多くの人気アーティストたちがいますね。

同じ地元で生まれ育ったKeith RobertsonとDavid Hendersonは、幼い頃から友人同士で共通の趣味である音楽のジャンルも一緒でした。

その後2006年から地元トロントのThe Socialというクラブ(現Dog & Bear)でDJをしたり、お互いソロで活動したりと色んな分野での活動を経た後、2008年に「AutoErotique」を結成しました!

インディーバンドのプロデューサーをしていた時期もありましたが、17歳のときにイギリスのテクノユニット、Groove Armandaのファーストアルバムを聴いて衝撃を受けダンスミュージックシーンに飛び込むこととなります。

2009年に出したデビューシングル“Gladiator”はいきなりヒットし、その年のTomorrowlandはじめあらゆるイベントでかけられ、彼らの名前が一気に注目され、同年Steve Aokiのレーベル Dim Makと契約!

AutoErotique – Gladiator

この“Gladiator”はSteve Aokiも大いに気に入りDJ AMとともにリミックスも制作しています。

AutoErotique – Gladiator (Aoki x AM Remix)

2010年には“Bubonic”“K*M*A *”の2つのヒット曲を生み出しますが、なんといっても2011年にDim Makから出した“Turn Up The Volume”が大ヒットしたことでAutoErotiqueが世界的に知れ渡ることとなったと言えるでしょう!

Autoerotique – Turn Up The Volume (Official Video) | Dim Mak

それ以降はSteve AokiのショーやDim MakのイベントにレギュラーDJとして多数出演、Steve AokiともB2Bしたりと非常に気に入られているのが分かります。

2012年は彼らにとって躍進の年でもあり、Dim MakからリリースしたEP『EKG』の収録曲である“Roll The Drums”もまたさまざまなDJたちのセットでかけられたほか、Electric ZooのDim Makステージに出演しました!

Autoerotique – Roll The Drums

リミックスの制作にも精力的に取り組み、Tiestoの“Work Hard Play Hard”やBenny Benassiの“House Music”、Steve Aokiの“Ladi Dadi”などのオフィシャルリミックスも担当しました。

Tiësto feat. Kay – Work Hard, Play Hard (AutoErotique Remix)

Ladi Dadi (Autoerotique Remix) – Steve Aoki feat. Wynter Gordon

2013年にこれまたDim Makから出したSiriのような女性のロボットのような声が面白いナンバー“Nasty”もヒットし、同じく2013年にAsphyxiationを出すとそのユニークなサウンドと躍動感溢れるMVによってYouTubeを中心に話題となりBeatportのチャートでも1位を獲得しました!

Autoerotique – Asphyxiation * Music Video *

2014年に出したフランス出身のDJ、Mercerとのコラボ曲“Murda Dem”や、2015年に出したアメリカ出身のDJ、4Bとのコラボ曲“Bukem”などが良い例ですが、そのアグレッシブなサウンドは多くの人々の心を鷲掴みにしました。

Mercer and Autoerotique – “Murda Dem” (Audio) | Dim Mak Records

Autoerotique & 4B – Bukem

その後Ultra Music FestivalやEDCなど数々のビッグフェスに出演するのですが、2016年には昼にマイアミのUltra Music Festivalのプレイが終わって、そのまますぐ空路で移動し夜にカナダ・トロントのショーでプレイするというクレイジーなスケジュールをこなすなど、現在世界各国から沢山のオファーを受けまくっています!

2016年には“I Get Up”“AUH”, “Ratchet”などの人気曲を収録したEP『Kids Don’t Care』“Run For Cover”などの3曲を含んだ『Darker Things』をDim Makからリリース。

Autoerotique – Ratchet

 

このようにヒット曲を次々生み出し、Steve Aoki, Calvin Harris, Skrillex, Diplo, The Chainsmokers, Kaskade, Martin Garrixなど多くのトップDJたちからも支持されている人気DJ、AutoErotiqueが8月19日(土)にageHaに出演するのでこの機会見逃せません!

A&Rも担当しているAutoerotiqueは現在Pouponというトロント出身のプロデューサーが気になっているそうで、今後彼にも注目していきたいですね!

Bixel Boys & Poupon – Ain’t Your Girl (Official Music Video)

Keith RobertsonとDavid Hendersonによるデュオ!

「AutoErotique」はKeith Robertsonによるソロプロジェクトと思われがちですが、実はデュオなんです!

確かにSNSのアイコンもKeith Robertson1人だけしか写っていないし、ツアーも1人で回るのでなかなか分からないですよね。

上でも話したように昔から友人同士だった2人ですが、Keith Robertsonはよく地元のパーティーでDJをしており、David Hendersonは自分で曲を作ったりプロデューサー的な活動をしたりとソロで活躍していた時期もありますが、2008年に「AutoErotique」を結成します。

2人はAutoErotiqueをスタートする前、「Python Brigade」という4人からなるDJグループを結成していましたが個人的な問題でグループは解散。

その後Keith RobertsonとDavid Hendersonは2人でタッグを組むことになり、まず「VNDLSM」というデュオを結成してツアーまで行っていました。

しかし残念なことに、徐々に軌道に乗ってきた段階でこの「VNDLSM」というステージネームを使ったアーティストが結構いることに気付いてしまい、やむを得ずステージネームの変更を決意。

そのときまだ誰にも使われていないステージネームというのを1番に考慮した上で「AutoErotique」が決まったそうです!

ちなみに母音を書いた紙をバッグの中にいくつか入れてシェイクした後、テーブルに出したときに並んだ文字からヒントを得たという逸話もあります。笑

新しい名前に変更したことでまた1から築き上げていくことになったのですが、“Turn Up The Volume”のヒットが彼らの生活を一転させその後出したシングルやリミックス、EPで多くの支持を集めあっという間にシーンの中心人物の1組となりました!

当初は2人でパフォーマンスを行っていましたが、現在Keith Robertsonが1人でツアーやイベントでプレイし、David Hendersonは個人的な理由で海外を飛び回ることを止めて基本トロントでプロデューサーとして活動といった具合に、Bassjackersに近い分業スタイルをとっているというわけです。

Dim Mak、Mad Decent、OWSLAを股に掛けて活躍!

Diploのレーベル「Mad Decent」やSteve Aokiのレーベル「Dim Mak」, Skrillexのレーベル「OWSLA」など色んなレーベルから曲やEPを出しているAutoErotique。

特に2009年に契約したDim Makとは契約する前も合わせて10年近く関係が続いており、もはやDim Makファミリーの一員とも言えます。

彼はまだEDMがブームになる前に、Dim Makと初期の頃から契約していたアーティストのひとりであり、後にA&R的な職務まで担いアーティストの発掘・契約・育成まで担当していました。

ちなみにA&Rの職務に就いた最初の頃、Keys N Kratesの音楽やスタイルにドハマりし、彼らをDim Makと契約させたのがAutoErotiqueであり、且つ彼が初めて契約させたアーティストでもあるため、現在も非常に親密な関係なのです。

しかしもっと色んな人たちと関わって自分自身も成長していこうと思い、最近ではOWSLAからも精力的に曲をリリースしています。

ちょっと前にOWSLAが出したコンピレーションアルバム『HOWSLA』にもAutoErotiqueの曲が収録されました。

しかし決してOWSLAに寝返ったというわけでなく、また近くDim Makから、そしてそれ以外のレーベルからも曲を出すと語っており今後も自由なスタンスで活動していきたいとのこと。

Armand Van HeldenやGroove Armada, Daft Punk, Steve AokiやDiplo, MSTRKRFTに憧れてこの道を目指したそうですが、デビューして早々Steve AokiやDiploからサポートしてもらい、今では両方のレーベルから曲を出すまでになるなんて凄いですよね!

なんといっても1番の憧れはDiploだそうで、Major LazerやJackÜなど色んなプロジェクトのなかでも自分だけのサウンドというのをしっかり持っており尊敬すると同時にいつも良い刺激を与えてくれるそうです。

そんなDiploのレーベル Mad Decentからも“They Know”“Waist Time”など曲をいくつか出したほか、 Mad Decentのコンピアルバムにも曲が収録されたりと活躍しています!

8月19日(土)、ageHaにAutoErotiqueが堂々来日!

ageHaの人気ベースパーティー「WORLD CLASS」が今夏「SUMMER MADNESS」として更なる進化を遂げます!

まずWATERエリアでは日本人ハウスミュージック系クリエイターのHIROSHI WATANABEによる夏季限定のプールサイドパーティー「Sound of Sunrise」が開催。

海と朝日を臨める絶好のロケーションで極上のダンスミュージックを堪能してみて下さい!

また芝生でできたチル・スペース、PARKエリアはこの夏リニューアルオープンし、まるでナイトリゾートのような空間に生まれ変わり、人気のフードエリアは夏の期間限定で、屋外の夏の風を感じながらお酒を楽しめる「アゲハ横丁」に大変身!

このように各エリアで最高の夏を体験できるageHaのARENAにヘッドライナーとして「AutoErotique」が出演します!

2013年に一度来日したことがありますが、恐らくそのときぶり以来の貴重な来日公演となります。

LIVEアクトには、モードとストリートを融合させたファッションも注目されている東京発の次世代HIP HOPクルーこと「kiLLa Crew」が登場するほか、今最も注目すべきレーベル「TREKKIE TRAX CREW」、国外レーベルからもリリースを重ねる「Tha Boogie Bandit」、そしてKOHHのバックDJも務めるプロデューサー「理貴」など蒼々たるメンツが揃った熱狂的な一夜となること間違いなしです!

※この日行われるサマソニのリストバンドもしくは半券を持って行った方は特別な割引あり!浴衣の女性は入場無料です!


SUMMER MADNESS feat. AutoErotique

2017.08.19.SAT

  • Autoérotique
  • kiLLa
  • JOMMY
  • TREKKIE TRAX

DOOR : ¥3,500
ageHa Member : ¥3,000
International Coupon :¥3,000 (All Foreign I.D Holders)
浴衣割:浴衣の女性入場無料!!
FES割:¥2,500 フェスリストバンド及び半券をお持ちの方。(with Wristband of Festival or Tickets)

ADVANCED TICKET (優先入場/FAST LINE)
GA Ticket (通常前売り) :¥2,500
iFLYER [ご購入はこちらから/Ticket Available]​​
e+ [ご購入はこちらから/Ticket Available]​

公式サイト:http://www.ageha.com/schedule/event.php?id=291073

Autoerotiqueのオススメ曲

Diplo & AutoErotique – Waist Time

Diplo & Autoerotique – Waist Time (Official Music Video)

アメリカ出身の敏腕プロデューサー、Diploとのコラボ・ナンバー。

テックハウスにインスパイアされたドラムとジャマイカンテイストのヴォーカルサンプルで高めてからのベースサウンドがたまらなくアガります!

この曲はDiploのレーベル Mad Decentからリリースされました!

Barong FamilyからEPを出したことでも有名なアメリカ出身のDJ、Juyen Sebulbaによるリミックスバージョンもオススメです!

Diplo & Autoerotique – Waist Time (Juyen Sebulba Remix) [Official Full Stream]

Steve Aoki & AutoErotique – ILYSM

Steve Aoki & Autoerotique – ILYSM (Official Music Video) [Chapter 1 of 4]

公私ともに親交の深いSteve Aokiとのコラボ・ナンバー。

アメリカ出身のR&Bシンガー、Brandyによる90年代のヒット曲“I Wanna Be Down”をサンプリングしており、スーパーモデルのShaun Rossを起用した大人エロティックなPVも見どころです!

Brandy – I Wanna Be Down (Video)

この曲はSteve Aokiが2016年に出したEP『4OKI』からのファーストシングルでもあります!

AutoErotique – The Sound feat. Major Lazer

AutoErotique – The Sound (feat. Major Lazer) [Official Full Stream]

Diploが率いる人気ユニット、Major Lazerをフィーチャリングしたナンバー。

AutoErotiqueのハウスサウンドとMajor Lazerのレゲエ要素がブレンドされた1曲で、力強いベースのシンセが特徴的でカッコいいです!!

AutoErotique – Bling feat. Lady Leshurr

Autoerotique – Bling (feat. Lady Leshurr) [Official Audio]

ロンドンを拠点に活動する女性ラッパー、Lady Leshurrをフィーチャリングしたナンバー。

この曲はOWSLAが2017年に出したコンピレーションアルバム『HOWSLA』に収録されています!

House + OWSLAを合わせたタイトルの通りどこか中毒性のあるハウスナンバーとなっており、Lady Leshurrのラップもマッチしています!

AutoErotique – Count On You

Autoerotique – Count On You (Official Music Video)

「Armada Music」のなかでもよりディープな音楽に特化したサブレーベル「Armada Deep」からも曲をリリースしているんですね!

ファンキーなビートとセクシーなベースラインが爽やかなディープハウス風のサウンドに仕上がっています!

アップリフティングなピアノのコードがいい感じでエモーショナル感を出していますね!

AutoErotique & Hunter Siegel – OTF

Autoerotique & Hunter Siegel – OTF

カナダ出身のDJ、Hunter Siegelとのコラボ・ナンバー。

サウンドはゴリゴリのベースハウスでUKガラージの要素もあり、エフェクトをかけたクールなヴォーカルが良い具合に不気味な雰囲気を出しています!

ちなみにタイトルの「O.T.F」とは「On The Floor」の略です。

AutoErotique – They Know

Autoerotique – They Know [Official Full Stream]

この曲を聴いてアメリカ出身の人気女性シンガー、Katy PerryのSwish Swish”のイントロを思い浮かべた方、その通りです!

Katy Perry – Swish Swish (Lyric Video Starring Gretchen) ft. Nicki Minaj

 

というよりこの曲もSwish Swish”もイギリス出身のDJ、Fatboy Slimの“Star 69”のヴォ―カルをサンプリングしています!

Fatboy Slim – Star 69 (2001)

 

非常にヘビーなベースハウスサウンドが体の芯まで響き渡りますね!

AutoErotique & Max Styler – Badman

Autoerotique & Max Styler – “Badman” (Audio) I Dim Mak Records

アメリカ出身のDJ、Max Stylerとのコラボ・ナンバー。

民族舞踊のようなファンキーなドラムラインから始まるのですが、この時点からすでにテンションを高めてくれます!

トライバル風なヴォーカルチョップと重低音が心地よいドロップの組み合わせもたまらないです!

カナダ出身のデュオ、Torro Torroによるフューチャーハウスにアレンジしたリミックスバージョンも人気です!

Autoerotique & Max Styler – Badman (Torro Torro Remix)

Kaskade – Disarm You (AutoErotique Remix)

Kaskade – Disarm You (Autoerotique Remix)

アメリカ出身のDJ、Kaskadeのナンバーをリミックスしています。

ベースの音を加えたことで曲により深みを持たせつつもリズミカルさを保ったアレンジが秀逸です!

Danny L Harle – Super Natural feat. Carly Rae Jepsen (AutoErotique Remix)

Danny L Harle – Super Natural feat. Carly Rae Jepsen (Autoerotique Remix) [Cover Art]

イギリス出身の音楽プロデューサー、Danny L Harleのナンバーをリミックスしています。

美しいメロディとカナダ出身の女性シンガー、Carly Rae Jepsenのヴォーカルとは正反対の強めなベースハウスを入れ込んできましたが、このギャップが意外とハマります!

おわりに

いかがでしたか。

8月19日(土)のイベントの前に、AutoErotique(オートエロティック)がどんな人物か少しは理解してもらえたでしょうか。

出演アーティスト良し!会場良し!雰囲気良し!なageHaの「SUMMER MADNESS」で最高の夏を体験してみて下さい!

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