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アジア系ヒップホップユニットFar East Movementの代表曲

Far East Movement(ファー・イースト・ムーヴメント)とは、アメリカの4人組ヒップホップユニットで、ロサンゼルスのコリアタウンを拠点に活動しています。

今日は、アジア系ヒップホップバンドで初の全米制覇を果たした彼らについて紹介したいと思います。

メンバー紹介

日本と中国のミックスであるケヴ・ニッシュ(Kev Nish / Kevin Nishimura)、韓国系のプログレス(Prohgress)とJ・スプリフ(J-Splif)、そしてフィリピン系のDJ・ヴァーマン(DJ Virman)のアジア系アメリカ人4人からなるヒップホップ・ユニット。

典:Far East Movement | bmr

  • ケヴ・ニッシュ(Kev Nish)

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日本および中国の血を引くアメリカ人でラップ/MC担当。本名は「ケビン・ニシムラ」。

  • プログレス(Prohgress)

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韓国系アメリカ人でラップとMC担当。本名は「ジェームス・ロウ」。

  • Jスプリフ(J-Splif)

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韓国系アメリカ人でラップとMCを担当。本名は「ジェイ・チョン」。

  • DJヴァーマン(DJ Virman)

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フィリピン系アメリカ人でDJ担当。本名は「ヴァーマン・コキア」。

もともと3人組でスタートした彼らですが、後にDJヴァーマンがメンバーに加わり現在の4人組となりました。

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人気TVドラマ『CSI:マイアミ』、『CSI:ニューヨーク』や映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』などに楽曲提供し、サンダンス映画祭ではアジア人として初のパフォーマンスを行うなど世界的に注目が集まっている。

出典:Far East Movement | bmr

アジア系アメリカ人によるヒップホップ・グループとして史上初めて全米1位ヒットを送りだした。

出典アジア系初の全米#1、ファーイースト・ムーヴメント新作は来年か | bmr

レディー・ガガのオープニング・アクトも務めたことがあり、
世界的にも注目されている。

出典http://chokopen.com/?eid=1407

おすすめの曲7選

1. Like A G6


Like a G6 (feat. Cataracs & Dev) – Single – DEV, The Cataracs & ファー・イースト・ムーヴメント

ファー・イースト・ムーブメントのもっとも有名な曲といったらコレでしょ!

G6とは世界最速かつ超高級なプライベートジェット機であるGulfstream G650のことを指し、「Now I’m feelin so fly like a G6」というバースは「今G6に乗っているような最高にハイな気分」といった感じですね。

このサウンド、まさにお酒が進みます!笑

2. Turn Up The Love


Turn Up the Love (feat. Cover Drive) – Dirty Bass

これも当時流行ってよく流れていたクラブバンガーのひとつ!

コーラスも美しく統一してポップな曲調かと思えば、途中で入ってくるラテンビート。そこにファー・イースト・ムーブメントらしさが現れています。

フィーチャーしている、Cover Drive(カバー・ドライブ)はRihanna(リアーナ)と同じバルバトス出身のシンガー。

3.  Live My Life


Live My Life (feat. Justin Bieber) – Single – ファー・イースト・ムーヴメント

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)とコラボしたこちらの曲。

Lady Gaga(レディ・ガガ)のほとんどの曲を手掛ける超売れっ子のRed One(レッドワン)がプロデュースしており、彼らしいサウンドにファー・イースト・ムーブメントとジャスティン・ビーバーの化学反応が最高です!

LMFAOのRedfoo(レッドフー)も参加したリミックスバージョンもあり、こちらはさらにアゲアゲに仕上がっています!

Live My Life (Party Rock Remix) [feat. Justin Bieber & Redfoo] – Single – ファー・イースト・ムーヴメント

4. Rocketeer


Rocketeer (feat. Ryan Tedder) – Single – ファー・イースト・ムーヴメント

アメリカのロックバンド、Onerepublic(ワンリパブリック)のRyan Tedder(ライアン・テダー)とのコラボ曲。

マレーシアの航空会社エアアジアのキャンペーンソングにも起用されました。

メロディアスで哀愁感漂う珠玉なバラード曲となっています。

5. Change Your Life


Change Your Life (feat. Sidney Samson & Flo Rida) – Dirty Bass

オランダ出身のEDM、ハウス系のDJ兼プロデューサーのSdney Samson(シドニー・サムソン)と人気ラッパーのFlo Rida(フロー・ライダー)をフィーチャーした曲。

これまたいい曲ですね~。「俺は君の人生をもっと素敵なものに変えられる」って感じの良いこと言ってます。

僕も恋人の前で歌いたい一曲ですね!

 6. If I Was You (OMG)


If I Was You (OMG) [feat. Snoop Dogg] – フリー・ワイアード

ラッパーのSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)をフィーチャーしたこちらの曲。

クラブ受けしそうな曲になってますが、なによりPVのなかでスヌープと絡んでる女の子がセクシーで仕方ありません。笑

7. Jello


Jello (feat. Rye Rye) – Single – ファー・イースト・ムーヴメント

この曲は「Rockteer」や「If I Was You」も手掛けたプロデューサーのStereotypes(ステレオタイプス)が制作しています。

フィーチャリングのボルチモア出身である新鋭女性ラッパー、Rye Rye(ライ・ライ)の声がアクセントにもなっています。

ちなみに「Jello」とは、「ジェリー」のことを指し、「ジェリーのように(お尻を)揺らせ」という意味を表しています。笑

フィーチャリングのオススメ曲

1. Bingo Players ft. Far East Movement – Get Up (Rattle)


Get Up (Rattle) [feat. Far East Movement] – Single – Bingo Players

Bingo Players(ビンゴ・プレイヤーズ)はオランダ出身のEDM系のプロデューサー兼DJの2人組で、この曲は彼らの名を一気に広めることになった曲のひとつでもあります。

PVはカモたちが暴虐な若者たちに復習するという内容で面白いのでこちらも是非チェック!

2. Junior Caldera ft. Far East Movement & Natalia Kills – Lights Out


Lights Out (Go Crazy) [feat. Natalia Kills & Far East Movement] – Dirty Bass

フランス出身のエレクトロ・ハウス系のアーティスト、Junior Caldera(ジュニア・カルデラ)の楽曲でイギリス出身のシンガーソングライター、Natalia Kills(ナタリア・キルズ)もフィーチャーしています。

PVによく出てくるあの飲み物は?


「Turn Up The Love」や「Jello」、「Change Your Life」など彼らのPVにたびたび出てくるこの飲み物。

これは、Fentimans社のチェリーツリーコーラ(Cherrytree Cola)というもので、FentimansがFar East MovementやLMFAO、Ellie Gouldingなどが所属するレーベル、チェリーツリー・レコード(Cherrytree Record)とコラボした飲み物です。

フタを開けた瞬間に広がるチェリーの香りが特徴で、チェリーフレーバーの甘さの後に刺激的なジンジャースパイスがやってくるクセになる味となっています。

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