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Breathe Carolinaとの相性抜群!新星DJのAPEK(エイペック)とは!

Breathe Carolinaとの相性抜群!新星DJのAPEK(エイペック)とは!

今回も読者の方からのリクエストに応えるコーナーです!

本日のアーティストは、APEK(エイペック)!

MNNでも以前紹介したアメリカ出身のEDMユニット、Breathe Carolina(ブリーズ・キャロライナ)が好きな方なら名前を見たことがあるのではないでしょうか。

>>>ロックシーンにEDMムーヴメントを起こしたBreathe Carolina(ブリーズ・キャロライナ)とは!

それではAPEK(エイペック)紹介に参りたいと思います!

APEKとは

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APEK(エイペック)とは、LAを拠点に活動するDJ / プロデューサーで、本名はJoshua Gilbert(ジョシュア・ギルバート)といいます。

ICON Collective Production Schoolという音楽学校を卒業しているのですが、この学校はつい先日MNNで紹介した日本でも人気急上昇中のDJ、Jauz(ジョーズ)も輩出している音楽の道に進む者たちにとって有名な学校ですね。

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カリフォルニア州の砂漠リゾート、パームスプリングスで生まれ育ったAPEKは、Brian MatrixやSteve Dudaといった音楽プロデューサーや音響エンジニアからプロデュースの術を学びました。

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静かで落ち着いた街で目立った産業もないようなところで育ったなかで唯一ハマり続けてきたのが音楽。

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カリフォルニア州にある「Chapman University(チャップマン大学)」に通いつつロースクールにも行っていたAPEKですが、大学を中退しレールにひかれたような将来のプランを全て捨て、LAに引越し自分の夢である音楽の道へ進む決断をします!

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DJになるまでは色んな仕事を経験しており、会社経営のアシスタントやナイトクラブのプロモーター、バーテンダー、アメリカの老舗高級百貨店「Nordstrom(ノードストローム)」で男子用の靴を販売していた頃もあったそうですよ。

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趣味は音楽を作ることで将来の夢はDJ/プロデューサーになること以外の選択肢はなかったそうで、今でも友人と音楽を作ったりピアノやギターを弾くことが1番大好きな時間とのこと。

LA出身のDJ/プロデューサー、Courtland(コートランド)と一緒に昔バンドも組んでいました!

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APEK, Courtland – Quarantine (Original Mix)

 

家に常にこもりっきりというわけでもなく冬は大好きなスノーボードを必ずし、夏はハイキングやバイクでドライブしたり、また今まで行ったことのない場所に旅行に行ったりとアクティブな一面もあります!

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プロデューサーになって間もなくして出した彼のシングル“Your Heaven”はアメリカの情報番組「Entertainment Tonight」で使用されたほか、「house.net」のトップ10チャートで1位に選ばれその名を一気に知らしめた1曲でもあります。

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2013年、オランダの人気DJであるHardwell(ハードウェル)は「Winter Music Conference」主宰のコンテストで優勝した人物に直接会うためマイアミに呼びました。

その人物こそがAPEK。

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2014年にLAに本社を置く大手レコードレーベル「Capitol Records(キャピトル・レコード)」と契約し、BastilleやGorgon Cityなどのビッグアーティストとともにプロデュースをこなし、手掛けたリミックスを何度もラジオでヘビープレイさせてきました!

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2015年にはBreathe Carolina(ブリーズ・キャロライナ)とコラボした“Anywhere But Home”をArmin Van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)のレーベル「Armada Music」からリリース。

Breathe Carolina & APEK – Anywhere But Home (Official Music Video)

この曲はBeatport(ビートポート)の面チャートで5位、プログレッシブ・ハウス部門で1位にランクインしました!

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この大ヒットを受けてAPEKはBreathe Carolinaとともに「21 City Anywhere But Home Tour」を敢行!

APEK Anywhere But Home Tour After Movie

 

ツアーでもBreathe Carolinaと抜群の相性を見せつけ、次の作品でも彼らとコラボして“Lovin”という曲を発表。

Breathe Carolina & APEK feat. Neon Hitch – Lovin

 

プラチナヒットを連発する人気ヴォーカリストのNeon Hitch(ネオン・ヒッチ)を迎えたこの曲は「Ultra Music Festival」で生パフォーマンスで披露され話題になりました!

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その次にTritonal(トライトーノル)のレーベル「Enhanced Music」から出した“Voices”はプログレッシブ・ハウスのチャートで4位にランクインし、TIesto(ティエスト)やHardwell(ハードウェル)、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)、Tritonal(トライトーノル)、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)などの人気DJたちから絶大な支持を受けました!

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APEK ft. Linney – Voices [PREMIERE]

 

APEKは今度行われるTritonalのツアー「Painting With Dreams」にもサポートとして参加することが決定しています。

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現在はLAの有名クラブをはじめ世界中のクラブやEDCなどの人気フェスにも出演しています!

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すでにとにかく沢山の未発表曲がパソコンの中にはあり、その中にはビッグネームたちとのコラボもあれば、予想外のシンガーをフィーチャーしたトラックもあるらしいので今後の新曲にも期待です!

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今までで最も感動した瞬間は「Ultra Music Festival」でかけられた自分の曲で皆が踊っているのを見たときだそうですが、本人が実際にステージでプレイする日もかなり近いでしょう!

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またAPEK RADIOというラジオショーもしており、YouTubeやSoundCloudから視聴可能なのでこちらもチェックしてみて下さい!

ファンへの感謝を素敵な音楽で恩返し!

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自分が音楽を作る最大の使命は全ての人に自分の曲でポジティブになってもらうことだと語るAPEK。

自分の音楽はエモーショナルな要素が多くハッピーになったり感動したりして心を突き動かすことができたら光栄だそうで、人生には悲しいときや辛いときが必ずあるが、ずっとそんな状況が続くわけでなくその分良いことが必ずあるんだとわかって欲しいとのことです。

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ファンなくしては今の自分はないと断言するほど多くのファンに感謝しているAPEKは、1人でも多くのファンとコミュニケーションをとるようにしています。

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そのため、YouTubeにアップされているAPEKの曲のコメント欄などを見るとできる限り多くの人たちのコメントにAPEK自身が返信している几帳面さを伺えます。

ちなみにファミリーのような存在でもある自分のファンたちのことを「APACK」と呼んでいます。

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このように現在多くのファンもできDJからも支持されているAPEKですが、駆け出しの頃は大きな心の支えとなっていたのは兄のAdam Gilbert(アダム・ギルバート)。

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自分が何年間も音楽を必死に音楽を作り続けていた姿を良く知っており、どんなときも応援してくれ、モチベーションと自信まで与えてくれたそうです。

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家族やファンなど多くの人からサポートを受けそれに応えるように感動的な良曲を届けるAPEKの素晴らしい曲の数々を下で紹介していきます!

APEKのオススメ曲

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Breathe Carolina & APEK – Anywhere But Home

Breathe Carolina & APEK – Anywhere But Home (Official Music Video)

アメリカ出身のEDMユニット、Breathe Carolina(ブリーズ・キャロライナ)とのコラボ・ナンバー。

Breathe Carolina史上、最もEDMサウンドを全面に出した1曲なのですが、このタイトルにはホームであるロックシーンを離れ、新しい世界であるEDMシーンをどんどん踏み入れていく自分たちを表しているそうです。

壮大なシンセの音とハートフルなヴォーカルが素敵な爽快プログレッシブ・ナンバーとなっています!

Breathe Carolina & APEK feat. Neon Hitch – Lovin

Breathe Carolina & APEK feat. Neon Hitch – Lovin

Breathe Carolinaとのコラボで、イギリス出身の女性シンガー、Neon Hitch(ネオン・ヒッチ)をフィーチャーしたナンバー。

エネルギッシュなサウンドとNeon Hitchのはじけるような歌声が非常にマッチしています!

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本人も笑っていましたが。YouTubeでこの曲に対するコメントで「That drop was more massive than the soviet union.」とあったのが面白かったです。笑

Feenixpawl & APEK – Quicksand

Feenixpawl & APEK – Quicksand

オーストラリア出身のedmデュオ、Feenixpawl(フィーニックスパール)とのコラボ・ナンバー。

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聴くだけでハッピーになれるような王道のプログレッシブ・ハウスとなっています!

「Quicksand」とは「流砂」という意味で、一度はまると抜け出せない流砂のようなあなたの魅力にどんどん惹かれていく自分の胸中を歌っています!

APEK ft. Linney – Voices

APEK ft. Linney – Voices [PREMIERE]

LA出身の女性シンガー、Linney(リニー)をフィーチャーしたナンバー。

いくつものコンテストで受賞した実績のあるLinneyの透き通るようなヴォーカルが魅力で、美しいメロディとパワフルなドロップもオススメです!

Cuebrick & APEK feat. Linney – Safe (Breathe Carolina Edit)

Cuebrick & APEK feat. Linney – Safe (Breathe Carolina Edit)

ドイツ出身のDJ、Cuebrick(キューブリック)とのコラボでLinneyをフィーチャーしたナンバー・

Breathe Carolinaによるエディットが加わっているからでしょうか、壮大で奥行きのあるサウンドに仕上がっています!

歌詞の中の「You’re safe, with me(一緒にいるからもう大丈夫)」という箇所は胸キュンなること間違いなしです!笑

ARCHIS – Blood (APEK & Breathe Carolina Remix)

ARCHIS – Blood (APEK & Breathe Carolina Remix)

LA出身のミュージックデュオ、ARCHIS(アーキス)のナンバーをAPEKとBreathe Carolinaが共同でリミックスしたナンバー。

スローテンポでしっとりした原曲を見事に彼ららしいサウンドにアレンジされていて全く違和感ありません!

ARCHIS – “Blood”

 

それにしてもAPEKとBreathe Carolinaの結びつきって本当強いですね!

APEK & Shanahan ft. Andrew Jackson – Broken Souls

APEK & Shanahan ft. Andrew Jackson – Broken Souls

アメリカ出身のプロデューサー、Shanahan(シャナハン)とのコラボでAndrew Jackson(アンドリュー・ジャクソン)をフィーチャーしたナンバー。

Andrew Jacksonの優しい歌声も素敵なのですが、ドロップ部分ではヴォーカルチョップされているのが良いアクセントになっています!

Apek & Neeko n Remo – Force

Apek & Neeko n Remo – Force

カナダ出身のEDMデュオ、Neeko n Remoとのコラボ・ナンバー。

APEKの曲の中で最もパワフルなサウンドの曲で、フロアを沸かすようなクラブ・バンガーとなっています!

Breathe Carolina & Shanahan ft. Haliene – Stars & Moon (APEK Remix)

Breathe Carolina & Shanahan ft. Haliene – Stars & Moon (APEK Remix)

Breathe CarolinaとShanahanのコラボで、女性シンガーのHaliene(アレンヌ)をフィーチャーしたナンバーをAPEKがリミックスしています。

原曲に比べてよりリズミカルさとバウンシーさが倍増しており、これを聴いたら踊らずにはいられません!

Breathe Carolina & Shanahan ft. Haliene – Stars & Moon

APEK & Carl Nunes ft. Alexx Mack – Stars

APEK & Carl Nunes ft. Alexx Mack – Stars

NY出身のDJ、Carl Nunes(カール・ニューンズ)とのコラボで、LA出身の女性シンガー、Alexx Mack(アレックス・マック)をフィーチャーしたナンバー。

感動系のプログレッシブ・チューンでセットの終盤に聴きたいので最後にこちらをピックアップしてみました!

ドロップのメロディが重低音とともに心に響きます!

アコースティック・バージョンも素敵なので聴いてみて下さい!

APEK & Carl Nunes feat. Alexx Mack – Stars (Acoustic Version)

おわりに

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いかがでしたか。

APEK(エイペック)がどんな人物でどんな曲を作っているか分かっていただけたでしょうか。

APEK(エイペック)は5年以内に自分のレコード・レーベルを立ち上げ、色んなアーティストと契約して次の世代を担うファミリーを作りたいと強く意気込んでおり、今後ますます活躍することが予想されます!

近いうち日本でもパフォーマンスを披露する日が来ることでしょう!

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